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[女性の告白] 私は、変態オナニーしています⑧

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長く住んでいる町ではあっても、普段、足を向けなかった古い町並みの中には、恵が、見たこともなく、全く知らなかった場所が数多く存在していた。


 古い町並みの中には、多くの建物がひしめき合ってはいるものの、建物の間の、わずかな空間には緑があり、両側を塀で挟まれた路地があり、人通りの少ない裏路地があり、入り組んだ路地も、袋小路もある。そして、それらの町並みの中には、人一人、隠れる事が出来るか出来ない程度の、わずかな死角が、至る所に存在していた。


 町並みの中に、周囲からは見えにくい、わずかな死角を見つける度に、恵は、その死角となっている場所で、素っ裸になっている自分や、オナニーしている自分を想像しては、興奮を覚えていた。


 額に、汗を浮かべながら歩いていた恵は、駅の手前に位置する、図書館には足を向けず、駅前を通り過ぎると、古い町並みへ向かって行った。


 駅前を通り過ぎ、先日、オナニーをするために、深夜に足を踏み入れた、細い道への曲がり角も、通り過ごす。しばらく歩くと、今、歩いている道よりは細く、センターラインも無いが、車二台は、余裕ですれ違える道路に交差する。その道を右に折れて、また少し歩いて行くと、左手には、鬱蒼と木の生い茂った神社があり、そのすぐ横には、造り酒屋があった。


神社と、造り酒屋の間には、車一台ほどが通れる道があり、その、造り酒屋の高い塀と、神社の木々に挟まれた道を、突き当たりまで歩いて行くと、そこにも、車一台ほどが通れる道がある。


 神社の脇を通る道と、T字に交差するその道は、左手に行くと、神社の領域の手前で袋小路なっており、右手に行くと、L字型の敷地を持つ、造り酒屋の壁にそって、一番奥で左に折れていた。


 恵は、その道に突き当たると、右に折れた。道の右側には、造り酒屋の高い塀が置くまで続いている。左手には、敷地を、たくさんの緑で被われた、大きな住宅が数軒並んでいる。どの家も、造り酒屋ほどではないが、高い塀に囲まれていた。


数件、立ち並ぶ大きな住宅にとっては、この路地側は裏手に当たるようで、どの家も、路地に面して玄関は作られていない。家と、家の間には、人が一人通れる程の、道があるが、この路地裏を何度か訪れた恵も、その家と家の間から、人が出てきたことを見たことは無かった。


 夏休みに入ったとは言え、それは、学生だけの事だ。多くの人にとっては、平日の月曜日という日、町の中を歩いてきても、人出は疎らだった。当然の様に、恵が足を運んだ路地裏にも、人気は全くなかった。


 初めて、その路地裏を見つけた時から、何度も足を運んで、昼間でも、その路地を利用する人がほとんどいない事が、わかっていた恵だが、やはり、これからその場で行おうとしている行為の事を考えると、もう一度、安全性を、確かめる必要があるように思う。


 造り酒屋の塀に沿って、ゆっくりと、路地が左手に折れ曲がる、奥まで歩いて行き、帰りは、連なる大きな家の塀に沿って、ゆっくりと道を戻ってきた。


 高速道路の、下を抜けるトンネルで露出している方が、よっぽど安全なのはわかっている。しかし、わずかでも、人のけはいを感じられる場所の方が、露出の興奮が高まるのだ。


高速道路の、下のトンネルでは、人が全く来ない日も、珍しくはないだろう。しかし、この路地は、普段、人気が無いとはいえ、必ず、一日の内に、何人かが通るはずだ。


 誰にも見えないように、気をつけてはいるが、人々が、生活に使う道路の上で、淫らな姿を晒そうとしている自分に、恵の興奮が高まっていった。


 神社の裏手まで戻った恵は、振り返り、大きく息を飲み込むと、今度は、路地の真ん中を通りながら、再度、路地の奥へと歩き出した。


 (誰もいないわ・・・、一瞬、一瞬、一瞬だけなら・・・、大丈夫だから・・・)


 路地の奥と、歩いてきた路地を、何度も振り返り、路地の上に、誰もいない事を確認すると、恵は、ワンピースの裾を持って、一瞬だけ、下半身全てが露わになる程度に、ワンピースの裾を持ち上げ、白昼の路上に、淫らな落書きを書いた下腹部を晒し、また、すぐに裾を下ろした。


 全身が震えていた。一瞬とは言え、とても、人には見せられない淫らな姿を、白昼の路上で晒したという事が、恵のいやらしい興奮に火をつけ、エスカレートさせていく。


 (だめ、え、一瞬じゃだめなの・・・・、十だけ、十数えるだけ、露出しなくちゃ、帰っちゃいけないの・・・)


 一度火の点いた、淫らな興奮は、更に淫らな興奮を引き出させるかのように、自分自身に淫らな行為を要求する。


 (大丈夫・・・、十、十だけなら、大丈夫・・・、お願い・・・、誰も・・・、誰も来ないで・・・)


 頭をせわしく動かしながら、周りを気にしつつも、再度、ワンピースの裾を両手で持った恵は、今度は、ゆっくりと、ワンピースの裾を持ち上げていった。


 「変態、変態露出狂の・・・、木元恵です・・・、私の、私の、いやらしい姿、見て下さい・・・、見てぇ」


 恵の股間から、あふれ出た淫らな液体が、雫となって、数滴、路上へ落ちていく。


 (いち、にぃ、さん、よん、ご、ろく、なな、はち、きゅう、じゅう・・・)


 両手に持っていたワンピースの裾を離す。膝が、折れてしまいそうなほど、小刻みな震えを繰り返している。そのまま、その場で、素っ裸になって、オナニーを初めてしまいたいという、強い欲求がこみ上げてくるが、白昼の路上で、そこまでしてはいけないという、自制心もどこかに残っている。


 自分を抑えなければならない。やり場のない気持ちを抑える術を知らず、恵は、両手でギュッと自分の胸をつかんだ。


 淫らな落書きがしてある、いやらしい下半身を、白昼の路上で晒すという目的は達した物の、そのまま家に戻ってしまえば、欲求不満が、残ってしまう事がわかっていた。


 恵が、この路地裏に来てから三十分程も経っただろうか。その間、誰一人として、その路地を通る人はいなかった。


 (オナニーしたいよぉ・・・、ここで、オナニーしたいよぉ・・・、道で裸になりたいよぉ・・・)


 恵は、ふらふらとした足取りで、家の建ち並んでいる方にある電信柱の脇へ向かった。二軒の家の間にある、細い道の出口付近に立てられている、電信柱の陰に経つと、ちょっとした死角に入ったせいか、わずかに安堵した気持ちになる。恵の心に少しの落ち着きが戻った。


 わずかな死角とはいえ、電信柱の横にいても、路上から恵の姿が、完全に見えなくなるわけではない。それでも、半身でも、身体を隠すことが出来れば、その空間は、恵にとっては、個室の様な感じに思えてしまう。


 (もう一度・・・、もう一度だけ・・・、後一度だけ、露出したら・・・帰ろう・・・)


 もう一度だけ、白昼の路上で淫らな下半身を露出して、その余韻を残して、家に戻れば、興奮して、気持ちの良いオナニーが出来るはずだと思った恵は、電信柱の陰に立ったまま、路地の左右を、何度か繰り返し見て、誰もいないことを確認すると、ワンピースの裾に両手をかけて、勢いよくめくり上げた。


 下半身の露出だけでは、どこか物足りなさを覚えていた恵は、一気に、ワンピースを胸の上までめくり上げて、小振りな、発育途上の胸までをも、白昼の路上に晒した。わずかに、首と、袖をワンピースに通しているものの、白昼の路上で、ほぼ、素っ裸になった恵の、興奮がピークに達しようとしていた。


 ワンピースの裾を下ろして、淫らな裸身を晒すことは止めたものの、震える膝からは力が抜けてしまい、とても立っている事が出来なかった。恵は、たまらずに、電信柱の脇にしゃがみ込んだ。


 無意識の内に、恵の右手は、ワンピースの裾に潜り込み、まるで、お漏らしをしてしまったかの様に、濡れていたおまんこに指を這わせていた。


 (だめ・・・、だめよ、ここ、道なのに・・・、誰か、誰か来ちゃうよ、昼間なんだよ、道なんだよぉ、こんな道の上でオナニーするなんて、変態だよ、変態なの・・・)


 一度、堰を切ってしまった欲望は、奔流となって、恵の理性を押し流していった。この興奮こそ、恵の求めている物なのだ。


 クチャクチャと、淫らな響きを立てるおまんこを弄る、指の動きが激しくなる。


 「あはぁ、いく、いっちゃう、私・・・、道で、道でいっちゃうよ、道で、道でいくの、道でいく・・・」


 身体の内側からわき起こる快楽に、恵の頭の中は、一瞬真っ白になった。気がついた時、恵は、しゃがんだまま家の塀にもたれかかり、ワンピースを着たまま、お漏らしを始めていた。


 漏らしたおしっこは、お尻の辺りの、ワンピースの中で広がり、音を立てて、裾から落ちていく。まだ、少し遠のいたままの意識の中で、ぼんやりと、恵は、目の前の路上に広がっていく、自分のおしっこを見つめていた。


 (おしっこ、おしっこ、漏らしちゃったよぉ・・・、こんな所で・・・、漏らしちゃったよぉ・・・)


 おしっこを漏らして濡れた服で、どうやって家に帰ろうかという不安はあったが、今の恵は、そんな心配よりも、白昼の路上でオナニーをして絶頂に達してしまい、お漏らしまでしてしまった事で、深い満足感に満たされていた。


 おしっこが、全て出てしまった後、恵は、呆けたように、しゃがんだまま、目の前に広がったおしっこの跡を見ていた。その時、家と、家との間にある細い道の奥から、足音が、路地の方へ向かってきているのが、はっきり聞こえてきた。


 (やだ・・・、見られちゃう、逃げなくちゃ・・・)


 恵は慌てて、その場から立ち去ろうとしたが、その時はもう遅く、恵を、わずかに隠している電信柱の反対側には、人影が見えていた。


 どうすることも出来なかった。ただ、その場でしゃがみ込んだまま、うつむいているしか術は無かった。


 (お願い・・・、何もしないで・・・、何も言わないで・・・、通り過ぎて・・・)


 うつむいたままの恵の視界に、紺色のスカートと、白いハイソックスをはいた運動靴が入ってくる。視界の足は、一瞬だけ、恵の前で止まったが、すぐに、そのまま、恵の前を通り過ぎ、路地の奥方向へ向かっていった。


 (おしっこの跡・・・、見られちゃったよね・・・、お漏らししたの・・・、わかっちゃったよね・・・)


 露出をしているとき以上に、全身に震えが襲った。しかし、その震えの中には、恥ずかしい興奮も入り交じっていた。


 おそるおそる、目の前を通り過ぎていった、靴音の方へ顔を上げると、恵とは、違う高校の制服に身を包んだ、背の高い少女が歩き去るのが見えた。


 恵は、電信柱の陰から出ると、お漏らしで、お尻の辺りから下がびっしょり濡れたワンピースのまま、後ろも振り返らずに、神社の方向へ走った。ワンピースの裾からは、おしっこの雫が垂れていた。


その時、ますます暗くなっていた空から、大粒の雨が落ち始めた。


 (雨で濡れてしまえば・・・、おしっこの跡、お漏らしの跡、わからなくなる・・・わ)


 路地を左に折れて、神社の横を通る道に入ると、恵は、走ることを止め、まるで、シャワーを浴びるかの様に、両手を少し広げながら、ゆっくりと歩き出した。


 雨空を見上げる、恵の顔は、満足感を含んだ笑みをたたえていた。


 服を濡らしていく雨が、心地よく感じられた。


 会社の夏休みに、家に戻ってきていた父親が、また、単身赴任先へ赴くと、夏休みは、残りがわずかになっていた。


 相変わらずの様に、オナニーは繰り返していたものの、白昼に、オナニーとお漏らしをした、路地裏からは足が遠のいていた。オナニーや露出を見られてしまったわけではないが、お漏らしをして、しゃがみ込んでいる姿を少女に見られた事が、心のどこかに引っかかっていたからだ。


 頻繁に、あの路地裏に足を運んでしまえば、万が一、また、変な姿を見られれば、きっと注意を引いてしまう。噂にもなるかもしれない。恵は、あの路地裏で、また変態的な行為に耽ってみたいという気持ちが強い程、ほとぼりが冷めるまで、その路地裏に、足を向けることは止めようと思っていた。


 路地裏での、白昼の露出オナニーからほぼ一月が経った、日曜日の晩、いつもならベッドに横たわる時間になると、恵は机に向かうと、いつもの様に、オナニー日記をつけた後、オナニー計画ノートを取り出した。


 「これから、家を抜け出して、道の上で、オナニーをする。先月、昼間にしたときより、いやらしく、変態になってオナニーする」


 ノートに書き込む指が震えた。昼間に路上でオナニーをする事以上に、変態的な事をしなければならないという気持ちが恵を興奮させていく。


 二冊のノートを引き出しへとしまって、鍵をかけた恵は、イスから立ち上がると、外に出て行くために着替えを始めた。いつもなら、下着を着けず、外で脱ぎやすい様に、ワンピース一枚で、出かけて行くのだが、その日は、しっかりと白いブラジャーとパンティを身につけ、高校の制服を着込んでいった。半袖のブラウスの白さが、少し気になるが、紺色のスカートと、ベストは、夜の闇にとけ込んで、恵の姿を闇の中に覆い隠してくれるだろう。靴下も、紺色の物を選んで穿いた。


 制服に身を包んだ恵は、更に、夜が更けるのを待った。待っている間にも、これから行おうとしている事を想像すると身体が火照る。オナニーしたい気持ちを我慢した。


 時計が零時半を回った時、恵は、部屋の明かりを落とすと、足音を立てないようにしながら、部屋の扉へと向かい、わずかな音も立てないように、注意しながら、扉を開けた。自分の吐息にも、制服の衣擦れの音にも、ビクビクしながら、音を立てないように部屋の扉を閉めると、ゆっくりと階段を下りていった。


 一段、一段、足音が立たないように、階段が軋まないように気をつけながら、階下へと降りていく。その、緊張感と、スリルが、たまらなく切なく感じる様になっている恵だった。この、不安と、緊張と、スリルの先にこそ、あの淫靡な、甘美な快楽が訪れることを、今は、しっかりと自覚している。


 両親の寝室は階段のすぐ下に位置していた。やっとの事で、階下に降りた恵は、両親の部屋と廊下を区切るふすまの隙間から、明かりが漏れていないことを確認した。


 (お母さん・・・、もう、寝てるよね・・・)


 いつもの事から、そう思っても、わずかに不安が残る。恵は、廊下を四つ這いになり、少しだけ、両親の寝室へ近づき、息を凝らして、耳を澄ました。


 ふすまの奥からは、わずかに寝息が聞こえてくる。母親が寝ていることにはホッとしたが、廊下にいれば、もし、母親が目を覚ませたり、トイレに行くために、起きて来たら、見つかってしまう。深夜に、学校の制服を着て、廊下で息を潜めている恵を見たら、不振に思うだろう。


一刻も早く、家の外に出なければならない。恵は、四つ這いのまま、音を立てないように気をつけて、玄関へと向かった。


 真っ暗な玄関でも、位置がわかるように、あらかじめ準備しておいた靴を、手探りで探して穿くと、玄関の内鍵を、音が立たないように、ゆっくりと回す。それでも、鍵が開ききる時には、わずかな音が、静かな玄関に響いた。鍵は二つあるため、恵は、二回もその鍵が開く音に緊張を強いられた。


 鍵を開けても、まだ、玄関の扉が残っている。玄関の扉も、極力音を立てないように、ゆっくり、ゆっくりと開けていった。やっと、恵が通り抜けられる程だけ、扉を開けて外に出ると、扉を閉める時にも音が立たないように緊張を強いられた。


 足音を忍ばせたまま、玄関の門柱の裏へと行き、門柱の陰から家の前の道を見渡すと、誰もいる様子はなかった。それでも、おそるおそる門柱の陰から、路上へと出た恵は、足音を立てないようにしながら、急いで、家の前の道を通り抜け、駅の方向へ向かう通りへと向かった。駅へと向かう通りに出て、やっと、気持ちを落ち着かせる事が出来た。気持ちが落ち着くのと同時に、あの得たいの知れない開放感が恵を包み込む。


 あの路地裏へ行って、オナニーをして、帰ってくるまでには、一時間半程度かかると考えていた。自分の部屋から、ここまで出て来るのに、既に三十分は費やしているだろう。


経験的に、深夜一時から、二時くらいの間が、野外での露出に適していることを知っていた恵は、大きな路上に出た安心感から、靴音を気にせず、足を速めて駅の方向へ向かった。


 深夜になっても二十五度を下回る事のない、蒸し暑い夏の空気が重く感じる。造り酒屋と、神社の間にある路地へたどり着くまでには、数台の車とすれ違っていたが、直接、人と出会う事は無かった。車のドライバーが、深夜の道を歩く制服姿の少女を、どのように見ているか気になった恵だが、直接、人と出会うよりは、不安は遙かに少ない。


 たどり着いた、神社の脇の通る路地へ折れ曲がると、奥の路地へ行くまでの途中には、酒屋の塀側に、暗い街灯が一本しか無かった。左手にある神社の、暗い木々の陰が不気味な雰囲気を漂わせていたが、その日の恵は、道の暗さに安堵のため息をついていた。


 (今なら・・・、この道でも、露出できそうね・・・)


 そんな事を思いながらも、恵は、奥の路地へと急いだ。急ぎ足で、奥の路地まで行き着いたときには、ベストまで着込んできた恵は、汗をびっしょりとかいていた。


今、歩いてきた道の終わりに達ながら、恵は、ゆっくりと路地の両側を見渡す。右手の奥の、造り酒屋の壁に沿って左に折れ曲がる場所に、やはり暗めの街灯が一つ灯っているだけで、その路地に、他の街灯は無く、夜の闇が路上を包んでいた。


(こんなに暗いなんて・・・、まるで、露出するために、あるみたい・・・)


わき起こる淫らな気持ちに、鼓動を早めながら、路地を下見するために、路地の奥へと歩いていく。


 次第に、目が慣れてきて、闇に覆われているが、紛れも無い路上であることを実感する。一度だけ、路地が左に折れ曲がる街灯の下まで歩いて行き、路地の様子を確かめた恵は、電灯の無い神社の方向へ向かって戻っていった。暗い、路地の先では、周りの風景が闇にとけ込んでいた。


 路地の中間程まで歩いてくると、右手に、闇の中に浮かび上がるように見える電信柱。そこは、先月、恵が、白昼から、淫らな落書きの書かれた淫らな下半身を晒し、オナニーをして、お漏らしまでしてしまった場所だった。


恵は、電信柱の前に立つと、改めて、その場所を客観的に見直してみる。電信柱の陰になっているとはいえ、もし、あの時に、路地に誰かがいたら、恵の、淫らな姿は丸見えだったろう。


 (ここで・・・、昼間から・・・、いやらしい裸を晒して、オナニーまでして・・・お漏らし、したんだ・・・わ)


 更に、鼓動が早くなり始め、行きが乱れてくる。


 (変態だわ・・・、私って、本当に、変態の女の子だ・・・)


 自分が変態であることは、自覚しているつもりだった。しかし、自分の行った変態行為を、客観的に見るほど、恵は、自分は、狂っているのではないかと思うほど、変態性が際だっているように思えてきた。


そして、自分は、まれに見るほどの変態少女だという、惨めな、自虐の感情が、恵の性的興奮を呼び覚ます呼び水となる。


 ふらふらとした足取りで、路地の真ん中へ出て行った恵は、一度だけ周りを見渡した後、路地への入り口に当たる神社の方向へ向かうと、ゆっくりと腰を下ろしていき、アスファルトの路上に正座をした。


 固いアスファルトの上に、正座したことで、何か、自分の心を支配する何かに対して、服従するような気持ちになっていく。


恵が服従しているのは、自分の中に存在する、もう一人の、自分なのだと気がついた。そして、そのもう一人の自分こそが自分の本質であり、普段の恵は、その淫らで淫猥な本当の自分を隠すためだけの存在なのだ。

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本当の恵が、路地での変態的なオナニーを求めていた。


 恵は、自分を見つめている本当の自分に対して、口上を述べ始めていった。


 「○○高校、二年三組、き、木元恵・・・17歳です。風紀委員をしています。きっと、学校のみんなは、私がいやらしい事が大好きな、変態の女の子だって、誰も知らないと思います。


でも、私、私は、お外で、素っ裸になって、いやらしい姿を晒して、オナニーするのが大好きな、変態で、露出狂で、オナニー狂いの女の子なんです。今日も、この道で、道の上でいやらしいオナニーがしたくて、ここまで来たんです・・・・


これから、こんな、道の真ん中で・・・、素っ裸になって・・・変態オナニーします・・・。恵の、いやらしい、オナニー姿を・・・見てください・・・、道でオナニーして、興奮する、変態の姿を見てください・・・」


 小さな、小さな声だが、しっかりと口上を述べると、音にした言葉が、とたんに恵の自制心を押し流していく。

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恵は、正座のまま、手を脇に持って行くと、ベストのジッパーを下ろした。ジッパーの音が闇に響いたが、既に、恵には気にならなくなっていた。恵は、ベストから腕を抜いて、ゆっくりと脱いだ。


 ベスト脱ぐと、白い、半袖のブラウスの、ボタンを、ゆっくりと上から外していく。ブラウスの間には、清楚な、白いブラジャーが見え隠れしていた。ブラウスからも袖を抜いて、脱いでしまうと、恵は、脱いだベストも、ブラウスも、路上で、丁寧にたたんで、自分の傍らに置いた。


 もはや、上半身に残っているのは、白いブラジャーのみとなっている。既に、路地裏は、恵の露出のために存在する、閉じられた空間の様に思えている。


躊躇無く、両手を後ろ手にして、ブラジャーのホックを外すと、ゆっくりと、ブラジャーを腕から抜いて、路上にたたんであるブラウスの上に置いた。


下着を着けずに出かけて行って、手早く露出のも興奮するが、こうして、まるで家の中にいるように、路上で、一枚、一枚と脱いでいく興奮も素晴らしかった。


(私は、変態、露出オナニーするために・・・、服を脱いでいるんだわ・・・)


路上の真ん中で正座をするというアンバランスな行為、そして、既に、小振りな乳房が露わとなった上半身。


日常空間での非日常行為はが、恵の息を小刻みに震わせた。


 大きくなっている胸の鼓動で、揺れていた、小振りだが、形の良い胸を、両手で持ち上げる。


 「はあっ、これが・・・、恵の、おっぱいです・・・、小さいけど、感じるんです・・・、ふうっ、オナニーしながら、いつも・・・、触っています、見てください・・・」


 呟く言葉も、息の乱れが感じられていく。


 上半身に着けている物を全て脱ぎ捨てた恵は、正座を崩して立ち上がり、制服の、スカートのホックを外してジッパーを下ろした。そのまま、部屋にいる時の様に、スカートも脱いでしまった。


深夜の路上に、白いパンティ一枚の姿で立っている恵は、下半身に、最後に一枚残っていた白い、学生らしいパンティに手をかけた。


 さすがに、パンティを脱ぐとなると、周りが少し気になった。一瞬だけ、チラッと、周りを見渡す。しかし、パンティが一枚残っているとはいえ、もし、誰かが来れば、何も、言いわけの出来ないような姿に、自らなっているのだ。


 吐息を乱しながら、ゆっくりとパンティを下ろし、パンティを両足から外した恵は、靴すらもその場に脱いで、アスファルトの上に、直接、腰を下ろしていった。


 直に、路上へ体育座りをすると、アスファルトの表面の、ざらざらとした固い感触がお尻を刺激した。路上に、何も着けないお尻のまま体育座りをして、恵は、両足に残る紺の靴下も脱いでしまう。


文字通り、一糸まとわぬ姿となった恵は、生まれたままの姿で、再度、路上へ正座しなおすと、脱いでいったスカート、パンティ、靴下を、路上で丁寧に折りたたんで、既にたたんであった、衣類の上に重ねて置いた。


 素っ裸になった、恵の肌に、蒸し暑く、湿って重たい、夏の夜気がまとわりつく。湿った夜気が素肌に直に触れると、恵に、野外で素っ裸になっている自覚を高めていった。


 (私・・・、お外で、こんな道の上で・・・、本当に、本当に何も着ないで・・・、素っ裸になってるのね・・・)


 深夜とはいえ、普段は人が往来する路上で、まるで、自分の部屋の中でしているように、全ての服を脱ぎ捨て、素っ裸になった恵は、暗い闇の中で、陶酔の表情を浮かべていた。


 夜気ですら、野外で素っ裸になっている興奮を高めてくる。もし、この、アスファルトの上に素っ裸の身を横たえたら、ざらざらとしたアスファルトの固い感触は、更に、路上で素っ裸になっている自覚を高めてくれるかも知れない。


恵は、正座の足をゆっくりと崩すと、上半身から路上へと身体を沈めていき、ベッドの上にいるように、身体を真っ直ぐ横たえてみた。蒸し暑い夜だが、アスファルトの感触は、固くて、ひんやりとしていた。アスファルトの細かい突起で多少の痛さも感じるが、今は、その痛みさえ気持ちよかった。


普段は、服を着ていたとしても、路上に寝転がる事なんてないだろう。何も、路上で寝ころぶことが、いけないことと、されているわけではないが、常識からはずれた行為は、背徳の興奮を高めていく。


 (このまま・・・、道に寝ながら・・・、ベッドの上でしているように・・・、オナニーしちゃおうかしら・・・)


 いつもしている野外オナニーも、寝ころびながらしたことはない。新たな興奮の元を思いつく時ほど、恵の身体には、いやらしい快感に身を震わせるのだ。


 恵は、路上に、仰向けに寝ころんだまま、少しずつ両足を開いていくと、左手で胸をもみ、右手では、クリトリスを刺激していった。


 「ああ・・・、私、私・・・、オナニーしているの・・・、こんな所で、道の真ん中で・・・、素っ裸で、寝ころがって、おまんこいじってるんです・・・、こんな、道の上で、素っ裸で、オナニーして・・・、変態だよ、変態だよ、私、変態だよ・・・」

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 淫らな言葉を口にする程に、周りが見えなくなってしまうほどの、の興奮がわき起こってくる。背中だけに味わっていた、アスファルトの感触を、全身で味わいたくなった恵は、仰向けから、うつぶせになった。


固くて、小さななアスファルトの突起が、胸を圧迫し、乳首に痛い程の、刺激を与える事も、快感に思えていく。


 「オナニー気持いいのぉ、変態なのぉ・・・、変態オナニーしてるんです、普通の、女の子は・・・、こんな所で、道で・・・、素っ裸になって、オナニーなんてしないのに・・・、私は・・・、恵は、変態の、変態の女の子だから、オナニー好きで、道でして、気持ちよくて・・・、道でするのが好きで・・・」


 次々に口をついて出る淫らな言葉に酔いしれながら、少し腰を浮かせた恵は、お尻を空に突き出す様にして、そのまま膝をついた後、両腕で上半身を起こして、四つ這いの姿となった。


路上で、素っ裸で、まるで犬のような姿勢を取ることで、惨めな、恥辱的な、感情が恵の心に広がっていく。そして、その感情は、恵の淫らな感情を増大させていった。


 「こんな・・・、道で、素っ裸なんて、こんな犬みたいな・・・私、犬です・・・、いやらしいメス犬です、はあっ、はあっ、はあっ、犬です、オナニー犬です、露出犬です、はあっ、はあっ、はあっ、変態、露出メス犬です・・・」


 興奮と快感で支配された、恵の感情は、誰かに見つかってしまう危険性を忘れた。いや、むしろ、素っ裸で、路上に四つ這いになって、喘いでいる、自分の淫らな姿を見られたいとさえ思っていた。


 遙か遠くに犬の遠吠えが聞こえた。その犬の声が、恵に、自分の状況を思い出させる。


一瞬、我に返った恵の理性が、自分のしている事の異常性を認識させる。そして、異常性の認識と同時に、性的興奮の限界が、津波の様に恵の身体に押し寄せた。


 「はあっ、恵、いっちゃう、○○高校二年三組、木元恵、外でオナニーしていっちゃう、変態だよ・・・、はあっ、はあっ、こんなの変態なの・・・、でも、私、オナニーしにきたんです、外でオナニーして興奮したくて・・・、素っ裸になりたくて、変態な事したくて、見られたい、見られたい・・・、裸見られたいよぉ、オナニー見られたいよぉ、はあっ、はあつ、あ、あ、あ、あ、いく、いく、いくの、外でいくの、いっちゃうのぉ、変態女子高生、木元恵、二年三組、木元恵・・・、おまんこ、おまんこ、いく、いく、いくぅ!」


 いつの間にか声が高くなっているのに気付かずに、恵に真っ白な快感が訪れた、


四つ這いが崩れて、上半身をアスファルトの上に突っ伏し、いやらしく、腰だけを持ち上げた恵の股間からは、ほとばしるようにおしっこが流れ出した。深夜の路上に、ビシャビシャという音を立てながら、おしっこが落ちていく。


 遠のく意識の中で、おしっこの音を聞きながら、恵は、無意識の内に、路上にキスをしていた。


 異常な行為によってもたらされた、変態的な快楽を味わってしまうと、急に、恵の理性が戻ってくる。いつまでも、裸のまま路上へ寝ころんでいるわけにはいかないのだ。


 興奮の中で脱いでいる時の様には落ち着けない気持ちで、手早く、路上にたたまれていた衣類を身につけた。足がおしっこで汚れていたが、そんなことを気にする余裕は、既に失われていた。


 変態行為を行った路地裏から、神社の脇の道に戻るとき、もう一度、恵は路地裏を見渡す。深夜の路地裏は、何事も無かったように、静まりかえっていた。


 暗い夜道を、家に戻りながら、恵は、先ほどまでしていた変態行為を振り返る。


 (私、興奮すると、いやらしい事が・・・、止められなくなっちゃう・・・、あのとき、素っ裸で、道の上で、オナニーしている時に、誰か来たら、絶対逃げられなかったわ・・・)


 冷静になれば、自分のした行為が、どれほど危険な行為であるのか、理解出来る。しかし、そのスリルと、危険性が、途方もない、快楽を生み出せるのもわかっていた。


 (このままじゃ・・・、私、いつか見つかる・・・、ううん・・・、見せちゃう・・・)


 恵は、出口のない、異常性欲という迷路に、足を踏み込んでしまったのかも知れないと、感じていた。


 「委員長!、杉田君がエッチな本、学校に持ってきてるよ~!」


お弁当の時間が終わって、昼休みに入った時、クラスの女子、数人が、窓際で読書をしていた恵の所へとやってきた。


女子生徒達は、恵の机を囲むようにして、教室の後ろへたむろしている男子生徒を睨んでいた。


 エッチな本という言葉に、一瞬、心の奥をくすぐられるように、ドキッとした恵だが、平静なふりを装うと、杉田を中心に、教室の後ろの隅に寄り集まっていた、男子生徒の方へ向かった。


 教室の、後ろの隅でたむろしていた、五人の男子高校生は、雑誌を持っている杉田という男子生徒を囲むようにしながら、皆でその雑誌をのぞき込んでいた。


 「杉田君、エッチな本を持ってきたって本当?」


 恵は、落ち着いた声で、男子生徒に話しかけた。


 三年生が、全てのクラブや、委員長から引退した二学期、風紀委員を続けていた恵は、学年の風紀委員長から、学校全体の風紀委員長になっていた。


 風紀委員長というと、固く見られがちで、融通が利かない、頑ななイメージを思い起こさせるが、恵は、何事も、柔らかい物腰で対処し、取り締まられた生徒も嫌な感じを受けることが少ない。いつの間にか、教師の注意には反発しても、恵を介して注意すれば、言うことを聞く生徒が増えていた。教師も、そんな恵に、一目を置いていた。


 「えー、そんなに、エッチってわけじゃないよ・・・」


 少し、口を尖らせて、生徒達の中心にいた、杉田という男子高校生が答える。


 「でも、勉強に関係の無い物を持ってきてはいけないのが決まりよね?ちょっと、その雑誌を貸してくれる?」


 渋々とではあるが、杉田は、恵に雑誌を差し出した。判型の少し大きめな、雑誌の表紙には、露出度の高い際どい水着を着た女性が、胸を誇張する様なポーズをしていた。


 わずかに高まる動悸に、気付かれないように気をつけながら、恵は、パラパラと、雑誌のページをめくった。雑誌の中には、表紙と同様に、際どい水着を着て、読者を挑発するような姿勢を取った、モデルの写真が続いていた。


 (こんなの、そんなにエッチじゃないよね・・・、私のしている事に比べたら・・・)


 わずかに落胆の気持ちを感じながら、


 「そうね・・・、そんなにエッチじゃないわよね・・・。でも、規則だから今日一日は没収します。でも、返却申請書を書いてもらえば、明日にはちゃんと返すわ。没収物の欄には、学業に関係無い雑誌と書いておいてくれればいいわ」


 「よかった・・・、その本、結構高かったんだよ。うちのクラスの風紀委員が、木元さんで良かったよ・・・」


 安堵した表情で言う杉本と共に、周りを囲んでいた男子生徒も一様に頷いていた。


 「でも、もう、学校に持って来ちゃだめよ」


 「うん、わかった・・・」


 素直に謝る杉田を後にして、恵は自分の席へ戻っていった。席の周りには、最初に、恵へ、杉田の事を報告してきた女子生徒と共に、数人の女子生徒が成り行きを見守っていた。


 「木元さん、いいの?なんか、甘いんじゃないかしら?」


 最初に報告してきた女子生徒が、わずかに不服そうな表情で、席に戻ってきた恵に言う。


 「ううん、杉田君の言うとおり、そんなにエッチな本じゃないわよ。高校生の男の子なら、これくらい見ていると思う」


 落ち着いて言う恵に、数人の女生徒も頷いていた。


 「木元さんて、エッチな事とか、あんまり興味なさそうなのに、なんか、本当は、いろんな事知っている感じするわ」


 別の女生徒の言葉に、一瞬、恵の心は、ドキッとさせられた。


 「そんな事ないよ・・・、本とか、いろいろ読んでるいるだけで、実際のことは、あまり知らないから・・・」


 少し赤くなりながら、女生徒の言葉を打ち消しながら、なぜか後ろめたい気持ちになってしまう、恵だった。


 (杉田君が、罰せられる程風紀を乱していると言うのなら・・・、学校のトイレで、素っ裸になって、変態的なオナニーしている私は、もっと風紀を乱している生徒だわ・・・)


 女生徒達が、恵の席から遠ざかると、恵は、昼休みの教室に残っている生徒を見渡し、みんなと、自分の間には、世界を隔てる程の障壁があるような感じがして、恵は、小さなため息をついた。


 放課後になると、恵は、今日、一時的に没収した、杉田の雑誌をロッカーへ保管するために、生徒指導室に行った。学年全体の風紀委員長を務める恵には、生徒指導室の鍵も渡されている。


 誰もいない生徒指導室に入ると、没収物を納めるロッカーを開けて、自分のバッグから、没収した雑誌を取り出した。


 ロッカーに収める前に、もう一度、教室で確認した時より、ゆっくりと、その雑誌の内容を見てみる。色とりどりの小さな水着を着て、淫猥なイメージを思い起こさせるポーズを取る女性モデルの写真が続いていた。


 高校生にとっては、エッチな雑誌に思えるかもしれないが、自分のしている行為と比較すれば、雑誌のモデルが導かれるイメージは、むしろ、健康的ではないかと思えてしまう。


 わずかに恵が期待を寄せていた様な写真は、どこにも無く、雑誌には、最後まで同じ様な写真が続いていた。途中からは、パラパラと流すようにページを繰るだけにした恵の目に、裏表紙の裏側に載せられていた、白黒の写真が目に入った。


 一瞬ではあったが、その写真は、女性が衣服の前をはだけている様な格好に見えた。


 わずかな高揚感を覚えて、恵は、雑誌の裏表紙をめくった。


 「変態告白クラブ 12月増刊号 野外露出特集号 11月9日発売!」

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 数段の、行と列でコマ割された広告の中に、その見出しはあった。見出しと共に、どこかの路上と思われる場所に座り、コートの胸を開いて、下着を着けていない胸を晒している、白黒の小さな写真が載せられていた。おそらく、雑誌の表紙なのだろう。


 既視感が恵を襲った。


 (こんな事、前にあったよね・・・、そう・・・、ロリステップを知った時・・・)


 「ロリステップ」を知った時と同様に、その、広告に載っている雑誌が、強烈な刺激を、恵に与えてくれるような気がしてくる。


 急いで、制服の胸ポケットから、生徒手帳を取りだした恵は、予定表のページを開き、11月9日の欄に、星印を書き込んでいた。恵の鼓動が高まっていた。

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 あの日の夜、早速、オナニー計画ノートに「変態告白クラブを買って、読みながらオナニーする」と書いたものの、十一月に入ると、恵は心の葛藤で苦しんでいた。


「ロリステップ」の様な、十八歳以下でも購入できる雑誌とは違い、「変態告白クラブ」は完全に成年向けの雑誌だったからだ。買いに行くべきか、止めた方が良いのかという、人知れぬ葛藤に苦しみながらも、きっと、自分が「変態告白クラブ」を購入しに行ってしまう事を、恵は、心のどこかでわかっていた。


 11月9日、恵は、予てから計画した通りに、学校へ着くと、朝から体調が悪い様なふりを続け、三時間目が終わると、気分が悪いと嘘をついて、学校を早退した。


担任の教師は、恵のことを心配して、家に連絡をして、母親に学校まで迎えに来てもらうように薦めたが、恵は、自宅のある駅まで迎えに来てもらえれば大丈夫ですと言い、自分で連絡しますからと教師に伝えると、昼前に学校を後にした。


 駅に向かう恵の足取りは、興奮と、不安とが入り交じりながらも、軽快だった。恵は、駅に着くと、すぐに、トイレへ駆け込んで、スポーツバッグの中に隠し持ってきた、私服に着替え始める。トイレの中で脱いでいる事に少し興奮を覚えながらも、その時は何もせずに、服を着替えていった。


平日の昼間から、制服姿で町の中を歩いていれば、学校をさぼっていると、不振に思う人もいるかもしれない。まして、学校の制服で、成年向けの雑誌を買いに行くわけにはいかなかった。


ちょっとしたお嬢様を思わせる、少し大人びたデザインの、水色のワンピースを着れば、大学生くらいには見えるかもしれない。そう思いながら、選んだ私服だった。


 恵は、以前「ロリステップ」を購入した、家から離れた、小さな書店へ行くことは決めていたが、制服で買いに行くことも、学生と知られてしまうことも、避けるために、学校を早退して、私服に着替えて、学生が出歩かない時間に、雑誌を買いに行く計画を立てていた。


 水色のワンピースに着替えて、乗り込んだ電車の乗客は疎らだった。平日の午前中だからだろう。数人の乗客を見渡すと、制服に身を包んだ学生は、どこにも見られなかった。私服を用意して来て良かったと思いながら、いつも登校で利用している、自分の家に最寄りの駅を乗り過ごした恵は、別の路線へ乗り換える駅へと向かった。


 電車を乗り換えて、目的の書店へと向かうと、恵の鼓動が、段々と早くなっていった。


目的の書店がある駅に着き、駅から数分歩くと、小さな書店が見えてくる。月曜日が定休日で無いことは、既に調べてあった。


恵の身体が、わずかに震え始め、吐息が乱れはじめた。しかし、そこまで来てしまえば、引き返す気持ちも無くなっていた。


 (大丈夫・・・)


心の中で、自分に言い聞かせながら、恵は、その日も、開け放しになっていた引き戸から、書店の中へと入っていった。


 レジには、以前、「ロリステップ」を購入したときにいたと思われる、若い店員が座っていた。以前、「ロリステップ」を買いに来た恵は、成年向けの雑誌が並べられている書棚が、レジから向かって、左側の奥にある事を知っていた。


 (おどおどしていちゃだめ・・・、普通に、大人の女の人みたいに・・・、堂々と・・・買えば・・・怪しまれないんだから・・・)


 大人びた態度を取って、未成年であることがわかる様な事をしなければ、成年向けの雑誌を買ったとしても怪しまれないだろうと思うのだが、例え、大人の女性といえども、一人で、成年向けの雑誌を購入すれば、店員の、好奇の目の、対象となる事も、何となくわかっている。それでも、どうしても見てみたい、「変態告白クラブ」を購入するには、多少のリスクを負わなくてはならないのも事実だった。


 レジの女性を横目で気遣いながら、誰もいない店内をゆっくりと歩き、成年向け雑誌が並んでいる書棚へと足を向ける。


(堂々と、堂々とするのよ・・・)


震えそうな身体を押さえつつ、成年雑誌が並んだ書棚の前に立った恵は、書棚を、ざっと、見渡した。目的の雑誌は、棚の中段に、月刊誌である「変態告白クラブ」の12月号と一緒に、一冊だけが置かれていた。


心を落ち着かせるようにしてここまで来たものの、いざ、本物の雑誌を目の前にすると、恵の心は揺れていた。背表紙に書かれている「野外露出特集号」と書かれたオレンジの文字が、とても淫らに感じられる。


 勇気を振り絞って、恵は、本を手に取ろうとした。本を手に取ろうとしながら、横目で、レジの女性を伺うと、レジの女性が、恵を見つめていた。


恵の横目と、店員の目が合った瞬間、レジの女性が、慌てて視線をそらした。


(私を見ていた・・・、どんなつもりで・・・、私を見ていたのかしら・・・)


単に、恵のような若い女性が、成年向け雑誌を見ようとしていることに、興味を持ったのかも知れないが、恵には、その女性が、心の中で


(何?あの子、あんな、いやらしい男が見るような雑誌を、見ようとしているなんて・・・、変態かしら?)


と、言った様に思えていた。


 恵の身体は、強い羞恥で、一瞬で熱くなり、膝頭が震えた。


 膝頭と共に、震えていた手を書棚に伸ばし、「変態告白クラブ」の野外露出特集号を手に取ると、書棚から滑り出た、「変態告白クラブ」の表紙には、雑誌の広告に載せられていたものと同じ写真が、カラーで載せられていた。若い女性が、コート姿で夜の路上に座り込み、両手でコートを開いている写真だ。コートの中には何も着ておらず、小振りで、形の良い胸がコートの中で露出していた。女性の横にあるガードレールが、野外の、路上であることを強調している。


 「変態告白クラブ」という雑誌名からして、女性が買い求めるには、泣きたくなるほど恥ずかしいのに、表紙には、変態的な写真が載せられている。恵は、再び、その本を持って、レジへ行くことを躊躇した。きっと、そんな変態的な雑誌は、男性でも、よほどの変態の人しか買わないだろうと思える。


 それでも、せっかく、勇気を降り出して、学校をさぼってまで、雑誌を買いに来ている事を思えば、そのまま書店を後にしてしまうのも、もったいないと思える。


 (いやらしい本を持っている所まで見られているなら・・・、もう、変態と思われているなら・・・、もう、今から逃げても、帰っても、意味無いわ・・・、どうせ変態と思われているのなら・・・、本を買って行ってもいいじゃない・・・)


 自分自身に言い聞かせながらも、まだ、迷いを振り切れない恵は、店員の方を気にしないようにしながら、手に取った、「変態告白クラブ」を、適当な場所で開いてみた。


 「少女の頃から、変態露出狂でした」という見出しと共に、白昼の路上で全裸になっている女性の写真目に飛び込んできて、恵は、その場に座り込んでしまいそうになってしまった。


目眩を感じながら、慌てて本を閉じたが、恵の脳裏には、かなり若そうな女性が、白昼の公園の様な場所で、全裸になって股間を触っている写真が焼き付いていた。


「少女の頃から変態露出狂」という見出しは、まるで、恵の事を指しているように思える。


 (あんなに、変態的な写真を・・・、昼間の、外での、オナニーを、写真に撮って、雑誌で、見せてしまうなんて・・・、どんな人なの・・・、どうやって写真を撮ったの・・・)


 淫らな好奇心が、恵の理性を崩していく。あの、「ロリステップ」でさえ、自慰レポートは、巻末に、わずかに載せられていただけなのだ。そんな「ロリステップ」でも、あれだけ影響されたことを思うと、今、手に強いる雑誌は、どれほど、変態的な内容で満たされているのだろう。


 想像すればするほどに、抑えようとしていた、いやらしい興奮と、好奇心が止めどもなく恵の心に押し寄せ、身体の震えが止まらなくなっていた。


 (見たいわ・・・、全部、見てみたいわ・・・、買うの、恥ずかしいけれど・・・・、でも、買わなくちゃ・・・、変態なんだから、変態と思われても・・・いいじゃない・・・)


 思春期の少女は、自ら、これほど変態的な本を買う事に、耐えきれない程の羞恥心を覚えてしまう。それでも、その雑誌の中で、自分の淫らな姿を、全国の人に晒している女性たちに比べれば、自分の羞恥心は、まだましな方なのかもしれないとも思う。意を決した恵は、表紙が自分の方になるように、本を手に取ると、震える足でレジへと向かった。


 表紙を自分の方に向けていたのは、表紙に載せられている写真が、あまりにも、変態的で、恥ずかしかったからだ。その写真を上に向けて、レジのカウンターに載せるのが恥ずかしかった恵は、表紙が店員に見えないように雑誌を持ってレジへ行き、裏表紙が上になるようにカウンターの上に差し出した。


 しかし、雑誌の裏表紙には、表拍子を上回る程の、恥ずかしい写真が掲載されていた。


 裏表紙には、夜の路上で、全裸の若い女性が、立ったまま、わずかに足を開いて、オナニーに耽っている写真が掲載されていた。目線が入っているものの、口を半開きにしている女性は、野外でのオナニーに興奮しているのだと、すぐわかる。そして、その女性を囲むようにして、左右には「裕美は、お外で全裸オナニーをするのが大好きなんです」、「変態露出狂と罵ってください」と、目にするのも恥ずかしい見出しも書かれていた。


 恵は、目眩で、その場に倒れ込んでしまいそうだった。


 雑誌の裏表紙に載せられている写真に驚いているのか、レジの若い女性は、カウンターの上に置かれた雑誌に、おそるおそる手にした。それでも、一度手に取った雑誌の値段を確認すると、好奇に満ちた目で、恵の顔を見つめた。


 「18歳未満じゃないですよね?」


 「は、はい、18になっています・・・」


 店員の問いに、うつむいたまま答えながら、年齢を、もっと上に偽れば良かったかも知れないと、恵は思った。18歳では、まだ、少女と何ら変わりないと思えた。


 無言のまま、少しの間、恵を見つめる目が、自分の興奮を見透かしている様で、恵の身体の震えが強まった。


 少しの気まずい沈黙の後、店員の女性は「1500円です」と無機質に言った。

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 震えが止まらない恵の手は、バッグのファスナーを開いて、開いたわずかな口から、財布を取り出そうとしたとき、謝って、財布をバッグの中へと落としてしまった。人が誰も来ないうちに会計を済ませて、書店を出て行きたい恵の心は更に焦り、手探りでバッグの中を探したが、財布を探し当てる事が出来ない。


 仕方なく、店員に、バッグの中が見えないように、バッグをおなかの所に、横に抱えてファスナーを開いた時、震える恵の手元からは、バッグが、逆さまになって床に落ちていった。


 慌てて、しゃがみ込んで、床に落ちたバッグを拾おうとした恵を、店員の女性は、立ち上がって、カウンター越しに、恵の背中越しに、しゃがんでいる恵を見た。


 「大丈夫ですか?」


 背後からする店員の声に、恵は泣きたくなっていた。


 (やだぁ・・・、見ないでぇ・・・)


 床に落ちたバッグからは、高校の、制服のスカートが飛び出していた。


 目を合わせてもいないのに、背後から、痛いような、店員の視線を感じる。


 (高校生だって事・・・、わかっちゃったよね・・・)


 あわてて、飛び出した制服をバッグに詰め込み、財布が見つかると、恵は、泣きそうな顔になるのをこらえながら、立ち上がって、震える手で、財布の中から千円札を二枚取り出し、カウンターの上に置いた。


 女性店員は、カウンターの上に置かれた千円札を手に取らず、恵を見つめていた。


 「高校生なのね?こんな本買うなんて・・・、誰かに言いつけられたの?」


 店員は、恵の態度を見て、恵が、誰かに言いつけられるか、命令されて、無理やり、その本を買いに来ていると思ったようだった。可憐な、恵の姿を見れば、誰でもそう思っただろう。高校生の、清楚な少女が買うとは思えない、雑誌を見れば、そう思っても当然だった。店員の目が、恵を哀れんでいるように思えた。


 店員の問いになんと答えれば良いか、恵は迷っていた。


 無理やり、不良の人たちに言いつけられて、いやらしい本を買いに来させられて、買っていかなければ、いじめられてしまうと言えば、なんの疑いも無く、本を売ってくれるかもしれない。


 うまく、店員に話を合わせてしまおうと思ったのに、恵の口からは、全く反対の言葉が飛び出した。


 「ち、違うんです・・・、自分で・・・、こういうのに興味あって・・・、高校三年で18なんです・・・」


 口にしてしまってから、全身が火のように熱くなった。


 更に、数秒間続いた沈黙の後、女性店員は「変態告白クラブ」を紙袋に包装すると、カウンターの上の千円札を手にとって、会計を済ませ、おつりの百円玉五つを紙袋の載せ、恵の方へ無造作に差し出した。


 店員の目からは、哀れみのまなざしが消えており、汚い物を見るような、軽蔑した視線が、恵に注がれていた。


 「18歳でも、本当は、高校生には、こんな本は売れないのよ?」


 「はい・・・」と言いながら、恵は目の前に差し出された紙袋を取り上げ、おつりの百円玉と共に、バッグの中へ、投げ込むようにしまった。


 「もう・・・、今度来ても、そんな本は売れないわよ・・・、こんな子がいるなんて・・・」


 わずかに頭を下げると、恵は書店を飛び出した。


 「こんな(変態の)子がいるなんて・・・」


 店員の、侮蔑の言葉が、恵の頭の中に、何度も鳴り響いていた。


 (違うんです、私18じゃないんです、まだ、高校二年生なんです、高校生なのに、こんなに変態で、変態だから、変態の本が見たくて・・・、学校をさぼって、買いに来たんですぅ・・・)


 駅への向かって、逃げるように走りながら、恵は、心の中で叫びだしていた。


 電車を乗り継いで、自分の住む町の駅へ着いたとき、恵は、少し落ち着きを取り戻していた。


 あの書店へ、行くことは、もう無いだろうとも思う。


 (どうせ・・・、もう、あの本屋さんに行くこと出来ないのなら・・・、いやらしい女の子って、ばれちゃったのなら、店員の人に、もっと、はっきり、私が変態だって、伝えれば良かったわ・・・)


 成年向け雑誌を買うことで、あれだけ恥ずかしい思いをしたと言うのに、その恥ずかしい思いは、新たな恵の興奮を引き出している。


 耳に残る、書店の店員の、呆れたような言葉を思い出して、恵の身体は熱くなった。


 時間を確認すると、午後二時を少し回っている。まだ、学校から家に帰る時間としては早すぎた。恵は、学校を、仮病で早退したことを、母親には知られたくなかった。いつも、学校から帰るのと、同じくらいの時間に家に戻れば怪しまれないだろうと思う。私服で家に戻るわけにもいかない、どこかで、制服に着替え直す必要もあった。
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かかりながら、オナニーを始めたんですけど、もっとスリルが欲しくて、少しでもいいから、その格好で階段を下りたくなりました。階段素っ裸になって、その場所の壁に寄りが折れ曲がる手前の所までなら、降りていっても大丈夫じゃないかしらって思って、オナニーしながら、階段をゆっくり下りて行きました。でも、階段が折れ曲がっている所まで来たら、今度は、その下にも降りたい気持ちになってしまったんです。


でも、そっち側に出ちゃったら、もし、六階まで階段で来る人がいたら、階段から、マンションの廊下の方へ行く途中に見られてしまいます。おまんこをいじりるのは止めないまま、そっと、顔だけ、六階へ下りる階段の方に出して、下の様子を見てみました。
(変態なんだから、私は、変態露出狂なんだから、いくときは、そっちの階段でいくなくちゃいけないのよ・・・)
私の心が私に命令しました。
素っ裸になって、階段をここまで降りて来ちゃっていたら、もし屋上の方へ来る人がいたら、もう絶対に逃げられません。どうせ同じぐらい危険なら、下側の階段に出ちゃえって思って、オナニーしながら、6階に降りる階段に出て、階段を半分くらい下りちゃったんです。もう、6階の廊下の方か、階段の方から、誰か来たら終わりだわって思ったんですけど、でも、いくまでは絶対に戻っちゃいけないって自分に言い聞かせて、その場所でオナニーを始めました。


オナニーしながら、早くいかなくちゃって焦っていたら、階段の下の方から、階段を上る足音が聞こえてきたんです。以前の私だったら、そんな足音が聞こえただけで、すぐに逃げ出したのに、その時は、興奮していて、少し、いやらしい姿を見られてもいいような気持ちもしてきて、
(いくまで・・・絶対、戻っちゃだめ!)
って、自分に言い聞かせて、近づいてくる足音を聞きながら、夢中でオナニーしました。
(早く、早くいかなくちゃ、見られちゃうよ・・・変態露出しているの見られちゃうよ・・・)
怖いのに、危険なのに、響いてくる足音が興奮を高めるんです。
(いく、いくの・・・、いっちゃうの、見て、見て、見てぇ・・・)
階段の手すりにつかまりながら、私はいっちゃいました。身体が震えて、座り込んでしまいそうになるのを我慢しながら、私は屋上の出口の方へ慌てて逃げていきました。階段を上ってきた足音は六階までは来なかったけれど、あんなに、スリルを感じたのは初めてです。興奮していると、危険な事がわかんなくなっちゃうなんて、私も理香恵ちゃんの事、何も言えないよね。


今思い出しても、マンションの階段のオナニーは危険だったって思います。
マンションから家に戻る途中も、いやらしい気持ちになってました。だから、家に着いて、玄関の中に入ったらすぐに扉の鍵を閉めて、玄関で、着ていた服を脱いで素っ裸になったんです。学校から帰ってきて、いきなり玄関で素っ裸になったら、まるで、オナニーしたくて家に帰って来た様な気持ちになって、また、いやらしい興奮をしてきました。玄関先で、靴下と、靴だけの変態の格好をしていたら、これから、その変態の格好で外に出て行く見たいな気持ちになって、
「行ってきます・・・」
なんて言いながら、そのまま外に出て行く事を想像をして、オナニーしたんです。でも、そんな事を想像したら、本当に、一瞬でもいいから、そのままの格好で外に出てしまいたくなりました。
私の、家の前の道は、昼間でも人通りが少ないので、一瞬なら素っ裸で外に出ても、大丈夫かも知れないって思いながら、興奮して、玄関の扉についている覗き窓から外を見てみました。
外が丸く見える窓から、外を見ても、全体は見渡せません。私は、一度、素っ裸で外に出ても大丈夫か確かめるために、一度脱いだ制服だけ、急いで身に着けてから、玄関から外に出て、周りを見てみました。
家の前の道路は、人も車もいませんし、お向かいに並んでいる家の窓にも、人影とかは見えませんでした。素っ裸で外に出たときに、一番最初に隠れようと思っていた、門に続く塀の裏側にも、立ってみました。立ったままだと、お隣から見えそうでしたけれど、そこにしゃがみ込んでしまえば、お向かいからも、お隣からも、道路からも、私が見えなさそうでした。そして、そこまで出てしまえば、家と塀の間を歩いて、裏口の方へ回れます。


(素っ裸で、裏口に回ってみたら・・・?)
危険だとは思ったんですけど、そんな事を想像したら、我慢できなくなってきてしまって、変態なんだからそれぐらいの事はしなくちゃだめって、思い始めて、玄関の中に戻りました。
一度、家の中に入って、裏口へ行って、裏口の鍵を開けてから、もう一度、玄関に戻って服を脱ぎました。
私は制服を脱ぐと、
 「行ってきます・・・」
って、言って、私はゆっくり玄関の扉を開けていったんです。
身体も震えていたけれど、歯もガチガチ鳴っていたし、手もすごく震えていて、露出を始めたばかりの頃の事を思い出しました。
立ったまま外へ出て行くと見つかりそうなので、しゃがんだまま扉を開けていって、やっと通れるくらいの隙間が開いた時、もう、ここまでしたら、お外に出るんだって思って、えぃって気持ちでお外に出て、お外に出た後は、慌てて門に繋がる塀の陰に隠れました。
注意して周りを見る余裕なんてなかったけど、道路には誰にもいなかったみたいなので、少し安心しました。それでも、いつもしている露出の時とは比べられないくらいに身体が震えていたんです。それなのに、露出の興奮もすごくて、「素っ裸なんです、私、昼間からお外で素っ裸なんです、変態露出狂なんです、どこでも素っ裸でオナニーするいやらしい女の子なんです・・・」
なんて、いやらしい言葉が一杯口から出てきて、真っ昼間のお外でおまんこいじっていました。
でも、もしそんな所にいる時に、誰かが家を訪ねてきたら、すぐに見つかっちゃうと思って、早く家の中に戻らなくちゃと思いました。それで、最初に考えた様に、家と塀の間を、しゃがみながら裏口の方へ向かったんです。


道路から見えそうな、最初の所だけ急ぎ足で歩いて、後は、しゃがみながら塀と家の間を伝って、裏口へ向かいました。トンネルとも、マンションの階段とも違って、空が見える場所で、昼間から素っ裸でいたら、怖くて震えているのに、おまんこからはどんどんエッチなジュースがあふれて、すぐにでもオナニーして、いっちゃいたいくらいでした。家の裏側の所まで行ったんですけど、家と塀の間から、裏口に入るまでの所は、隣の家の、二階から見えてしまうので、見つからないように、隣の家の二階に誰もいないことを祈りながら、身体を低くして裏口に向かいました。裏口にたどり着いたとき、気になって、振り返って、お隣の二階を見てみたら、誰もいなくて、ホッとして、私は裏口に逃げ込んだんです。裏口に入ったとたん、急にドキドキしてきました。
(私、昼間っから、外で、本当の外で、素っ裸で歩いちゃったんだ・・・)
そんな事を思うほど、息が苦しくなってきて、裏口の扉が開いているままなのに、夢中でオナニーを始めてしまぅたんです。裏口の扉を開けていても、外からは見えないので、もう、どんなにオナニーしても安全と思ったら、我慢できなくなっちゃって、


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「こんなに変態な女の子なんていないよ・・・変態だよ・・・お外で裸になって興奮しているなんて・・・変態の・・・恵のおまんこ見て、見てぇ、オナニーしているの見てぇ」
って言いながらいっちゃって、頭の中が白くなって、気がついたらおしっこを漏らしていました。
露出って、同じ所でしていると。少し慣れてきちゃうんだけど、いつもと違う場所とか、いつもと違う時間にすると、最初に露出をした時の興奮を思い出すみたいです。でも、そんなことをしていたら、だんだん、過激な所で露出したくなりそうで、怖いです。その日の夜だって、昼間にあれだけ変態露出オナニーしたんだから、夜はもっと過激な事をしなくちゃいけないなんて思い始めて、そんな事を考えると、どうしてもそういう事をしなくちゃいけない気持ちになりました。それで、オナニー計画ノートに「家の裏の道とは、違う道の上でオナニーする」なんて書いてしまって、もう、絶対に実行しなくちゃいけないんだって思って、ドキドキしながら夜を待ちました。
昼間のうちに、夜中になったら、どこへ行こうか考えました。いくらなんでも、家の玄関側の道路では、誰か知っている人でも通ったらいけないと思って、少し遠く離れた場所へ行ってみようと思いました。だから、駅の方へ向かって、駅を通り越して、先の方へ行ってみようと思ったんです。そっちの方へ行くと、私の住んでいる所よりも古い町並みが残っていて、塀に挟まれた道とかが、ありそうだったからです。
素っ裸の上にワンピースを着ていこうかしらとも思ったんですけど、駅の方や、家のたくさんある所へ行くんですし、初めて露出に行く場所だからと思って、一応、安全の為に下着も着けて、普通の格好で、夜中になってから、家を出ました。


もう、電車も終わっている時間だったから、駅の周りもほとんど人がいませんでした。そんな時間に女の子が一人で出歩いていて、怪しまれちゃいけないって思ったから、人を見かける度に、早めにその場所を通り過ぎました。
駅を通り過ぎて古い町並みの方へ入って行くと、歩いている人も全然見かけなくなったので、露出ができそうな場所を探しました。大きな通りでは絶対できないと思って、駅を通り越してしばらくしてから、表の通りから。右手の横に伸びている細い道に入って行きました。そうしたら、その道は二股に分かれていて、左の方へ入っていく、人が二、三人くらいしか通れなさそうな、ブロック塀に囲まれた細い道があったんです。
その道でも、露出できそうでしたけれど、もう少し先まで行ってみようと思って、その細い道を歩いていったら、道沿いに、左に折れる少し広い道が表れました。細い道から、その道に折れ曲がって見ると、左側には、家が二軒並んでいて、その家の板塀が奥まで続いていました、道の右側は、一階建ての、鉄筋風の少し大きな建物があって、周りに網の塀になっていました。その大きめの建物が、なんの建物なのかしらと思って、その広めの道を歩きながら、大きめの建物の方を見ていったら、真ん中くらいにあった建物の出入り口の所に「○○○保育園通用口」って書いてありました。それで、そこが保育園ってわかったんです。
道の奥まで行ってみると、私がさっき歩いてきたのと同じくらい細い道に突き当たって、ブロック塀が立っていました。その先はお寺の様でした。
保育園の方は、夜は誰もいないでしょうし、二階建ての家は、保育園の前に立っている二件だけです、お寺の方は気にしなくても大丈夫でしょうし、私が歩いてきた細い道に面しているのは、一階建ての家です。


(ここなら・・・露出しても大丈夫じゃないかしら・・・)
そう思った時、私は、もう、そこで露出しようって決めていたんです。
保育園に面した家の明かりは消えていて、二件の家とも、二階の窓のカーテンが掛かっているのを確認してから、私は板塀側にある電信柱の陰に入りました。電信柱の陰って言っても、誰か来れば丸見えなので、隠れる意味は全然意味ないんですけど、やっぱり初めての場所で露出する緊張もあって、少しでも安心した気持ちになりたくて、そこに入ったんです。もう一度、あたりを見回してから、私はそこで服を脱ぎ始めました。暗かったから、少しとまどったけれど、そんな場所で、道の上で、一枚、一枚服を脱いでいる自分に興奮してきました。
(やだ・・・私、こんな道上で、こんな場所で素っ裸になるんだ・・・)
恥ずかしくて、怖いのに、ドキドキしてきて、興奮して、下着も脱いだ時には、ぐしょぐしょのおまんこを触ってました。でも、せっかくここまで露出しに来たんだし、私は変態露出狂なんだから、こんな電柱の陰でこそこそオナニーしていちゃだめって自軍に言い聞かせて、思い切って道の真ん中まで出てみたんです。
もし、二階建ての家から、誰かが覗いていれば私の変態の格好が丸見えなのに、その時は、露出の興奮で、半分くらい見られてもいい様な気持ちになっていました。見られてもいいじゃないって思って、素っ裸で道の真ん中を歩いてみました。まるで、家から素っ裸のまま出てきて、素っ裸でお散歩しているみたいで、私って、なんて変態な事をしているのかしらって思ったら、もう我慢できなくなってしまって、オナニーしながら歩いていたんです。
「私、オナニーしています、道の真ん中でオナニーして・・・、道の真ん中でいっちゃうんですぅ・・・恵は、変態の女子高校生なんですぅ・・・」
って、小さな声で言いながら、道の真ん中でいきました。このときも、身体が震えて、もう、頭の中が真っ白になるくらい快感だったんです。


その時も、いったときに、快感でおしっこが漏れちゃいそうだったけど、その時は、おしっこが出そうになったときに我慢しました。だって、電信柱の陰で脱いだ時から、そこで、犬おしっこしたいって思っていたから・・・です。道の真ん中でオナニーして、いっちゃった後にすぐに電信柱の所へ行きました。そして、電信柱の横で四つ這いになって、片足を上げながらおしっこしたんです。夜中で静かだから、おしっこが出始めたら、音がすごく大きく感じました。(早く、早くおしっこ終わって・・・・)
って思ったけれど、それでも、足を上げての、犬おしっこは止められませんでした。こんな場所で、素っ裸で犬おしっこをしているんだって思うほど興奮してきて、おしっこが終わったときは、上げていなかった方の足にかかったおしっこを指ですくいとって舐めながら、四つ這いのまま、また、おまんこいじりはじめてしまったんです。
おしっこの匂いで興奮する様になっていたから、電信柱の所に出したばかりのおしっこの跡を、犬みたいにクンクン嗅いで、そのままオナニーして、そのままいっちゃったんです。
いっちゃった後、少し落ち着いたら、かなり長い時間そこにいた感じがしました。あんまりそこいたら危ないと思って、その後は、すぐに帰りましたけど、脱いだ下着はその場所に捨ててきてしまいました。私の・・・、汚れて、恥ずかしい下着を、誰かに見られるかも知れないと思っただけで、なんか、露出している見たいな気持ちになって興奮しています。理香恵ちゃん、露出って、どんどんエスカレートしちゃうね。こんな事をしていると、昼間から外を素っ裸で歩いてみたり、いやらしい姿を誰かに見せたくなっちゃう。
危ないことはしない方がいいと思うんだけど、理香恵ちゃんも一人になった時は、いやらしい変態オナニーをいっぱいしてね。


5月 x日 変態露出狂の恵
恵お姉ちゃんへ、
恵お姉ちゃんのレポートって、本当に影響を受けてしまいます。いつも、読んでいて興奮しちゃって、読みながらオナニーしています。読みながら、レポートの台詞の所とかは、自分で口に出して興奮しています。今日は、一人でお留守番した時のレポートを書きます。
一人でお留守番する日まで、お留守番の時にどんな事をしてしまおうかって、いろいろ考えていました。
とうとう、一人でお留守番をする日が来て、その日は午前中にお父さんとお母さんが出かけてしまうので、学校から帰ったら私一人だと思うと、授業中からエッチな想像をして、身体が熱くなっていました。
友達に、「理香恵、熱でもあるの?」って言われたぐらいです。
私も、そのまま授業を受けていても全然見に入らないと思ったので、少し体調が悪いって言って、保健室で寝ていました。保健室の中で、カーテンを引かれて横になっていたら、今日、家に帰ってからするいやらしい事を想像して興奮してきました。興奮してきたら、カーテンのすぐ横には保険の先生が入るのに、オナニーをしたくなりました。私は、こっそりスカートの中に体を入れて、おまんこを触っていました。
他のみんなは授業を受けているのに、私は仮病で、保健室でオナニーしていると思うと、いけないことをしている気持ちになって、行けないことをしていると思うほど興奮しました。そのまま、保健室のベッドでいっちゃいそうでしたけど、声が出そうだから我慢しました。

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授業が終わって、少ししてから、保健室を出て教室に戻りました。その時には、もうクラスのみんなは帰っていました。私は、あることを計画していたので、家に帰る前に、トイレに入り、制服を脱いで、体操着のジャージに着替えました。私の学校では、運動クラブをやっている人の中には、ジャージで登下校する人もわりといるので、ジャージで帰っても、そんなに変には見られません。
家に着くと、家にはもう車がありませんでした。お父さんと、お母さんが、もう家にはいないことはわかっていましたけど、誰もいないことを確認するために、玄関を入って「ただいま」って言ってみました。誰もいないことはわかっていても、ちゃんと確認した方が安心できるからです。
返事が何も返ってこないことで、誰もいないことが確認できた私は、計画通り、そのまま玄関でお漏らしをしたんです。家に帰ってすぐに、玄関先でお漏らしするために、学校では、ずっとトイレを我慢していました。本当は、制服のまま帰って、制服のままお漏らしをしたかったんですけれど、制服は洗うのが大変ですから、洗濯のしやすいジャージでお漏らしをしよと決めていたんです。
家に誰もいなくて、私も大胆になっていたので、その時は、すぐにおしっこが出てきました。パンツの中からあふれたおしっこは、ジャージと足の間を伝って、足下まで勢いよく流れて行きました。流れたおしっこが、靴下にしみこんで、靴におしっこが溜まっていって、何度しても、本当に感じてしまいます。手に学校の鞄を持って、靴を履いたままお漏らししていると、本当に外でお漏らししているみたいでした。
おしっこを全て出してしまった後も、少し、そのおしっこで濡れたジャージを着て、靴を履いたままでいたいと思いました。それに、おしっこのたまった靴で、外を歩いてみたいとも思いました。
おしっこは、ほとんど足下に落ちてしまって、ジャージは思った程濡れなかったのですから、このくらいの濡れ具合だったら、玄関を出て裏口まで回るなんて、どうって事無いと思いました。私の家は田舎ですし、周りに家も無いのですから。それに、恵お姉ちゃんなんて、周りに家があるのに、全裸で外に出たんだから、私だってもっとエッチな事が出来ると思って、私も外に出てみることにしました。


それでも、やっぱり、玄関から外に出るときは胸が苦しくなるほどドキドキしました。
誰かが家の方に来ない限り、裏口へ向かっても誰にも見られません。私はおしっこのたまった靴で、ゆっくり歩きながら、裏口へ向かいました。靴にたまったおしっこが、歩く度にピチャピチャって音を立てて、濡れたジャージも肌にくっつきました。その濡れた感じが気持ち良くて、歩いているだけで興奮して、息がハアハアしてきました。裏口まで行って、裏口の中に入った後は、裏口の所でジャージも、下着も脱いで全裸になりました。裏口で裸になったら、恵お姉ちゃんが、裏口の扉を開けたままオナニーしたことを思い出して、私もやってみようと思って、裏口の扉を開けました。家の裏は山の方に向かっていますから、誰にも見えないんですけど、昼間から、外に近いところでオナニーをしていると思うと、すごくエッチな気持ちになりました。
「恵お姉ちゃん・・・・、私も裏口で、扉を開けたままオナニーしています、恵お姉ちゃん、私のオナニー見て・・・」って言いながら、すぐにいっちゃいました。
裏口で一度いっちゃった後です。おしっこで汚れたジャージと、下着を洗濯機に入れて、靴も、お風呂場で洗おうとしたいたんですけれど、靴の底には、まだ少しおしっこが溜まっていました。靴に溜まったおしっこを見ていたら、なんかもったいない気持ちになってきてしまって、私は全裸のまま、その靴を持って玄関に行きました。玄関には、水たまりにはなっていないけど、帰ってきた時にお漏らしした跡が残っていて、下の石が濡れていました。
私は、素足のまま、玄関の石の上に降りてみました。おしっこで濡れた石がひんやりしていました。そして、そのまま、そこにペタンてお尻をついて座ったんです。火照ったお尻に、濡れた石が冷たくて気持ちよく感じましたし、おしっこの後に座っていると思うと興奮もしてきました。
玄関の石の床に座ったまま、私は持ってきたおしっこだらけの靴を手にとって、靴の中の匂いを嗅いでみました。すると、おしっこの臭いと、靴の中の匂いが合わさって、すごくいやらしい匂いに思えたんです。私はそのまま、靴の匂いを嗅いで、靴の中に残っているおしっこを舐めとるようにしながら、玄関でオナニーしたんです。


 (やだ・・・、こんな事をしているときに・・・誰か来たら・・・誰か玄関を開けちゃったら・・・)
そんなことを想像して、ドキドキする気持ちと、スリルを味わいながら、また、そこで、いってしまったんです。
家の中に一人なので、家の中の、いろいろな場所でオナニーできるのがうれしくて、何度も何度もオナニーをしていたら、すっかり外が暗くなっていました。夜のご飯は、お母さんがシチューを作っていってくれました。シチューを温め直していたら、オナニーをしながらご飯を食べたら、どんな感じなのかしらって思ってしまいました。普通はしない場所でオナニーをするのも感じますし、普通、そんなときにオナニーなんてしないっていう時に、オナニーをしたら感じるのでは無いかしらって思ったからです。
シチューを温めて、ご飯の用意をしてから、私は全裸になってキッチンに置いてあるテーブルのイスに座りました。座ってからは、右手でおまんこを触りながら、左手でシチューを食べたり、左手でおまんこを触りながら、右手でご飯を食べたりしました。でも、どっちも、もどかしくて、食べているうちに、おっぱいと、おまんこを触りながら、犬みたいに。直接お皿とか、お茶碗に口を付けて食べながらオナニーしたんです。だんだん、口の周りとかが、シチューでべとべとに汚れてしまっていって、顔とか、髪の毛に点いたシチューが、顔を上げた時に、胸とか、身体にこぼれました。胸にシチューがこぼれるのを気にしないでおっぱいを触っていたら、シチューでおっぱいの辺りががぬるぬるしてきて、それがなんか気持ちいいんです。興奮してきた私は、シチューのお皿に手を入れて、シチューを手に持つようにしながら、身体に塗りつけていきました。シチューの匂いと、身体がぬるぬるする事で興奮して、息がハアハアしてきましたそんな事をしていたら、身体中にシチューを塗りたくなってしまって、おまんこにも、シチューを塗りつけながら、オナニーを始めたんです。片方の手でシチューをつかむ様にして、おまんこに塗りつけながらオナニーして、その指を舐めとりました。そんな事を、両方の手で交互に繰り返しながらオナニーしたんです。今思い出しても、恥ずかしいくらいの変態オナニーだと思います。
身体にシチューを塗りつけながらのオナニーで何回かいってしまいました。興奮して、イスとか、床もかなり汚してしまったので、その後は掃除するのが大変でした。髪の毛もシチューまみれになっていたので、洗うのも大変でした。シチューオナニーの後、お掃除を終えて、お風呂でよく身体を洗った後は、居間でオナニーしながら夜中になるのを待ちました。一人の週末ですから、私も外でオナニーしようと思っていました。
外に出るときにどんな格好で出て行こうか前から考えていたんですけど、私は、もし夜中に外で人にあっても、ダイエットで、トレーニングしているのっていいわけが出来るように、体操着で行くことにしていました。田舎だから、夜の外で誰かに会うなんて事は無いと思ったんですけど、初めての事ですから、何かそういういいわけでも無いと恥ずかしかったからです。

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ジャージの体操着の方は、お漏らしで汚して洗濯してしまいましたから、夜中になって、私が家を出るときは、白い、半袖の体操着と、ブルマーの姿でした。念のため、下着は着けていったんですけれど、普通の道の上をブルマー姿で歩くのも変な感じでした私が露出しに行ったのは、家から歩いて十五分くらいの所にある、私が通っていた小学校です。小学校は、私が住んでいる場所より少し高い場所にあって、校庭は周りの、どの家からも見えないので、安心して全裸になれそうだったからです。
小学校へ行くには、何件か、友達の家の前を通らなくてはいけないので、その時は少し緊張しました。それでも、田舎だから、夜の道では誰にも会うことはなくて、小学校の門へ通じる坂道の下まで来ました。
小学校へ向かう、坂の上り口に、古い街灯が一つあるだけで、後は真っ暗です。ちょっと不気味な感じもあったんですけれど、エッチな気持ちの方が勝ってしまって、私は坂を登って、小学校の門の方へ歩いていきました。
小学校の門の前まで来ると、門は、全部は閉まっていましたけど、門の脇から続く網の柵と、門の間には、人が一人通れる暗いの隙間があるので、私はそこから、小学校の中に入りました。小学校の中に入った私は、手前にある校舎の脇を通り抜けて、校庭に向かいました。夜の校庭は、シーンって静まりかえっていました。でも、その時は月が明るくて、思った程暗くありませんでしたそのまま、誰もいない暗い校庭を歩いてみたら、まだ、何もしていないのに、いけない事をしているような気持ちになってきて、息がハアハアして、興奮してきました。
おしっこもしたくなってきたので、せっかくなので、校庭でお漏らしをしたくなりました。
どこでお漏らしをしようかしらと考えて校庭を見回していたら、朝礼台が目に入ったんです。
(あの上で・・・お漏らししたら、興奮しそう・・・)
朝礼台の上に立って、お漏らしする自分を想像したら、それだけでも興奮しました。興奮していたら、どうしても想像していたことをしたくなってしまい、私は朝礼台の下に行って、ゆっくり朝礼谷に登り始めました。
台に登り始めると、一段登るごとに、台がギィーってきしんで、朝礼台の一番上に登るだけでもドキドキしました。登って、朝礼台の上に立った後も、身体が震えて、震えから台が微かに軋みました。
そんなに高い台ではないのに、台の上からだと校庭が全部見えてしまって、誰もいないけれど、沢山の人の前に立っている気持ちになりました。
沢山の人の前で、お漏らしする自分を想像しました。
「やだ・・・おしっこ、でちゃう・・・、だめ、漏れちゃうんです・・・」
朝礼の時に、みんなの前で、我慢できなくて、お漏らしをしている様な気持ちになりました。緊張して、おしっこが出るまでには、少し時間がかかったけど、私は朝礼台の上でお漏らしをしたんです。
私のまたの所からあふれて、朝礼台の上に落ちていくおしっこの音にドキドキしながら、興奮していました。興奮で口が開いてしまって、ハアハアしていたので、もし、見られたら、お漏らししながら、すごくエッチな顔をしていたと思います。


 お漏らしが終わると、エッチな気持ちで一杯でした。
「三年二組、岩本理香恵は、全校生徒の前でお漏らししてしまいました・・・お漏らしの罰に・・・全校生徒の前で、オナニーします・・・」
エッチな言葉を朝礼台で言うと、本当に沢山の人に言っている見たいに思えて興奮が高まりました。その気持ちは服を脱いでいるときも同じで、朝礼台の上で、一枚、一枚服を脱いでいると、沢山の人の前で裸になっていく様で、異常なくらいに興奮したんです。
とうとう、朝礼台の上で全裸になってしまって、私は、沢山の人の前で、人に見られている様な気持ちになりながらオナニーを始めました。
「みんなの前で・・・裸になるなんて・・・おもらしして、オナニーするなんて・・・感じます、気持ちいいです・・見てください、理香恵のオナニー見てください・・・恵お姉ちゃん、見て・・・、私のエッチなオナニー見て・・・」
おまんこをこする手の動きが速くなっていって、ハアハアする吐息も、聞いていて自分で興奮してきました。オナニーしながら、身体が震えて、身体がいやらしく動いてしまって、そのたびに朝礼台がキシキシ音を立てました。
「三年二組、岩本、理香恵・・・いきます、みんなに、見られながら・・・いく、いく・・・朝礼台でいくんです・・・、いっちゃいます・・・・」
少し両膝を開いて、おまんこを突き出すように、腰を前に出しながら、朝礼台の上で、おまんこをこすって、私はいってしまいました・・・・。
オナニーした後、全裸のまま少し校庭を歩いてみました。全裸で、校庭の様な広い所あるくと、本当に不思議な開放感があるのが良く分かりました。恵お姉さんの、言っていた事がよくわかりました。あんな気持ちの良いことを覚えてしまったら、病みつきになるのが良くわかりました。
小学校からの帰りは、おしっこで濡れたブルマーや下着だったけど、服を脱いで帰るわけにはいかないので、濡れた下着とブルマーを穿いて帰りました。冷たい感じがしたけど、おしっこで汚れた服を着るのは大好きな私ですから、おしっこに汚れた服を着て外を歩いているだけでも興奮しました。でも、誰かと会ってしまったら、匂いとかでも、服がおしっこで濡れているのがわかってしまうので、誰かに会わないようにって思いながら、帰る途中もスリルでドキドキしていました。
恵お姉ちゃん、今日は、恵お姉ちゃんに大事に相談があります。私、どうしても、将来、恵お姉ちゃんと同じ大学に行って、一緒に暮らしたいと思っています。だから、私、高校の受験が終わるまで、少し変態オナニーを我慢して、一生懸命勉強しようと思います。普通のお手紙の。文通は続けたいですけど、そっちの方もあんまりかけなくなるかもしれません。恵お姉ちゃん、お願いです、私が高校に入るまで待っていてください、そして、もし、志望の高校に入れたら、その時は、一度恵お姉ちゃんと会って見たいんです。恵お姉ちゃんと、会えることを目標にして、受験を頑張りたいと思っています。
勝手なお願いでごめんなさい。でも、恵お姉ちゃん、待っていてね・・・
6月x 日 恵お姉ちゃんが大好きな理香恵



理香恵との文通は続いていたが、受験に専念している、理香恵の心を惑わさない様にするため、恵は、淫らなやりとりは控えていた。しかし、一度、自らの淫らな行為や性癖を、人に告白する興奮と、快感を覚えてしまった恵にとって、変態オナニーを告白し合う理香恵との文通は、恵の異常な性欲を満たすための、大切な手段となっていた。以前は、一人で、変態オナニーをしてれいば、それで満足だった恵なのに、今は、理香恵との変態文通を、一時的に中止しただけでも、欲求不満が溜まっていく。そして、その欲求不満は、恵の変態性癖をエスカレートさせていった入浴を済ませて、部屋に戻ると、時計は夜の11時を回っていた。
手早く、サックスブルーのパジャマを身につけ、鏡台の前で、ショートの髪を乾かすと、恵は、通学に使っているバッグの中から、財布を取り出し、財布の中から、小さな鍵を取りだした。
鍵を持って、学習机の前に座った恵は、一番上の、引き出しの鍵穴に鍵を入れる。その引き出し一つだけが、鍵をかけることが出来た。
鍵を開けた引き出しを開くと、そこには「オナニー計画ノート」がある、そして、今の恵は、「オナニー計画ノート」の他に、「オナニー日記」も書き記す様になっていた。
ノートの表紙には、赤いサインペンで、かわいらしい文字で、「オナニー日記」と題字が書かれている。いずれ、理香恵との変態文通を再開したときに、それまでにした変態オナニーをレポートするために、記録しておこうと考えて、書き始めた日記だ。
恵は、「オナニー日記」を、机の上で広げると、鉛筆を手に持った。


今日は、昨日、期末テストが終わったので、朝、起きた後すぐに、そのままベッドの中でオナニーしました。起きたばかりで、まだ眠いときにするオナニーも、気持ちいいよね。でも、朝は時間が無いので、下着に手を入れて、軽くおまんこをいじるだけにしました。
学校へ早く行って、特別教室棟の四階のトイレでオナニーしました。朝のトイレは、少し落ち着かないので、服は脱がなかったかれど、いく時だけ、個室の扉を開けていきました。
放課後も、特別教室棟の四階トイレでオナニーしました。放課後のオナニーは、いつものように、素っ裸でオナニーしました。いくときは、素っ裸のまま、個室の外に出ていきました。やっぱり、トイレでのオナニーは、個室の外に出た方が、興奮して、気持ちがいいと思う。
家に帰ってきて、着替えをしながら鏡の前でオナニーしました。鏡を見ていると思うけど、最近の私の顔って、前よりずっといやらしくなっていると思う。
お風呂ではおしっこオナニーしました。今日は、洗面器にしたおしっこを、頭から浴びた後にオナニーです。おしっこオナニーをしていると、理香恵ちゃんと、早くいやらしい文通をしたくなったちゃう・・・
今も、日記を書きながらオナニー中。オナニー日記を書いていると、どうしてもオナニーしたくなるの。
一日の内に、何度オナニーしても、何度エクスタシーを得ても、物足りない感じが続いていた。
理香恵との、淫らな文通を一時的に止めているせいが大きいのだが、脳が、新たな刺激の材料を、求めている事も、恵自身理解している。強い性的な刺激を受け、今までに、味わった事のない様な快感を得なければ、体の火照りを抑える事が出来なさそうだった。
しかし、今年の夏は、一人になれる週末は、無い事がわかっていた。八月に入り、父親の会社が夏休みになると、父親が、休みの間は家に戻ってくることになっていたからだ。そのため、七月も、母親は、父親の単身赴任先に行くのは取りやめる事にしていた。
いつも、新たな興奮の源となっている、一人の週末が来ない事は、今の恵にとっては、絶望的な事と思えた。
「お外で・・・、お外で、すごくいやらしい事、したいよ・・・、素っ裸になりたいよ・・・、こんなんじゃ我慢できないよ・・・」
小声で呟きながら、恵は、指でクリトリスの刺激を続けた。
(お母さんがいても・・・・、こっそり、家を抜け出しちゃおうかしら・・・)
その日、六回目の絶頂を迎えつつ、恵は、心を決めていた。
夏休みに入ったばかりの月曜日、恵は、朝食を終えて、自分の部屋へ戻ると、外出するために着替えを始めた。
一度、着ていた服も、下着も、全て脱ぎ捨ててから、薄いブルーをベースにした、ギンガムチェックのワンピースを被った。これから、行おうとしている行為の事を思えば、前が開けるワンピースが最適と思ったが、下着が全く透けない夏服は、このワンピースくらいしかない。
脱いだ衣類と、下着を片付けると、恵は、ワンピースの裾を、腰までまくり上げて、何も着けていないお尻のまま、学習机のイスに腰を下ろした。合皮の座面が、直接お尻に触れる。少し冷たい感じが心地よく、いやでも、ノーパンでいることを実感してしまう。


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恵は、机の上に置いてあったペン立てから、名前書き用の、油性マジックペンを取りだした。マジックペンのキャップを取りながら、机の下で、露わになっている下腹部へ目を移すと、うっすらと陰毛をたたえた、白い下腹部と、細め太ももが目に入る。手に持ったマジックペンを、ゆっくりと下腹部に下ろしていき、先ず、陰毛と、臍の間辺りに、「変態」と書き入れる。
ペン先が、肌をなぞる感覚が、どこか、くすぐったくて、気持ちよくもあり、淫らな気持ちが高まる。
次第に、息を途切れさせ、左手で、右胸をもみながら、恵は、自身の下腹部と、ワンピースの裾に隠れる太ももに、「変態女子高校生 恵」、「いやらしい露出狂」、「オナニー大好きな女の子」等、淫らな言葉を書き入れていった。書きながら、恵の股間からは、恵の淫らな興奮を示す、いやらしい液体があふれ出して、何も着けずに、直接座っている、イスの座面を汚し始めていた。
そのまま、すぐにでもオナニーを初めてしまいたい。そんな衝動を抑えながら、胸をもんでいた左手の動を止めた恵は、マジックペンをペン立てに戻した後、数枚のティッシュを手にとって、潤い始めた股間と、汚してしまったイスの座面を拭き取り、腰を上げた。用意を調えて、一階に下りると、恵の母親は、洗濯をしている最中だった。まだ梅雨が明けない曇天の元では、洗濯物は、家の中に干さなければならないだろう。
「お母さん、図書館に行って、夏休みの宿題してくるね・・・、図書館じゃないと、調べられない事があるから・・・」
自分の言葉が、どこか、言い訳めいて聞こえる。ワンピースの中に何も着ていない事と、下腹部に、淫らな言葉が書き連ねられている事が、恵を不安にさせていた。


「そう、お昼はどうするのかしら?」
「お昼過ぎには帰ろうと思うけど、ちょっと遅くなるかもしれないから、もし、遅かったら、お母さんが先に食べちゃっていていいよ」
頷く母親を、横目でわずかに見ると、顔が、恥じらいで赤く染まる前に、恵は玄関から出て行った。
関東地方の、梅雨明け宣言はまだ出ていない。その日も、空は雲で覆われていて、いつ、雨が降り出すかわからないような表情をたたえている。
(傘・・・どうしようかしら・・・)
逃げるように、慌てて家を出たため、傘を持ってきていない事に気付いた恵だったが、もう一度、母親と顔を合わせる事に、躊躇する気持ちから、傘を持たないで、そのまま出かけることを決めた。
ワンピース一枚しか着ていないというのに、少し歩くだけで、恵の額や、身体には、玉のような汗が浮かび上がっていく。高い湿気と、高めの気温が、汗をかかせている様に見えるが、恵の汗は、蒸し暑さばかりが原因ではない。(ワンピースの、裾が・・・、少しでもめくれれば・・・、私の、いやらしい落書きをした、いやらしい姿が見られちゃうんだ・・・)
下着を着けていないばかりではなく、ワンピースをめくれば、そこには、自ら身体に書き込んだ、淫らな言葉が書き連ねられている。羞恥と、スリルと、興奮と、様々な思いが、恵の身体に熱を帯びさせて、汗を湧出していた。
恵の家から見ると、駅を通り過ぎた方向に残されている古い町並み。その町並みの中の、住宅が連なる一角で、深夜に、オナニーと、放尿をしてからというもの、恵は、古い町の並を、探索して歩くのが好きなっていた。
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[女性の告白] 私は、変態オナニーしています⑥

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外は寒かったはずですけど、興奮していて、寒さとかは、全然覚えていません。
駅に着くと、コインロッカーに預けていた、服を入れた紙袋を取り出して、トイレに入りました。
トイレの中に入って、個室に入ると、少し気持ちが落ち着きました。少し落ち着いたら、さっき、してしまったことが、すごく恥ずかし事で、変態な事だってわかってきました。
(見せちゃった・・・、私の、エッチな裸を見せちゃったんだ・・・、オナニーしたばかりの・・・私の、エッチなおまんこまで・・・・見せちゃったの・・・ね・・・)
なんて変態な事をしてしまったのかしら、とんでもない事をしてしまったのかしらって思ったんですけど、考えれば、考えるほどエッチな気持ちが強くなってしまって、駅のトイレの中でも、コートを脱いで全裸になって、オナニーしました。


あの、驚いた女の子の表情を思い出して、興奮しました、きっと変態だと思われと思うんですけど、変態と思われたと思うだけで、濡れました。私も、本当に変態露出狂なったんだと思います。
あんな事をしてしまったので、しばらくはそのデパートには行けないと思います。あの子が、友達とかに
「あのデパートに、露出狂の女の子がいるの」って言っていたら、見つかってしまうかもしれないからです。でも、そうなって、私が変態だとばれてしまうことを想像すると興奮します。みんなに、変態だと知られてしまったらと思うと、興奮するんです。私の、エッチな裸とおまんこを見せてしまったことを思い出すと、また、見られて見たい気持ちにもなってしまいます。
恵先輩、私、本当は恵先輩の前で、オナニーして、いってみたいです。
今日は、恵先輩の写真を見ながら・・・おしっこオナニーをして、いこうと思います。


P.S
恵先輩、私の事を後輩と思って、敬語なんて使わない下さいね。
3月2x日 露出狂になってしまった理香恵


理香恵ちゃんへ
理香恵ちゃん、こんにちは。家の方はかなり暖かくなってしまって、コートがいらない季節になっちゃいました。
素っ裸コートが出来なくなるのは寂しいけど、これからの季節は、お外で素っ裸オナニーが出来るようになると思うと、またいやらしい気持ちになっちゃう私です。
理香恵ちゃんに、どんな感じでお手紙していこうか考えたんだけど、これからは、理香恵ちゃんの事を、妹みたいに思って、理香恵ちゃんにお話しするような感じで書いてみるね。だから、理香恵ちゃんも、私の事を、いやらしいお姉ちゃんだとおもって、そうしてくれるとうれしいな。でも、自慰レポートは、今まで見たいな感じで、書いている方が興奮するので、レポートは今まで通りの書き方にするわね。
理香恵ちゃんのレポート読んだよ。すっごくずるいと思っちゃった。
だって、私の方が変態露出狂の先輩なのに、理香恵ちゃんたら、私より先に、いやらしい姿を他の人に見せちゃうんだもの・・・
私だって、いやらしい姿を人に見られることを、いつも想像して興奮しているけど、本当に見せちゃうのは危ないし、怖いと思って、我慢しているのよ。こんなに変態な私だって、理香恵ちゃんにおっぱいが写っている写真を見せただけなんだから・・・
でも、理香恵ちゃんの気持ち、とっても良く分かる。それでも、いろんな人に知られちゃったら、危ない事もあると思うから、露出をする時は気をつけてしてね。


この前の、一人の週末の時のレポート書きます。
暖かくなって、もうコートの季節は終わるんだって思ったら、最後にもう一度素っ裸コートをしたくなりました。だから、一人の週末になった土曜日、学校から帰った私は、すぐ、部屋で素っ裸になって、スクールコート一枚だけ着て、家を出たんです。
薄手のスクールコートだけど、外では、もうコートを着ている人なんてほとんどいないから、周りから変に思われちゃうんじゃないかしらって思ったんですけど、そんな事を考えていたら、かえってドキドキしちゃったの。
素っ裸コートも、何回かしていたら、だんだん慣れてきちゃっていたけど、暖かいのにコートなんか着ていることで、変に思われて、ジロジロ見られちゃうかもしれないって思ったら、恥ずかしさでドキドキしてきたんです。
一人の週末なんだから、素っ裸コートで、いつもと違う所へ行ってみたいなって思って、裏の公園を抜けて、川縁を少し歩いた所にある橋を渡って、川の反対側に向かいました。
川の反対側は、田んぼがずっと広がっていて、その先には高速道路があります。橋を渡って右側の方へ行くと家とか建っているんですけど、左側の方へ行くと、しばらく田んぼばかりです。何も無いから、普段、あんまりそっちに行ったことは無かったけど、その時は、誰もいない方がいいと思って、左の方へ行ったんです。
川を渡る橋と、左手の奥の方に建っている家の真ん中くらいの所まで着たら、田んぼの間に、高速道路の方に向かう、舗装されていない農道みたいのがあったので、そっちの方に行ってみました。自動車が一台やっと通れるくらい農道です。田植えはまだしていないから、田んぼの周りは誰もいないので、農道の真ん中で、コートを開いて見たいなって思って、いやらしい気持ちになってきたんだけど、やっぱり昼間だし、遠いっていっても、高速道路からも、奥の家の方からも、渡ってきた橋のある道路の方からも見えてしまいそうなので、それはできませんでした。それでも、素っ裸コートでそんな所まで歩いて来たんだって思うとドキドキしていたんです。


高速道路が近づいて来たら、農道の先に、高速道路の下をくぐるトンネルがあるのが見えて来ました。何度か、川のこっちへ来たことはあったけど、田んぼの中を通って、そんな所までは来たことが無かったから、そういうトンネルがあるのは知らなかったんです。
トンネルを良く見ると、トンネルだけ幅が広くて、普通の道ぐらいの幅がありました。トンネルに向かって降りていく坂の所から舗装されてます。なんで、そんな場所にトンネルがあるのかよく分からなかったけど、農道をつなぐためなのかしらとか、そのうちに、道ができるのかしらって考えながら、トンネルに入って、中を歩いてみました。高速道路の下をくぐるだけなので、そんなに長いトンネルじゃなくて、両側の出入り口から外の光りが入るから、トンネルの中は思ったほど暗くなかったです。トンネルの天井を見ると、電灯が、左側に二カ所と、右側に二カ所ついていたけど、その時は点いていなかったし、夜も点くかわからない感じでした。
トンネルを抜けて、坂を登っていったら、舗装はそこで終わっていて、先にはまた反対側と同じ様な農道が続いていたので、ちょっと先まで歩いて見たんですけど、すぐに大きな用水に突き当たって、そこで農道が終わってました。用水の向こう側には農道があるので、そのうち、橋でもかけるのかもしれないと思ったけど、今はそこで道が終わってるので、きっと車なんて入って来ないし、お米とか作っていない時期は、人だってほとんど来ないんじゃないかしらって思ったんです。トンネルにほとんど人が来ないんじゃないかしらって思ったら、私は、トンネルの中で露出をすることを考えて、ドキドキしてきたんです。
でも、まだ昼間だし、人が来ないっていっても、トイレみたいに完全に個室になるわけじゃないからって思って、どうしようか悩みながら、トンネルの中を何度もいったりきたりしていました。
少し埃っぽいトンネルの中を何度も往復したんですけど、一時間くらいそんな事をしていても、誰も来なかったし、トンネルから出たときに周りを見ても、トンネルの近くには誰もいませんでした。
だんだん、(露出しても大丈夫なんじゃないかしら?)って思ってきたら、いやらしい気持ちの方が強くなってきてしまって、トンネルの中を歩きながら、コートのボタンを外していったんです。素っ裸コートだけでも、かなりドキドキするのに、ボタンを外して、コートの前を合わせるだけで歩いていたら、お外で素っ裸になる準備をしているみたいで、身体が熱くなってきたんです。トンネルの真ん中くらいまで歩いていった時に、もう、いやらしい気持ちで一杯になってしまって、我慢ができなくなっちゃって、


 「私・・・、コートの下は、素っ裸なんです、見てぇ・・」
なんて、小声で口にしながら、両手でコートを左右に開いてしまったんです。
足が、カクカク震えて、力が抜けて、その場に座り込んでしまいそうだったけど、でも、ああいう時の身体の震えって大好きなんです。
誰も来ないトンネルの中だけど、昼間っから、お外で、いやらしい裸をさらしているって思ったら、もっと興奮してきちゃって、コートを肩から外して、ストンって脱ぎ捨てちゃったんです。
「昼間なのにぃ・・・明るいのにぃ・・・私、お外で素っ裸になの・・・」
もう、身体中がブルブル震えて来ちゃっていたけど、おまんこを触ってみたら、もう、恥ずかしいくらい濡れていたんです。もうだめ、そのままオナニーしちゃえって思った時です、いきなり「パパッー」って、大きなクラクションの音が聞こえたんです。もう、その音に、私はびっくりしちゃって、もしかしたら、車が来るのかも知れない、人が来たら素っ裸になっていた所を見られちゃうって思ったら、急に怖い気持ちで一杯になっちゃったんです。脱ぎ捨てたコートを慌てて着ながらトンネルを走って出て、来るときに歩いてきた田んぼの農道の方へ出て行きました。心臓がドキドキしちゃって、さっきの興奮の時とは違って、今度は、不安と、怖い気持ちで身体が震えてました。トンネルからちょっと離れる所まで行って、少ししてから、やっとトンネルの中には、車も、誰も来ていない事がわかりました。それで、あのクラクションは、高速道路を走っているトラックのクラクションだったんだって、わかって、ホッとしたんです。
でも、一回不安な気持ちになっちゃったら、いやらしい気持ちが冷めてしまって、素っ裸コートしている事も不安になってきて、急ぎ足で家に帰りました。
家に戻って、少し落ち着いたら、いやらしい気持ちがだんだん戻ってきて、
(せっかく、昼間から、お外で素っ裸になったのに・・・、なんでオナニーしなかったのよ・・・)
とか、
(変態露出狂の女の子なのに、なんで、外でいっちゃわなかったのよ・・・)
なんて自分の事を責める気持ちで、一杯になってきたんです。


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私は、自分に罰を与えなくちゃいけないって思って、オナニー計画ノートを出すと「夜中になったら、トンネルの中で素っ裸になって、おしっこオナニーする」と書いてしまったんです。罰なんだから、すごくいやらしくて、変態な事をしなくちゃいけないんだって思ったんです。
罰はそれだけじゃなくて、せっかくの一人の週末だけど、夜までオナニー禁止にしました。
一人で家にいるのに、オナニー禁止なんて、すっごくつらかったんだけど、
「オナニーしちゃいたいよ・・、早く変態オナニーしたいよ・・・」
なんて、独り言を言いながら、夜中にいやらしい事をすることを考えていたら、すごくいやらしい気持ちで一杯になっていっちゃいました。やっと夜中の十二時が来て、私は、お部屋で一度素っ裸になりました。最初は、素っ裸コートで出かけるつもりだったんですけど、夜中ならコートじゃなくて、もう少し薄手の服でもいいんじゃないかしらって思って、夏服のワンピースを用意したんです。その、半袖で、水色のワンピースは、前側がボタンになっていて、裾の丈は膝より上です。ミニではないですけど、少しでも、露出のドキドキする感じを味わいたくて、夜中にはその服を着ていこうと考えていました。
裏口から外に出たら、ワンピース一枚だと肌寒い感じでしたけど、冬に、外で裸になるほどは寒く無いですし、裸に近い格好をしているだって思ったら、ドキドキしてきました。
公園の中を通って、川の脇を歩いて、橋を渡って、昼間に行ったトンネルに向かいました。遠くに見える高速道路の明かりとか、家の窓の明かりとかを見ると、昼間の田んぼよりずっと広い感じがしました。
暗い田んぼの中の農道だったけど、目が慣れると、歩くのに困ったりはしなかったです。
トンネルに着くと、トンネルの中の電灯が点いていました。そんなに明るい電灯ではないんですけど、トンネルの中を照らすには十分みたいで、トンネルの中は明るくなっていました。明るいところで露出するんだって、思うだけで足が震えてきました。


夜遅いから、絶対人が来ないって、わかっていたんですけど、やっぱりお外でするのだから不安もあって、昼間みたいに、何度かトンネルの中を往復してみました。なんか、夜って静かだし、高速道路を通る車も少ないみたいで、トンネルの中に、自分の足音が響くのがよくわかりました。
なんどか往復して、やっぱり大丈夫って思ったら、急にいやらしい気持ちが強くなってきました。
トンネルの入り口まで戻って、トンネルの端の方で、ワンピースのボタンを外した後に、私はそこでワンピースを脱いでしまったんです。靴下と、運動靴だけの姿になって、ゆっくりとトンネルの中を歩いてみました。
夜だけど明るいトンネルの中を素っ裸で歩いていると、不思議な開放感と、いやらしい興奮で、ふわふわしたような気持ちになってきました。歩きながら、身体中を触って、
「素っ裸なの、私、お外で素っ裸なの・・・、素っ裸で歩いているの・・・」
なんて、口に出して、どんどん興奮が高まりました。
トンネルの反対側まで行ったら、服から離れてしまった事にも不安になって、もし、トンネルの向こう側から誰か来てしまったら、裸で逃げなくちゃいけないんだって思いました。危ない事なのに、そんな想像して、なぜか、いやらしい気持ちでドキドキしてくるんです。
もう一度、服の方まで歩きながら、私はびしょびしょに濡れているおまんこをいじりました。
「私、木元恵は・・・お外で、素っ裸になって、お、おまんこをいじりながら歩いています。変態なんです・・・まだ、女子高校生なのに・・・変態なんです・・・、おまんこ、気持ちいいよぉ・・・」
エッチな言葉を沢山言いながら、オナニーして歩いていたら、もうすぐにいっちゃいそうだったんですけど、罰のおしっこオナニーをするまで、いっちゃいけないって思って、我慢しました。
脱ぎ捨てたワンピースの所まで戻ってから、私は、ワンピースのポケットから、紙コップを取り出しました。外でおしっこオナニーをするために、紙コップを持ってきていたんです。
紙コップの中までちゃんと見えるように、私は一番近い、トンネルの中の電灯の下へ行きました。
トンネルの壁際に立ったまま、検尿をするときみたいに、紙コップをまたの所に当てて、おしっこをしようとしました。肌寒い中をワンピース一枚でしたし、素っ裸でトンネルの中を歩いたので、おしっこをしたくはなっていたんですけど、なんか、そういう場所でおしっこをしようと思ったら、おしっこしたいのになかなか出ないんです。
おしっこがなかなか出なくて、少し焦ってドキドキしちゃったけど、やっとおしっこが出始めたら、紙コップにたまっていくおしっこの音が大きく感じてしまって、恥ずかしい気持ちで身体が熱くなりました。
おしっこは、沢山出そうだったけど、紙コップが一杯になった所で、おしっこを止めて我慢しました。
暖かい紙コップの中に入っているおしっこを見てみたら、電灯の下でも黄色いのがよくわかって、湯気をたてて、ツンていうおしっこの匂いがしてました。
(理香恵ちゃんは、この、おしっこの匂いに興奮するんだ・・・)


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理香恵ちゃんのおしっこオナニーのレポートを思い出して、私もおしっこを触ってみようかなって思って、紙コップの中のおしっこに指を入れてみたんです。少し冷めちゃっていたけど、まだ、暖かくて、おしっこを触っていると思ったら、興奮してきました。
おしっこオナニーなんだから、身体におしっこをかけなくちゃいけないって思って、紙コップのおしっこを、おそるおそる、胸の所から身体にかけてみたんです。少し暖かいおしっこが、おっぱいから足の方まで流れていって、くすぐったい感じで、ムズムズして、おしっこを浴びているっていう気持ちになるのと、変態な事をしているって実感して、感じてきたんです。
右胸から左胸の方に、ゆっくり、紙コップのおしっこをかけてから、途中で止めて、我慢していたおしっこをもう一度紙コップの中にすると、二杯目もコップ一杯になったので、今度は左肩の方から、背中の方に流れるようにおしっこを浴びました。出したばかりのおしっこは、まだ熱い感じで、おしっこを浴びているっていう気持ちがさっきより強くなって、すぐにもう一度残りのおしっこをしました。おしっこはコップ三杯目が一杯になるくらいで終わりました。胸と、背中をおしっこで汚したんだから、変態なんだから、後はもう、頭から浴びちゃえって思って、三杯目のおしっこが入った紙コップを頭の上に持って行って、頭の上からバシャって浴びてしまったんです。熱いおしっこが髪の毛を伝わって、身体中に流れていくし、顔を伝って、口にも入ってしまって、しょっぱい感じのおしっこの味が口の中に広がりました。
おしっこが口の入ると、本当におしっこまみれになっている事が感じられて、もう、我慢ができなくなっちゃって、髪の毛からおしっこがぽたぽた落ちている格好で、そのままトンネルの真ん中まで行って、オナニーを始めちゃったんです。右手で、クリトリスをぐいぐいって刺激して、左では、身体についているおしっこをなすりつけるみたいにしながら、オナニーしました。


「恵は、木元恵は変態なんですぅ・・・、おしっこ浴びて感じるんです、お外で素っ裸になって興奮しているんです、変態なんです、変態なんですぅ、こんな場所でオナニーして感じちゃう変態の女の子なんです・・・」
頭の中が真っ白になっちゃって、いっちゃいそうになって、
「いくぅ!」
って、少し大きな声で言ってしまいました。トンネルに私のいやらしい声が響きました。
いっちゃった後は、誰もいないけど、少し大きな声で「いくぅ!」なんて叫んでしまった事が急に恥ずかしくななってきて、服を着て、急いで家に帰りました。
理香恵ちゃん、私もおしっこ好きになったよ。理香恵ちゃんに教わった、お風呂場のおしっこオナニーもしてみたし、おしっこの匂いでとっても興奮するようになっちゃった。
私も、理香恵ちゃんの目の前でオナニーしてみたいし、理香恵ちゃんのオナニーも見てみたいわ。
それに、理香恵ちゃんのおしっこも浴びてみたい・・・
私たち、本当に変態だね。でも、気をつけて変態オナニーしてね。
3月2×日 おしっこが好きになった恵


恵お姉ちゃんへ、
恵お姉ちゃん、こんにちは。私はエッチなお姉ちゃんができて、とてもうれしく思ってます。
お姉ちゃん、私も中学三年生になりました。私の夢は、恵お姉ちゃんと一緒の大学に入って、一緒に暮らす事です。お姉ちゃんが目指しているって教えてくれた大学に入れるように、私も、少しでも良い高校へ入ろうと思って、今は一生懸命勉強しています。
成績も上がってきて、お母さんもびっくりしてます。恵お姉ちゃんと文通するようになってから、私の成績が上がってきたので、お母さんも恵お姉ちゃんに感謝しているみたいです。(エッチな内容の文通って知らないから・・・)そのうち、私のお母さんが、恵お姉ちゃんにお礼をしたいって言っていました。
デパートで、女の子にエッチな姿を見せてしまってからは、もっとエッチな姿を見られたい気持ちがとても強くなってるんですけど、お姉ちゃんの言うように、危ないことを続けていたら、本当に見つかっちゃう事になると思うので、あれからは、いやらしい姿を人に見せていません。次に見てもらうのは、お姉ちゃんだと思って・・・、それまで我慢したいと思います。
この前の日曜日、お父さんとお母さんが二人で出かけて、私は一人で留守番をしていました。
家に一人になってから、すぐにお部屋でおしっこオナニーをしようと思ったんですけれど、家には誰もいないんだから、お部屋の中ではなくて、別の所でおしっこオナニーをしようと思って、玄関を入ったところの、廊下でしてみようと思いました。玄関を入ったすぐの所ですから、スリルがありますし、廊下は板で出来ていますから、お漏らしした後のお掃除も楽かなって思ったんです。
どんな格好でお漏らしをしようか考えました。その日は、洗濯するために、体操着と、上履きを持って帰っていましたから、お漏らしオナニーが終わった後に洗濯すればいいと思って、下着を着けて、体操着とブルマーを着て、靴下もはいて、上履まで履きました。家の中で上履きを履くと変な感じでしたけれど、そんな格好をすると、まるで学校にいるみたいで、ドキドキして胸が苦しい感じがになりました。
お部屋でのおしっこは慣れたけど、玄関のすぐ横でお漏らしなんて始めてだったので、緊張して、すぐ、おしっこが出ませんでした。おしっこはすぐに出そうなのに、緊張ですぐに出ない感じって、恵お姉ちゃんもわかりますよね。


立ったまま、廊下の壁によりかかりながら、
「私、おしっこ、漏れちゃいます・・・」
見たいに言いながら、一人でお漏らしの雰囲気を出していたら、やっとおしっこが出てきて、下着の中に広がり始めました。おしっこが出始めると、どんどん出てきてしまって、下着の中で一杯になったおしっこは、シュルルって音をしながら、ブルマーの脇と、下着とブルマーからしみ出て、両足を伝わって落ちていきました。足を伝わったおしっこは、靴下も濡らしていって、上履きの中におしっこが溜まっていく感じが素敵で興奮しました。直接床に落ちたおしっこは、ぴちゃぴちゃ音を立てながら、水たまりになっていきました。
廊下におしっこの匂いが広がって、足がカクンカクンてなるほど快感です。おしっこが全部出ると、廊下に大きな水たまりができました。
私は、そのまま、おしっこの水たまりの中に座り込んで、水たまりを触っていたら、身体中mおしっこに濡れたくなってしまって、体操着や髪の毛もおしっこで汚れてしまう様に、水たまりの中につかるようにして、身体を寝かせました。体操着におしっこが染みこんでくるのがわかって、髪の毛もおしっこで濡れていって、興奮興奮しました。そして、そのまま、おしっこの水たまりの中で、身体を転がす様にしながら、オナニーしたんです。
「おしっこ気持ちいいよ、おしっこ気持ちいいよ」
エッチな事を言いながら、おしっこに濡れた服は着たままで、ブルマーの横から指を入れてオナニーしました。だって、おしっこに濡れた服を脱ぎたく無かったから・・・です。


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最後は、おしっこのしみこんだ体操着の裾を加えて、体操着に染みこんだおしっこをチュウチュウって、吸いながらいきました。
お部屋じゃない所で、お漏らしするのも、とても素敵でした。でも、恵お姉ちゃんはお外でおしっこオナニーしたんですよね。私も、お姉ちゃんみたいにお外でしてみたいけど、最近は勉強も忙しくなってきて、エッチなオナニーの回数も少し減っています。受験が終わるまでは、少し我慢しなくちゃいけないですよね。
五月の内に、お父さんと、お母さんが泊まりがけで旅行に行くことになりました。最初は、私も行く予定だったんですけれど、受験勉強をしたいからって言って、私だけ行かない事になりました。
私一人なので、その時は、恵お姉ちゃんをお手本にして、今までにした事が無いような変態オナニーをてみたいと思っています。
4月 2x日 おしっこが大好きな理香恵


理香恵ちゃんへ、

理香恵ちゃんも中学三年生なんだね。変態女子中学生の理香恵ちゃんも、来年には変態女子高校生になるんだね。私も、将来の目標が出来たから、目指す大学に入って、変態女子大生になれるように頑張っています。将来は、本当に一緒の大学に行けるといいね、理香恵ちゃんも勉強頑張ってね、私も頑張るから。
この前の、一人の週末をレポートするね。
この前の一人の週末は、先生に頼まれて、風邪で学校を休んでいるお友達の家に、テストのプリントとか、連絡事項を渡しに行きました。中学校は別だったんだけど、私と同じ駅を利用する子で、駅の近くにあるマンションに住んでいるんです。一人の週末だから、早く帰ってオナニーしたかったけど、仕方ないので、その子の家に寄って、テストのプリントと連絡事項を渡しました。
友達の住んでいる部屋はマンションの6階にあって、そのマンションの中では一番上の階です。私は帰ろうとして、エレベータの所へ行ったんだけど、その時に、エレベーターのすぐ奥に階段があるのに気付きました。
そこは一番上の階だけど、上に続く階段も伸びていて、屋上があるみたいでした。屋上があるってわかったら、屋上ってどうなっているのかしらって気になってきちゃったんです。
屋上だったら、下の方や、周りからは見えにくそうだから、もしかしたら、いやらしい事ができる所があるかも知れないって思ったんです。6階の廊下に誰もいないのを見てから、今なら怪しまれないで、屋上まで行けると思って、エレベーターの前を通り過ぎて、登りの階段の方へサッと入りました。そこから、足音を立てないようにゆっくり階段を上り始めて、階段の途中の折り返しを曲がって、6階の方からは見られない場所に行って、ちょっと落ち着きました。そこから上の方は、明かりも無いので、ちょっと暗い感じでしたけど、階段を上りきった所に、少し広くなっている場所があって、そこの端の所に屋上へ出る扉がありました。
私は、ドアのノブに手をかけて、そっと開けようとしたんだけど、ドアのノブは回らなくて、鍵がかかっている事がわかったんです。危険防止の為かもしれないけど、屋上に出れないってわかったとき、ちょっと、がっかりしました。屋上に出れないなら、そんな場所いても、仕方ないかなって思って、帰ろうと思ったんですけど、その場所には、誰も来ない感じがしたので、ここで脱いで、裸になっちゃったらどうなのかしらって思ってしまったんです。誰も来ない感じなんですけど、階段の所って、マンションの中の音が響くんですよね。ドアを開け閉めする音とか、遠くの方だけど、誰かの声とかが聞こえてきて、ちょっと落ち着けない感じなんです。でも、そういう場所で素っ裸になったら、ドキドキして興奮するかもとも思いました。
少し様子を見るため、屋上へ出る扉がある所に、腰を下ろして様子を見ていました。いろんな声とか、音とかは響いてくるけれど、やっぱり、誰も来なさそうと思ったら、我慢できなくて、脱ぎたくなってきちゃって、音があまりしないように気をつけながら、制服も、下着も全部脱いで、靴と、靴下だけの、変態の姿になったんです。
学校の友達が住んでいるマンションだから、こんな所で素っ裸になって、もし、変態な事をしているって知られたら、私が変態露出狂だっていうのが、学校全員に知られちゃうと思ったんですけど、でも、それでも、私は興奮していたんです。最近は、すごく変態になってきちゃって、スリルのある場所で、素っ裸になったり、オナニーしてみたい気持ちが強いんです。
 
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[女性の告白] 私は、変態オナニーしています⑤

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 年が明けると、次第に冬の冷気は厳しくなる。一月の中旬頃より、二月の下旬にかけて日本列島を被う寒気は、野外での淫らな興奮に水を差しているようだ。
「ロリステップ」へ、変態的な「自慰レポート」を送ってしまった直後は、様々な思いや、空想が交錯し、不安と、緊張と、そして興奮の高まりが継続していた恵だったが、家族三人で平穏なお正月を過ごした頃から、少しずつ冷静な気持ちを取り戻していた。
「ロリステップ」を編集する人たちの配慮のおかげか、結局、周囲の人たちが恵に変な疑惑を持つことは無かった。興奮が静まりつつある恵の心は、どことなく寂しい気持ちに似ていた。


冬休みが終わると、日ごとに寒さが厳しくなる。あまりにも寒いと、どうしても野外での淫らな行為は控えめになっていく。
一月は、父親が、お正月を自宅で過ごしたため、母親も、父親の赴任先へ出かける予定はなく、恵が一人きりになる週末は来ない。
「オナニー計画ノート」を取り出して、計画を書き込んでみようとも思うのだが、同じ変態オナニーを繰り返して行うと、その変態行為に対する興奮の度合いが低くなる事に気付いていた恵は、どこかに、新しい刺激を求めていた。
大寒を過ぎて、関東にも小雪が舞う厳しい寒さの日、学校から帰って、早く暖をとろうとしていた恵は、家の門に備え付けられた郵便ポストに、少し大きめな封筒が入れられていることに気付いた。わずかとはいえ、雪が降っている日だ。郵便物を、しっかりとポストの中に入れていってくれれば良いのにと思いながら、恵は封筒を取り出した。
 寒さのおかげで、封筒の上にわずかに降り積もった雪は溶けていない。手袋を着けた手で封筒の雪を払うと、恵宛の封筒だった。


 封筒を持って玄関に入ると、家の中は暗かった。
「ただいまー」
家の中に向かって帰宅の挨拶を口にしてみるが、母親はいないようだった。
部屋に入ると、すぐに石油ストーブに点火する。部屋の中も冷え切っている。
スクールコートも、襟元に巻いているマフラーもそのままに、手袋だけを外した恵は、封筒の記名を確認する。その名前を見たとたんに、恵の心が騒いだ。
「片倉出版社」
「ロリステップ」を作っている会社からの封筒だった。
急いで、机の中から鋏をとりだした恵は、丁寧に封筒の端を切っていく。
大きめの封筒の中には、一枚の便箋と、薄いピンク色をした別の封筒が納められていた。恵は、先ず、一枚だけの便箋に目を通していく。
「木元恵様、先日は「ロリステップ」への投稿ありがとうございました。またの投稿をお待ちしております。」
事務的な内容の文面。恵の書いた、異常な「自慰レポート」に対しては、何も触れられてはいない。少し拍子抜けしたような気持ちに包まれつつも、行を開けて書かれている、残りの文にも目を通す。
「先日、読者の方より編集部宛に、恵様へ、自分の手紙を回送して欲しいと依頼されるお手紙が着きました。読者の方同士のトラブルを避けるため、一度はお手紙を返送してお断りしたのですが、再度、電話にて丁寧な依頼をお受けしました。お電話で、先方のお話を聞かせていただいたところ、その方が、恵様と年齢が近い女性の方と分かりましたのと、たってのご依頼でしたので、本日、そのお手紙を同封させていただきました。」


 ある種の予感と、期待感が恵の心に走る。


薄いピンク色の封筒を裏返すと、差出人の欄には、小さな丸い文字で、「岩本理香恵」という名前が書かれている。東北地方の県名と共に、住所も書き込まれていた。
先ほどより丁寧に、ゆっくりと、封書の端を鋏で切り、切り口を逆さにすると、封書の口からは、折りたたまれた数枚の便箋と共に、一枚のスナップ写真が机の上に落ちた。
学校の中だろうか、スナップ写真の背景に映し出されている、教室らしき建物の飾り付けは、文化祭の様な学校行事を思い起こさせる。スナップ写真の中央には、一人の少女が写っている。
髪は肩を超す長さだ、その真っ直ぐ伸びた黒い髪は、写真の中でも瑞々しさを感じさせる。細めだが整った目、小振りな顔立ち、一目で中学生と分かる少女だが、微笑している表情のせいか、どことなく大人びた雰囲気も併せ持っている。ブレザー型の制服の胸には、中学の名前と、「岩本理香恵」の名が書かれた名札が縫いつけられていた。
理香恵は、恵の目から見ても相当な美少女だった。
(こんな可愛い女の子が、私の、あんなに変態な「自慰レポート」を読んで、お手紙くれたんだ・・・)
部屋を暖め始めたストーブの火と共に、恵の心の中に点いた淫らな火が、恵の身体を内側からも暖め始める。
急いでマフラーと、コートを外してベッドに置いて、机の前に座り直すと、折りたたまれた、ピンクの便箋を開いて、ゆっくりと手紙を読み始めた。
「めぐみ先輩(先輩と呼ばせてくださいネ!)、始めてお手紙書きます。私は、岩本理香恵といいます。中学二年生です。中学生なのに「ロリステップ」をいつも読んでいます。めぐみ先輩の「自慰レポート」も読みました。めぐみ先輩のレポートを読んで、とても感動して、とても興奮してしまいました。
迷惑かもしれないって思ったんですけれど、どうしても、めぐみ先輩とお話ししてみたくて、あと、私の事も聞いて欲しくて、手紙を書こうと思いました。
私って、考えてしまうと、どうしても、考えた事をしたくなってしまいます。


私が「ロリステップ」を読み始めてから、そんなにたってはいません。「ロリステップ」は友達が知っていたので、私も知りました。でも、友達は、私が「ロリステップ」を読んでいることは知らないと思います。
「ロリステップ」には、いっぱい、影響を受けちゃっています。オナニーは、前から少し知っていたんですけど、いろんなオナニーの仕方があるっていうのは「ロリステップ」で覚えました。
私が一番興味を持ったのは、「ロリステップ」で紹介されていたエッチなアニメの紹介です。めぐみ先輩も見たと思いますけど、エッチなアニメの「すぃーとレモン」の紹介の絵を見て、おしっこオナニーに興味を持ってしまいました。
あの、美亜ちゃんの、お風呂場でのおしっこオナニーの絵を見て、とてもドキドキしました。
美亜ちゃんみたいに、(おしっこオナニーをしたら気持ちいいかも)って思ってしまったら、どうしてもしてみたくなって、お風呂に入った時に、美亜ちゃんを真似ながら、私もおしっこオナニーしてみました。
お風呂場でオナニーをして、いきそうになったときに、おしっこをしてみたら、想像していたよりずっと気持ち良くて、その日から、お風呂場でのおしっこオナニーが癖になってしまいました。
おしっこオナニーをしていると、おしっこを出すタイミングで、おしっこが手にかかったりします。最初は汚いかなって思っていたんですけど、だんだん、なんかおしっこが、手とか、足とかにかかってしまったときの、暖かさとかが気持ちよくなって、おしっこにとても興味を持つようになってしまったんです。
おしっこでオナニーしたり、おしっこで興奮するなんて、変態だと思って、ちょっと悩んだりしてたんですけど、めぐみ先輩みたいにすごい人がいて、めぐみ先輩だって、中学生の時から変態だったんだから、中学生なのに変態なのは、私一人だけじゃないんだって分かって、うれしくて、「私も変態中学生でいいんだ」って思うようになりました。
めぐみ先輩、理香恵も変態中学生です。こんな私の「自慰レポート」を読んでください。
おしっこに興味を持った私は、最初は、お風呂場でおしっこをして、わざと手にかけたりして、おしっこの暖かさを感じたり、おしっこで濡れた手の匂いを嗅いだりしました。
だんだんおしっこの匂いとかも好きなってしまって、洗面器におしっこをして、観察とかもするようになりました。
私のお父さんは出張が多いので、だいたい、いつも家にいるのは、私とお母さんだけです。お風呂は、いつも私が後から入ります。おしっこの匂いが残っても、一晩たてば消えると思って、なるべく後に入っているからです。


おしっこオナニーは、いろんなやり方を考えて、してみています。一番最近の、おしっこオナニーのやり方をレポートします。
お風呂に入る時に、その日に着けていた下着を持ってお風呂に入ります。その下着を、洗面器に入れます。そして、その洗面器におしっこをしてしまいます。
お風呂場でおしっこをするだけでもドキドキしてきますし、下着におしっこをかけているのもドキドキします。おしっこが終わると、おしっこで濡れてしまった下着を、もう一度着るんです。
おしっこで濡れた下着は、少し暖かくて、濡れて身体にぴったりくっついて、濡れた下着が身体につく感じとか、おしっこの匂いとかで、すごくドキドキしてきて、そのままの姿でオナニーしてしまいます。
おしっこで汚れた下着を着けてオナニーをしていると、とても興奮してきてしまって、洗面器に残ったおしっこに口をつけたり(最近は、おしっこを口に入れたり、飲んだりして興奮するようになってます・・・)、残ったおしっこを、頭から浴びたりします。
身体中がおしっこで濡れるほど、興奮して、おしっこで濡れていない部分がなくなるまで、おしっこで汚れたい気持ちになります。
下着を着けたまま、おもらしをするのも好きです。パンツをはいたままだと、おしっこって出にくいんですけど、出ちゃうと、おしっこがパンツにたまって、パンツからあふれて、足を伝わっていく感じが、くすぐったくて、暖かくて気持ちいいんです。
あと、私は、今の場所へ引っ越してくる前に、少しバレエとか習っていました。それで、今でも身体が柔らかい方です。
お風呂場で、床に仰向けに寝て、足の方の壁に寄っていって、お尻を上げるようにしていくと、壁によりかかりながらですけど、自分のお○んこが、目の前近くになるくらいまで、身体が曲がります。それで、その格好のままおしっこをします。ちょっと苦しい姿勢なので、おしっこが出てくるまで、少し時間がかかったりするんですけど、ちょろちょろと、おしっこが少しずつ出てくると、最初は、胸とか、首のあたりにおしっこがかかってきて、だんだんおしっこが強くなってくると、おしっこが顔一杯にかかります。
直接顔におしっこを浴びていると、とてもエッチな気持ちになって、大きくお口を大きく開けて、おしっこをゴクゴク飲んでしまいます。
自分のおしっこを浴びて、飲んでいると、とても興奮して、その後にオナニーをするとすぐにいってしまいます。
今は、お風呂場だけではなくて、お部屋でもおしっこをして、エッチな気持ちになっています。お風呂場でおしっこをするようになってから、トイレじゃないところで、おしっこをするのがドキドキして、とても好きになりました。
おしっこを飲むことも、お部屋でおしっこをすることも、普通の女の子は、そんな事しないって思いますけど、しちゃいけないことをしているって思うと、すごくドキドキします。
お部屋では、お母さんが寝てしまってから、部屋の中で裸になって、洗面器におしっこをしています。私の部屋は扉に鍵がついていないので、お母さんが寝ているってわかっていても、身体がブルブルするくらい緊張します。
部屋でおしっこをするときに使っている洗面器は、私が自分で買いました。
音を立てないように、おしっこが床にこぼれたりしないように、気をつけながら裸で、洗面器におしっこをしたあとは、オナニーしながら、洗面器にたまっているおしっこの匂いを嗅いだり、犬が水を飲むような格好で、おしっこをなめたりして興奮しています。手におしっこをつけて、身体に塗ったり、おしっこで汚れた手でオナニーするのも好きです。
最近は、お部屋がおしっこ臭いかもしれないってすごく心配になることもあって、お部屋でのおしっこは土曜日の夜だけって決めています。(でも、他の日もたまにしちゃいます・・・)


変なことを一杯書いてしまいました。でも、めぐみ先輩なら、こんな私の気持ちを分かってもらえると思って、勇気を出して書きました。変態な事をしているって思うほど興奮します。いけないことをしているって思うほどエッチな気持ちになります。
めぐみ先輩のレポートを読んで、変態になるってすごく力が出る事なんだって分かりました。私も、めぐみ先輩みたいに、変態な事をするために、いろんな努力しなくちゃいけないって、分かりました。
めぐみ先輩のレポートを読んで、露出にも興味を持ちました。私の家はすごく田舎ですから、露出できそうなところが一杯あります。今度、露出してみたら、まためぐみ先輩にレポートを書いてもいいですか?
めぐみ先輩さえよかったら、先輩と文通してみたいです・・・。
できればお返事欲しいです。理香恵は待っています。
おしっこが大好きな変態中学生 理香恵」
恵の左手は便箋を持っている。右手はスカートの裾の中に潜り込み、下着の脇から入れた中指が、クリトリスをこすっていた。理香恵の手紙を読んでいるうちに、たまらなく切ない気持ちがこみ上げ、手紙を読みながら、オナニーを始めていた。
(私の、「自慰レポート」を読んで、この子が・・・こんな可愛らしい子が興奮してくれたのね・・・)
理香恵のスナップ写真を見つめながら、恵の右手の動きが増していく。
(私以外にも、こんなに変態の子がいるなんて・・・、こんな、可愛い理香恵ちゃんが、すごい変態オナニーしてるなんて・・・、この髪の毛とか、顔を・・・おしっこでびしょびしょにしてオナニーしてるんだ・・・)
「露出」と「おしっこ」、どちらも、普通は、恵や理香恵ぐらいの少女が、行わない行為だ。
普通の少女は行わない変態行為をしていると思うほど、二人の少女は興奮する。
(理香恵ちゃんの気持ちは・・・私と一緒・・・)
恵の心の中に、喜びと興奮が満ちていく。
(理香恵ちゃんにお手紙書かなくちゃ・・・変態な事をして・・・、理香恵ちゃんと文通したい・・・、エッチな事を、たくさん告白しあいたいよ・・・)


「自慰レポート」投稿の興奮が静まりつつあった恵は、どこかで、この様な新しい刺激を求めていた。
制服のスカートの中では、激しく濡れた股間をいじり回す、淫らな音がくぐもっていた。
東北地方ではあるが、理香恵の住む場所は雪国ではない。それでも、今日は、理香恵の家の周辺も積もり始めた雪で、あたりの景色は真っ白になっている。
紺色の制服にはどこかミスマッチの、ピンクの長靴が、道路に降り積もり始めた雪の上に、真新しい足跡を付けていく。学校を出た時はそれほどでも無かったが、理香恵が家に着く頃は雪が激しくなっていた。
敷地の広い理香恵の家は、生け垣の切れ目が門の代わりとなっている。家の建物は、生け垣を抜けて、数個ある踏み石を渡った所にある。生け垣の所には郵便受けが立っている。
庭に降り積もった雪は既に踏み石を覆い隠していた。ふと、郵便受けを見た理香恵に、郵便受けの口から封筒の端が出ているのが見えた。
郵便受けに向かい、郵便受けの上に降り積もりつつある雪を、ミトンを着けた手で払い落としてから、理香恵は郵便受けの中に入れられていた封筒を取り出した。
理香恵宛の封書だ。誰からの封筒だろうと思い、封筒を裏返すと、差出人には、「木元恵」という名前が書かれていた。
(恵・・・って、もしかしかしたら、めぐみ先輩?)
理香恵の鼓動が早くなり、封筒を持つミトンを着けた手が震えた。
「ただいまー」
「おかえりなさい、だいぶ降ってきたわね」


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玄関先に出迎えた母親は、居間でテレビを見ていたのだろう。奥の居間では、微かにテレビの音声が響いている。
「うん、きっとたくさん積もるよ」
少しうれしそうにしながら、理香恵は、玄関先で身体についた雪を振り落とす。身体についた粉雪の大半が落ち、残りの雪は家の中の暖かさで溶けていった。
「濡れた頭とか、ちゃんとふかなくちゃだめよ」
「うん、わかったー」
一言頷いた後、玄関を上がった理香恵は、自分の部屋へと向かった。
手紙を早く読みたいという気持ちを抑えながら、理香恵は、大きめの石油ストーブを点火し、溶けた雪で濡れた髪をタオルで拭きとり、湿ったコートと、マフラーをハンガーにつるしていく。
部屋着に着替え終えてから、ようやく、理香恵は、鞄に入れた封筒を取り出して、学習机に向かった。封書を持つ手が心なしか震えている。机の上のペン立てに入れてあったカッターで封書の端を開くと、理香恵は、封筒の中から、白い便箋の束をとりだした。
「理香恵ちゃん、初めまして、めぐみです。お手紙とってもうれしかったです。「ロリステップ」では「めぐみ」ってなってたけど、私の本名は「恵」です。他にも、私の事がわかんないように、住んでいる県とか、学校でしている委員とか、「ロリステップ」に載せられていたレポートの中では少し変えてありました。
私はS県に住んでいて、学校では風紀委員をしています。
理香恵ちゃんから手紙をもらって本当にうれしかったです。理香恵ちゃんのお手紙って、文章が上手ですね。私の方が年下みたいな文章でごめんなさい。
理香恵ちゃんの手紙を読んで、理香恵ちゃんが私と同じ気持ちを持っている人だって、よくわかりました。私も、変態な事をしているとか、いけないことをしているという気持ちで、ドキドキしてきて興奮しちゃうからです。
自慰レポートに書いたみたいに、「変態でもいい!」って思うまで、いろいろ悩んだり、誰かに話したくなってしまったから、理香恵ちゃんの気持ちもよく分かります。そういう事を思っていたら、どうしても理香恵ちゃんとお話ししたくなったんです。
理香恵ちゃんの書いた、おしっこオナニーのレポートを読んだら、私もドキドキしました。理香恵ちゃんのおしっこオナニーって、とっても変態的で、いやらしくて、素敵だと思います。理香恵ちゃんの写真を見ながら、こんな可愛い中学生の女の子が、おしっこに濡れて興奮したり、お部屋でおしっこをし興奮しているなんて、想像するだけで、お○んこが濡れてきちゃって、理香恵ちゃんの写真を見ながらオナニーしちゃいました。
美少女の理香恵ちゃんに、私の写真を見せるのは恥ずかしいけど、私も写真を入れます。入学式の時に撮った写真です、あと、小さな袋に入っている写真は、この手紙を読んでから見て下さいね。」


理香恵の予想通り、手紙は恵からの返事だった。返事をもらえたうれしさと、自分の事を理解してくる人と、始めて出会えた喜びから、感動とも、興奮ともとれる感情がわき起こってくる。
理香恵が封筒の中を、もう一度確かめると、封筒の中には一枚のスナップと、小さな紙袋が残っていた。
高校の校門らしき前に立つ、ショートカットの少女。髪型がボーイッシュな印象を与えるが、恵は、紛れもなく美少女だ。
写真の中で、恵が着ている制服は、オーソドックスなセーラー服だ。膝上をわずかに覗かせるスカートの丈が、清楚さを感じさせる。理香恵は、恵の「自慰レポート」の一部を思い出していた。
「次の日はお母さんが帰ってくるから家の中でおとなしくオナニーしました。それでも、変態なオナニーがしたかった私は、今度入学する新しい高校の制服を着てオナニーしました。私は入学式の時に、オナニーしたときに着ていた制服で着ていったのです。」
(オナニーした制服を着ためぐみ先輩・・・このとき、めぐみ先輩はどんな気持ちだったの?)
笑みを浮かべながらスナップにおさまる恵が、スカートの下では、下着を濡らしていたのかもしれないと想像すると、理香恵の下着も濡れ始めた。
理香恵は、小さな紙袋に入っているという写真が気になったが、手紙に書かれていたように、先に、手紙の残りを読んでみることにした。
「今月はお正月にお父さんが帰ってきたから、一人になれる週末がなくて、あんまり変態オナニーはしていませんでした。でも、理香恵ちゃんの手紙を読んだら、エッチな手紙を書きたくて、変態オナニーしたくなっちゃいました。今日の自慰レポートは、理香恵ちゃんのためのレポートです。
今日は日曜日だったので、家では変態オナニーできないから、外に行くことにしました。
でも、昼間っから外で素っ裸にはなれないから、自慰レポートに書いた、公園のトイレでオナニーしようと思って、トイレに行ったんです。
トイレに入って、素っ裸になってオナニーしようとしたら、こんないつもしていることより、もっと変態な事をしなくちゃって思ってきて、素っ裸の上に、コートだけ一枚着て、外にてみようかなって思いました。ちょっと危ないかなーって思ったけど、トイレの中で、素っ裸の上にコートだけ着てみました。
コートは膝の下まであって長いし、襟元も閉じられるから、他の人から見たら、コート着ている普通の女の子に見えると思うんですけど、コートの中では、身体に直接、コートの裏のツルツルした生地があたって、
(コートだけで、あとは素っ裸なの)っていう気持ちになりました。
脱いだ服をどうしようか思ったけれど、持って行けないので、トイレの清掃用具が置いてある個室に置いていきました。お財布だけは持ったし、もし、服とか捨てられちゃっても、コートだけで帰ればいいんだからって、いやらしい気持ちになると、大胆になっちゃいます。(理香恵ちゃんも経験あるよね?)
トイレから出るときは、寒さとか、緊張で、身体がガクガク震えて、大丈夫かなって不安だったけど、トイレの外に出てしまったら、(私は、素っ裸の上に、コート一枚だけで外にいるんだ)っていう気持ちで、興奮してしまって、いやらしい事がしたくてたまらなくなってしまったんです。


最初は、公園の中を散歩してみました。冬だから、あんまり人はいなかったけど、たまに人とすれ違うと、コートの上からでも、私のいやらしい裸が見られている様な気がして、ドキドキしました。
だんだん、人とすれ違うときに、心の中で
(私、コートだけしか着ていないんです、コートの中は素っ裸なんです、いやらしい変態露出狂の女の子なんです・・・)って、話しかけて興奮していました。
そんな事をでいやらしい興奮していたら、どうせ、恥ずかしい変態なんだから、もっといやらしい事をして、興奮してしまいたいって思って、人がもっといる駅前まで行って、駅前にあるデパートまで、素っ裸にコート一枚の格好で行って、デパートのトイレで素っ裸になってオナニーしてこようとって思ったんです。
公園から駅までは、歩いて十分くらいですけど、駅の近くまで歩いていくと、人がたくさんいるので、公園でお散歩していたときよりドキドキしてきちゃって、お○んこから一杯エッチな液が出てきたのがわかりました。
駅前にあるデパートの入ってからは、素っ裸にコート一枚の姿で、本屋さんに行ったり、レコード屋さんに行ったりして、普通にすごしてみたけれど、もし、こんな所で、誰か知っている人とか、友達に会っちゃったらどうしようって思ったら、不安になってきちゃったので、早くトイレでオナニーして帰ろうって思って、トイレに行こうとしました。
トイレに行くときに、洋服売り場の試着室の横を通ったら、ぐうぜん、中の大きな鏡にコートの私が写って、鏡に写っている自分の姿を見て、あのコートの中は素っ裸なんだって思ったら、興奮してしまったんです。
そんないやらしい興奮をしたら、(試着室の中で、素っ裸になってみたら?)って気持ちになってしまったんです。
試着室は、鍵もついてないし、カーテン一枚だから、もし、いきなり誰かにカーテンを開けられちゃったら、お店の中で、素っ裸で、オナニーしているのを見られてしまいます。でも、そう思うほど、変態みたいだし、私は変態なんだから、それぐらい変態な事をしなくちゃいけないって、思って、興奮してきてしまって、急いで、適当に、売り物の服を持って試着室に入りました。
あんまり時間をかけたら怪しまれるって思ったから、すぐにコートを脱いだら、全身が写る、試着室の中の大きな鏡に、靴下以外素っ裸でいるの自分が写ってました。
個室って言っても、鍵もないし、カーテン一枚で区切られているだけで、お店の中の他の場所と同じなのに、そんな所で素っ裸になってるって思うと、すごくいやらしい気持ちになって、変態な事をしていると思うと、我慢できなくて、鏡に写っている素っ裸の自分を見ながら、試着室の中だっていうのに、オナニーを始めました。
素っ裸にコート一枚の格好で興奮していたから、もう、鏡で良くわかる程にお○んこが濡れていて、股までたれているエッチな液とか見ると、すごくいやらしく感じました。
全身が全部写る、こんなに大きな鏡の前でするのは初めてだったから、それも興奮しました。
トイレとかで素っ裸でオナニーしていても思うけど、壁とか、そういうのを一枚だけ隔てて、人のすぐ近くで素っ裸になったり、オナニーしたりって、すごく感じます。やっぱり私は変態露出狂です。


試着室の外からは、お店にいる人の声とかが聞こえます。いつ試着室のカーテンが開かれちゃうか、わからないのに、こんな場所で素っ裸になって、いやらしい興奮しながら、オナニーしちゃっている自分の姿を鏡で見ていたら、もっと興奮してきました。
(変態なんです、こんな所で、お店の中で、素っ裸でオナニーしている、変態の女子高校生なんです、恵のオナニー、見て、見てぇ)
なんて、心の中で言って、いきそうになっていたら、いきなり、
「サイズの方はいかがですか?」
って、女の人が声をかけてきたんです!
もう、ものすごくびっくりしちゃって、驚いて、声が出そうだったのに、その時に、身体がブルブルって震えて、いっちゃったの・・・。カーテン一枚向こうに店員さんがたっているのに、オナニーしながら、いっちゃったんです。お○んこいきながら、
「えっと、今、考えてるから、ちょっと待ってください・・・」
普通に言葉を言うの、難しかったけど、カーテン開けられちゃ困るって思って、そんな風に言ってから、慌ててコートを着ました。
試着室のカーテンを開けたら、若い女の店員さんが立っていて
「いかがですか?」なんて聞いてきました。
でも、身体からエッチな匂いとかしてないかしらとか、素っ裸になってオナニーしたことばれているんじゃないのかしらって思って、恥ずかしくなってしまって、もじもじしていたんです。
そわそわしていた態度が変だなって思われたんだと思うんですけど、店員の人が、
「お客様・・・、申し訳ありませんけど、コートの中を確認させていただいて、よろしいでしょうか?」


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コートのまま試着室を出入りしたので、疑われたみたいなんです。何も盗んだりしているわけじゃないけど、コートの下は裸だから見せられません、見せたら、更衣室で変態オナニーしたことがばれてしまうんですから・・・
顔も、身体も、恥ずかしくて、本当に火が出たみたいにすごく熱くなって、持っていた服を店員さんに渡しちゃって、
「他の服も、見てみますので・・・」って言って、急いでその場所から逃げました。
店員の人が追いかけて来たらどうしようなんて思いましたし、無理矢理コートを脱がされら・・・なんて思うと、怖くて仕方なかったんです。
でも、誰も追いかけて来ないのが分かったら、またいやらしい気持ちが出てきてしまって、本当に、人のすぐ横で素っ裸でオナニーして、いっちゃったんだって思うと、まだ身体が興奮していて、もう一度だけオナニーしたくなってしまって、トイレに向かいました。
そうしたら、今度は階段の途中にある、証明写真のボックスが気になってしまったんです。
証明写真のボックスもカーテン一枚ですし、それに、誰にも見られずに写真を撮れるなら、理香恵ちゃんに私のいやらしい裸を見てもらえるって思ってしまって、少し悩んだけれど、そこで、自分の裸を撮ってみることにしました。
階段の途中にあるし、通る人も少ないから大丈夫って自分に言い聞かせてから、証明写真のボックスに入りました。カーテンを閉めたけど、試着室のカーテンと違って、膝から下は外から見えちゃうので、その中で脱ぐんだって思うと、もっとドキドキしました。


写真を撮る説明とか読みながら、すっごくいやらしい写真を撮りたい気持ちになっていけれど、証明写真用だから、全身が写らないのが分かりました。でも、少しでも身体が写るようにって思って、コインを入れてから、ボックスの中で一番後ろまで身体を寄せて、イスから少し腰を上げて調整しました。
そんな、外とほとんど変わらないような、証明写真のボックスの中で、素っ裸の上に一枚だけ着ているコートを開いて、写真を撮ったんです。
撮るのはあっという間でした。でも、それから、写真が出来るまで、ボックスの外で待ってる時がドキドキでした。だって、自動販売機みたいに、外の取り出し口に写真が出てくるので、人が来たら、出来た写真が出てくるときに、どんな写真家見られそうだからです。
写真ができあがるまで、待ってるだけで身体が震えていたけれど、幸い、誰も来ないうちに写真は出てきました。
すとんって取り出し口に落ちてきた写真を見ると、おへそぐらいまでしか写っていなかったけど、おっぱいは、はっきり写っているし、素っ裸でコートを開いているところは、どう見ても、変態露出狂の写真です。
後は、急にドキドキして、不安で怖くなって、私は、写真をコートのポケットに入れてから、急いで公園のトイレに戻りました。
清掃用具室を見たら、ちゃんと服が残っていたので、安心して服を持って、個室に入ってから、自分の撮ったばかりの、いやらしい変態の写真を取り出して、よく見てみました。
(こんないやらしい写真を撮っちゃったんだ、あんな人のすぐ横でオナニーしていっちゃったんだ・・・・、私、すごい変態だよ・・・いやらしい変態露出狂だよ・・・)
証明写真で撮った自分のいやらしい写真を見て興奮しちゃった私は、公園のトイレでもオナニーしていっちゃいました。
こんなに変態でいやらしい私です、でも、私も理香恵ちゃんと文通したいです。エッチな事をいっぱい書きあって、いやらしいお話しをいっぱいしたいと思ってます。理香恵ちゃん、私と文通しましょう・・・。二人で、すごく変態になっちゃいましょう。
理香恵ちゃん、今度からは、出す手紙には、エッチな手紙と、普通の手紙の両方を書いていれる事にしませんか?そうすれば、もし、お母さんとかから、どんな文通をしているか聞かれても、見せることが出来ると思うんです。
二人で、一杯秘密を作りましょうね。理香恵ちゃんの、エッチなお返事待ってるね。
P.S
私の手紙を読んで分かってると思うけど、小さな袋には、私が証明写真のボックスで撮った写真が入ってます。四枚、同じ写真が撮れるので、二枚だけ切り離して入ってます、恥ずかしけど、理香恵ちゃんに見られるんだって思って、何回もオナニーしました・・・」


恵の手紙を読みながら、理香恵は、口を半開きにして、舌を出す様にして息を荒くしていた。美しい顔立ちが、淫猥な表情で歪んでいる。
理香恵が、机の上の置いておいた小さな紙袋を開け、中から半分に切られた証明写真を取り出すと、そこには、不安そうな表情と、興奮している表情が入り交じった美少女が、自らコートを開いて、臍下までの裸身を晒していた。証明写真の方は白黒だったが、紛れもなく、スナップに写っていた制服を着た少女と同一人物だった。
(め、恵先輩・・・こんなに変態の恵先輩と文通できるんですね・・・うれしいです・・・、私、もっと変態になりたい・・・です)
理香恵は、席を立つと、部屋の中で、おしっこオナニーをする準備を始めた。
恵先輩へ、
恵先輩、お元気ですか。前よりはちょっと暖かくなってきたけど、私の家の方は、まだまだ寒いです。家の方は田舎だから、恵先輩の所よりずっと寒いと思います。
恵先輩のレポートを読んだら、私も、コート一枚で外出をしたくなってしまいました。(私は、全裸コートって呼んでます。恵先輩は「素っ裸」っていう言葉が好きみたいですね、私は、同じ意味ですけど「全裸」っていう言葉にドキッてしてしまいます。どっちもエッチな言葉ですよね。)
家の周りでは、コート一枚だと寒すぎるのから、いつも「ロリステップ」を買いに行く、少し大きな街へ行ってから、そこにあるデパートの中で、恵先輩みたいに全裸コートをしてみようと思いました。
今日、街のデパートで全裸コートをすると想像しただけで、昨日の夜も興奮してしまって、昨日の夜も、お部屋でおしっこオナニーしてしまいました。お部屋でおしっこオナニーして、気持ちよくなって、満足したのに、今朝になったら、(今日は、デパートで全裸コートするんだ)って、考えて、おまんこが濡れていました。どんどん、エッチで、変態になる私です。
コートは、いつも来ている紺色のダッフルコートで行きました。昨日の夜、おしっこオナニーをする前に、お部屋の中で、全裸コートの予行練習をしてみました。
全裸コートのになって、鏡の前に立って見てみました。コートの裾は膝まであるので、スカートの裾が出ていなくても変じゃないですけど、襟元が少し開いているので、全裸の上に着ていると、襟から素肌が見えてしまって、何も着ていないのが分かりそうでした、だから、私は、コートの上にマフラーも着けて行くことにしました。
家を出るときは、普通に、下着も、服も着て、その上にコートとマフラーを着けて出かけました。バスに乗って、汽車に乗って街に向かったんですけど、バスとか、汽車とかに乗っている時も、これからすることを想像してドキドキして、エッチな興奮をしていました。本当は、バスとか、汽車の中でも、何かエッチな事をしたいって思っていたんですけど、やっぱり他の人がいると、するのは難しかったです。
街の駅には、十時三十分くらいに着きました。街に着いたら、早く全裸コートになりたくて、汽車から降りるとすぐに駅のトイレに入りました。


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駅のトイレの個室で、全裸になりました。トイレの中で全部脱ぐだけでも、ドキドキして興奮しますね。恵先輩の気持ちが良くわかりました。裸の私と、外の間には、トイレの薄い壁が一枚しか無いんだって思ったら、すごくエッチな気持ちになりました。私も、露出狂なんだと思います。
トイレの中で脱いだ時から、もうおまんこが濡れちゃっていました。でも、すぐにそこでオナニーをしたらもったいないと思いました。私は全裸の上にコートとマフラーだけ着けて、脱いだ服を用意した紙袋に入れました。
他の人からは、私がコート一枚だけているなんてわからないって思っても、やっぱり、トイレの個室から出るときはドキドキして、身体が震えてました。それでも、あんまり変な態度をとっていたら、かえって怪しまれちゃうと思って、普通のふりをしてトイレから出ました。脱いだ服を入れた紙袋は、駅のコインロッカーに預けました。
全裸コートって、恵先輩の言うように、コートの裏地が直接肌に触れるから、普通にしていても(コートの中は裸だ)って、いつも感じてしまいますね。駅の中を歩いている時とか、デパートへ向かう道の途中も、まるで、裸で外をあるっている気分でした。
街の中で、中学生とか、高校生くらいの女の子がコートを着ている姿を見ると、
(あのコートの中って、私と同じ、全裸かもしれないわ・・・)
なんて、エッチな想像をして、興奮していました。(こんなに変態な女の子は、私と、恵先輩くらいですよね?)
私が向かったデパートは、駅のすぐ目の前にあります。大きな街って言っても、東京なんかとは全然違うので、大きなデパートは一つしかありません。(大きいって言っても、4階建ての少し古めのデパートです。)
デパートの中も、いつも、そんなに混んだりはしません。
私は、できたら恵先輩の様に、試着室で全裸になって、できれば、そのままオナニーをしてみたいと思っていたので、三階の婦人服売り場に行きました。
婦人服売り場もあんまり人がいなくて、それに、試着室がレジのすぐ横に二つ並んでいるだけでした。レジには店員さんがいますし、あんまり、その近くの試着室に長く入っていたら、変だって思われそうで、どうしようか悩んでました。


悩みながら、レジの近くのコート売り場から、試着室の方を気にしていたら、いつの間にか店員の人が近くに来ていて、「そちらのコートお持ちしますよ、合わせてみますか?」
なんて、声をかけられたんです。
コートの下は全裸だから、もう、身体や、顔が、火が出るように熱くなって、「いいんです」って言いながら慌てて逃げてしまいました。デパートの試着室で、全裸になって、カーテンの外に店員さんがいるのに、オナニーしていっちゃった恵先輩は、やっぱり、すごいと思います。
でも、あのとき、「コート、お願いします」って言いながら、店員さんの前でコートを脱いで、全裸になる自分を想像したら、今になってドキドキしてきています。
デパートの中を歩きながら、どこでエッチな事をしようか考えていたら、また、エッチな気持ちが出てきて、マフラーだけ外してみました。襟元から素肌が覗くけど、それくらいじゃ、私が、コートの下は全裸だってわからないと思ったからです。
ちょっと襟元が開いているだけで、エッチな気持ちが強くなって、人前で露出しているような気持ちになりました。でも、試着室の他には、デパートの中でエッチな事をできそうな所が無いみたいなので、仕方なく、トイレでオナニーをしようと思いました。
そのデパートの屋上は、子供の遊び場があるのですけど、冬は使えません。それでも、屋上の出口があるところまでは階段を上って行けて、そのフロアにあるトイレは使える様になっています。そのトイレは、冬は屋上に出れないから、あまり人が来ないのを知っていました。
屋上へ出るフロアへの階段を上りきると、階段の左側が屋上へ出る出口ですけど、冬は扉に鍵が閉まっていて、閉鎖中の看板が掛かっています。階段の右側に、奥に行く通路があって、その通路の一番奥にトイレがあります。トイレに向かう通路には、木の長いイスが二つ並べてあって、四人づつくらい、座ることが出来るようになってます。
私が階段を上って、トイレに入る通路の方へ向かうと、トイレに近い奥側のイスの手前の方に、私と同じ、中学生くらいの女の子が、イスに座って漫画を読んでいました。トイレに入っている誰かを待っているみたいなので、あんまり気にしないで、その子の前を通ってトイレに入りました。奥にある女子トイレの方には誰もいませんでした。
トイレの中には誰もいないので、一番奥の個室に入って、コートを脱いで全裸になりました。でも、試着室みたいな所で、すごく変態な事をしようと思って来ていたから、トイレで脱いだだけじゃ、あんまりドキドキしませんでした。


 (こんなのじゃ、変態オナニーじゃないよ・・・、恵先輩にレポートできないよ・・・)
そう思ったら、オナニーを続ける事が出来なくなってしまって、他の場所を探そうと思って、また、コートを着直してトイレから出て行きました。
トイレから出ると、トイレの前のイスには、まだ、さっきの女の子が座っていました。それで、その子が、トイレに入っている人を待っているんじゃなくて、買い物をしている、誰かをここで待っているのかなと思いました。
その女の子は、まだ少しの間、ここで、そのイスに座っているかもしれない。
私の心の中に、急に、変態的で、エッチな事が思い浮かびました。私は、もう一度トイレの中に引き返しました。そして、トイレの中に戻った私は、洗面台の前に立って、コートのトグルボタンを外して、ファスナーも全部開いてしまいました。
私は、鏡に向かって、口を少し開いて、いやらしい笑顔をしました。そして、鏡に向かって、コートを開いたんです。(私、変態露出狂の女の子なの・・・)
洗面台の鏡には、コートの前を開いて、いやらしい裸を見せてにやにやしている、変態露出狂の私が映りました。
(こんな姿・・・あの女の子に見せたら・・・どうなっちゃうのかしら・・・)
そんな変態な事を想像して、興奮していたら、私は、本当に人に見せてしまったら、誰かを呼ばれて見つかるかもしれないとわかっていたのに、私のいやらしい姿を、見せたくて我慢できなくなりました。
私は、ファスナーは閉めないで、コートのトグルボタンだけかけました、トグルボタンも、下から二つのボタンはかけませんでした。ファスナーをしていないと、ちょっとした姿勢で、コートの合わせ目から、コートの中の裸が見えてしまいそうでドキドキでした。
トイレから出て、私は女の子が座っているのとは別のイスの、真ん中くらいに座りました。その時、ちょっと女の子が、私の方を見ましたけど、私は具合が悪いようなふりをして、おなかのあたりに手を当てて、少しうつむきながら、座りました。そんな格好をして、具合が悪くて、そこで休んでいるふりをしたんです。


横目で、少しずつ女の子の方を見ていたら、すぐに、また漫画を読み始めたので、私は、女の子の方と、通路の入り口の方に気をつけながら、ボタンを閉じていないコートの裾から、コートの中へ、右手を入れました。
コートの中に入れた右手で、おまんこを触ってみると、いやらしい私の姿をm見せてしまう想像をしていただけなのに、おまんこはぐしょぐしょに濡れてしまっていて、コートの裏まで汚してしまうじゃないかしらって思いました。そんなに、人のすぐ近くでおまんこを触るのも初めてだったので、とても恥ずかしくて、興奮して、ドキドキしていました。(ねえ、私、あなたの横でおまんこ触っているの、コートの下は全裸なのよ・・・、あなたの、すぐ横でオナニしているの、変態なの、露出狂なの、おまんこ、気持ちいいの・・・)
頭の中で、いやらしい言葉を一杯言いながら、こっそりとおまんこを触っていたら、そんなに強く触っていないのに、今までにないくらいに気持ち良くなってしまって、我慢できなくて、耐えきれなくて、私は、女の子のすぐ横でいってしまったんです・・・。
身体がカクッって何度か震えて、その時に、イスが、ガタッって音を立てながら、少しずれました。その音に気がついて、隣のイスに座っていた女の子が、私のことをじっと見てきました。
「どこか痛いんですか?」
女の子が声をかけてきました。私は、何か言わなくちゃいけないと思ったけど、恥ずかしさと、興奮で、身体が震えていて、何も言えなかったんです。それでも、女の子の方を向いて、首を何度か振ると、二つだけ止めていたコートのトグルボタンを外しながら、立ち上がりました。
そして、そのまま、女の子の目の前で、コートを左右に開いてしまったんです・・・。
女の子の目が、大きく開いて、とても驚いた様な顔になりました。右手を口の所へ当てて、信じられない物を見ているっていう様な表情をしたんです。
こっそりしていたオナニーで、太ももの方まで濡れてしまっている、エッチな身体を見せてしまうと、私は大胆になってしまい、驚いている女の子に向かって、ニヤッって、いやらしい顔をしてしまいました。そうしたら、女の子は、おびえた様な顔になって、慌てて、トイレの方に逃げ込んだんです。
私が、階段へ向かう通路をふさぐように、コートを広げて立っていたから、階段の方には逃げられなかったんだと思います。いやらしい身体を、本当に、人に見せてしまったことで、私はドキドキして、興奮して、その場でもう一度オナニーしてしまいたい気持ちになりました。でも、それ以上の事を、そんな場所でしていたら、本当に危険だなって思ったので、コートのファスナーと、ボタンを締めて、階段を下りると、急いでデパートから出て行きました。
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[女性の告白] 私は、変態オナニーしています④

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 恵は、「ロリステップ」の自慰レポートに刺激される形で、自分の恥ずかしい性癖を書き記して出版社に送ってしまった。
自分以外にも野外でオナニーしてしまう様な少女が存在するのだと知った衝撃的な気持ちが、興奮に任せてレポートを書いて送るようになってしまった。しかし、少し興奮からさめると、その様なレポートを送ってしまったことに、後悔する気持ちがわき起こっていた。
興奮しながら書いた文章のため、あちこちに、容易に恵を特定できるような事が書かれている。
自分が住んでいる場所の描写、公園の描写、風紀委員であること・・・恵という本名ですら文中に書き込んでしまっている。
(あのレポートが載ってしまったら・・・私のことだとわかる人がいるかもしれない・・・学校には「ロリステップ」を読んでいる男の子達がいるのに・・・)


 身体の奥からこみ上げる羞恥心と、自責の思い。恵は、自分のレポートが掲載されない事を祈りつつも、一方では、雑誌の編集をしている数人の人たちが自分の自慰レポートを読んでいると思うと、いやらしい興奮に気持ちを苛まれていた。そんないやらしい恵が、またしても「オナニー計画ノート」にいやらしい事を書かせてしまう。
「自慰レポートが載ってしまったら、学校で変態オナニーします。」
野外オナニーには耽っていても、友達に自分の性癖を知られることが一番恥ずかしい事だと思っていた恵は、学校でのオナニーはなるべく避けていたのだ。もし、恵のレポートが掲載されたら、そんな最後の砦も崩されてしまうだろう。
「ロリステップ」の発売日と共に、恵は自分の住んでいる街からは離れた街の書店に行って、自分のレポートが掲載されていないことを確認していた。
10月も、11月も、「ロリステップ」に恵のレポートは掲載されていなかった。掲載されていないことを確認する度に、恵の心には安堵する気持ちと共に、なぜかしら落胆の気持ちも混ざる。
(次の号に載っていなかったら・・・もう大丈夫だよね・・・)
その様に思いながらも、反面、恵の心の奥底には自分の自慰レポートが掲載される事を望んでいる自分がいた。
12月の第二金曜日、恵は電車に乗るといつも「ロリステップ」の内容を確かめに行く書店へと向かった。
恵の住んでいる街の駅から五つ目の駅で乗り換え、乗り換えてから二駅目にある小さな駅から歩いて数分の所にその書店はある。小さなその書店は、いつも年配のおばさんか、二十代と思われる若い女性の店員がレジに立っている。
男性の店員には、エッチな雑誌を見ている所を見られたくなかった恵は、「ロリステップ」の内容を見るため、いつもその書店まで足を運んでいた。
開け放しになっている引き戸の入り口から書店の中へと入る。
いつ行っても、昼間から夕方にかけての時間帯は、人がほとんど入っていないその書店は、その日も、店内に入った恵以外、他にお客さんは入っていなかった。


恵は、レジから向かって右手にある一番入り口に近い雑誌棚に「ロリステップ」が置いてあることを知っている。いつもの様に少女の絵が描かれている新しい「ロリステップ」の表紙を確認すると、その棚の前へと足を運んだ。
「衝撃の自慰レポート!」
恵の目に、雑誌の右隅に青い文字で少し大きめに書かれている見出しが目に入った。見出しの文字を見ただけで心が乱れてくる。
(こ、これ・・・私の事・・・・じゃ・・・ないよね・・・?)
わずかな期待感と、大きな不安感が入り交じる。恵は、レジを担当している若い女性を横目でちらっと見ながら、そっと「ロリステップ」を手に取り、読者コーナーである「ステップジョッキー」のページを開いてみた。
「ステップジョッキー」の中表紙を見た瞬間、恵は貧血を起こしたように足がよろめいた。
「高校一年生の少女から届いた衝撃の露出自慰レポート、全文掲載!」
もう疑い用はない、その中には恥ずかしい恵の自慰レポートが掲載されているはずだった。
「ロリステップ」は、18歳未満が購入できない雑誌ではないが、高校生の少女が買うには恥ずかしい雑誌だ。それでも、恵は内容を確認するために、どうしてもその本を買わなければならない気持ちになった。
もう一度、女性店員の方を脇目で見た後、恵は気持ちを落ち着けるようにして「ロリステップ」を持ってレジへ向かった。


 「いらっしゃいませー」


 通り一遍の挨拶をした店員が座るレジのカウンターに「ロリステップ」を置くと、女性店員はその雑誌を手に持って、表紙と裏表紙に忙しく目を通していた。「成年向け雑誌」という文字が書かれていないか確認していたのだろう。
(早く・・・他の、お客さん来ちゃう・・・)
表紙を飾るいやらしい言葉にもかかわらず、「成年向け雑誌」と書かれていない事を確認した女性店員は、後はただ事務的に作業を行っていく。
書店から出た恵の手には、初めて自分で購入した「ロリステップ」を納めた書店の紙袋が握られていた。
(買ったところ・・・誰にも、見られていないよね・・・
いやらしい雑誌を買ったところを見られていない事が確信はできたが、街を歩いていても、電車の中で座席に座っていても、まるで、周りの人たちが自分の秘密を知っているような気がしてくる。
段々と深まりつつある冬の空気を感じることもなく、身体を火照らせた恵は急いで家に帰ると、一目散に自分の部屋へと引きこもった。
暖房をつけた後、まるで儀式を行うかの様に、着ている衣服を下着まで全て脱ぎ捨てて、全裸で机へと向かう。そして、バッグから取り出した紙袋を開けて「ロリステップ」を取り出すと、「ステップジョッキー」を開いて、恵は、ゆっくりとページを繰っていった。
「初めてのレポートをします。私は高一の女の子です・・・」
見覚えのある書き出しから始まる活字を見て、恵の身体が急速に熱を帯びた。
「ロリステップ」に掲載された自分の自慰レポートを読み直すと、恵の心には、先ず安堵の気持ちが広がった。
恵の事が特定できないように、レポートの内容は多少変更されており、恵という名前が「めぐみ」とひらがなに置き換えられており、他にも、住んでいる場所の描写も若干手直しされており、風紀委員であるはずが「図書委員」と書き直されていたからだ。


 きっと、恵の事が容易に特定できない様に、雑誌の編集をする人が気にかけてくれたのだろう。
安堵の気持ちと同時に、全国の多くの人が、今まで自分が行ってきた恥ずかしい行為を知るのだ思うと、恵のそこは、濡れ始めた。
何度も、何度も、掲載されている自分のレポートを読みながら股間に指を這わせた恵は、「オナニー計画ノート」に書いた計画を思い出していた。
「オナニーレポートが載ってしまったら、学校で変態オナニーします。」
自らに課した使命を実行する時のことを思いつつ、恵の身体には何度ものエクスタシー訪れた。
「学校での変態オナニー」を意識しつつ、登校した月曜日。恵は、既に「ロリステップ」を読んだ人たちが周りにいるのかもしれないと思い、羞恥心と、不安感で息苦しい様な感覚を感じていた。
授業中も先生の話す言葉が遠くで話している声の様に聞こえ、とても勉強に集中できるような状態ではない。頭の中を巡るのは、「ロリステップのレポートを誰かが読んでいるかもしれない」という気持ちと、「学校で変態オナニーしなくてはいけない」という事ばかりだった。
性的な妄想ばかりに囚われたせいか、恵の股間は授業中もいやらしい液体があふれ続け、休み時間の度にトイレに入っては下着と、股間の処理をしなければならない程になっていた。
学校のトイレでも何度かオナニーをしたことはある。
しかし、学校では清潔な自分でいるほど淫らになった時の興奮が強くなると知っていた恵は、学校で淫らな行為を行う事をなるべく避けていた。
しかし、今日は「学校で変態オナニーをしなければならない」のだ。
放課後になり、生徒の多数が下校するのを待ちわびてから、恵は特別教室棟の四階へと向かう。視聴覚室と、音楽室のみがあるその階は、放課後には、生徒も教師も、ほとんど来る事がないと知っていたからだ。


 ブラスバンド部は存在するが、活動の拠点は体育館のホールとなっており、部室も体育館にある、視聴覚室はクラブ活動では使用されていない。放課後の、特別教室棟の四階はほぼ無人の状態だ。過去に何度か行ったトイレオナニーで、恵はその事を知っていた。
特別教室棟の四階に着くと、恵は四階の廊下を端から端まで歩き、視聴覚室にも、音楽室にも、誰も居る気配が無いことを確認した。そして、そのフロアの女子トイレへ入って行き、一番奥手にある洋式便器の個室へと潜り込んだ。
恵は、自分の気持ちを落ち着かせる為、これから自分が行おうとしている行為への決心する為、口を開いて小さな声で言葉を発する。
「め、恵は・・・これから・・・学校で変態オナニー・・・を・・・します」
不安より興奮が勝れば、恵の淫らな気持ちが一気に加速するのだ。
ゆっくりと静かに、個室の中で、来ている衣服を一枚、一枚と脱いでいく。少女用の白いブラジャーとパンティを脱いで便座の上に置くと、靴下と上履きだけを身に纏った少女が、トイレの中に佇んでいた。
淫らな興奮が下半身全体を熱くしていく。
おなか、胸、足、お尻、そして性器を、両手で身体をなで回すと、全裸で立っている自分を実感する。
(裸・・・素っ裸・・・学校のトイレで素っ裸になってる・・・私・・・)
身体中を触っていた両手が、胸と、クリトリスの位置に固定する。恵は、学校の、トイレの個室の中で、オナニーを始めた。
学校で淫らな事をしていると思うといやらしい気持ちにはなったが、公衆トイレの個室の外や、深夜の路上でのオナニーを経験している恵にとって、トイレの個室でのオナニー程度では変態的な行為とはあまり感じられない。


 「だめ・・・これじゃ・・・変態オナニーじゃないよ・・・」
オナニーを続けながらも、恵の心は、恵にそうつぶやかせる。
(個室の外・・・外にいかなくちゃ・・・)
ほぼ人が来ないトイレとは分かっていても、校内に誰もいなく無くなったわけでは無い。万が一の事が起きてしまえば、恵の変わった性癖は生徒中に知られる事になってしまうだろう。
それでも、「変態オナニーをしなければならない」という気持ちにとりつかれれば、もうそれを実行せずには居られない恵だった。
スライド式の内鍵をゆっくりとずらせる。鍵は最後に「カチャ」っと、少し大きな音を立てて開ききった。普段なら気にならない音が、誰もいないトイレのフロアに響き渡る。恵の身体が震えた。
個室の内側に開く扉を、ゆっくり、ゆっくり、個室の外の気配を伺いながら、開けていく。扉が開け放たれると、ほぼ全裸でいる恵を隠す物は既に無い。
息づかいを荒くさせながら、恵は両手で胸と股間を隠すようにして、個室から足を踏み出した。
個室から出る最初の一歩こそ躊躇した恵だが、意を決して個室を出てしまった後は、淫らな気持ちが不安に勝っていく。露出の興奮は露出を行う空間の広さに比例するのだ。
公園の公衆トイレで行った変態オナニーの時のように、恵は入り口近くにある洗面台へと足を向ける。そこには鏡があるからだ。
個室が三つあるだけのトイレだが、洗面台への距離が遠く感じた。
洗面台の前に行き、洗面台からは少し離れて鏡を見ると、丁度膝くらいまで全身が映りこむ。鏡の中には、学校の中だというのに、ほぼ全裸に近い姿をして頬を赤らめている少女がいる。その表情に淫らな興奮が浮かんでいるというのが恵自身にもわかった。


 (学校の・・・トイレで・・・裸、裸、素っ裸になって興奮してる・・・変態だ・・・私・・・)


 鏡を見ながら股間に右手を伸ばす。右手の中指がクリトリスを刺激し、左手は胸からおなかのあたりをなで回して裸でいることを実感する。緊張と、スリルと、興奮で身体を震わせながら、恵の身体が波打っていた。
「が、学校で・・・変態・・・変態なんです・・・オナニー・・・こんな、こんな、学校のトイレで・・・素っ裸でオナニー・・・オナニーしていますぅ・・・見られたら・・・こんな所・・・見られたら・・・見て・・・見て、見て、見て・・・恵の変態オナニー・・・」
鏡の中の自分にかける言葉が心を高ぶらせる。
誰かが入ってこないだろうかと気にしてみていた右手にあるトイレの扉だったが、興奮した恵には別の意味で気になってきた。
(このまま・・・廊下にでちゃったら・・・どうなのかしら・・・?)
自分の想像の異常性にも興奮する。しかし、全裸のまま廊下に出てしまえば、接する階段の陰から誰かが出て来ても隠れる様な場所は無いのだ。あまりにも危険性が高い。
わずかに残る理性が、恵の頭を反対方向に振り向かせた。そのまま、扉を見ていたら廊下に飛び出してしまいそうだったからだ。
扉と反対の方向を向いた恵の目に、トイレにただ一つある窓が入り込む。ハンドルを開けて外側に押し出すと、わずかに下が見下ろせるだけの明かり窓だ。
恵は洗面台の前から窓の方へと歩いた。
窓の高さは、窓の一番下側が、恵の首元にあたるくらいだ。窓を見つめた瞬間から、恵の心には、ある欲望が芽生えていた。
(この高さなら、裸で開けても誰にも見られない・・・よね・・・)
空間の広さに比例する露出の興奮を高めるため、恵はトイレのフロアと野外をつなげてしまいたかった。


 窓の下側に着いているハンドルを回して、そのままそのハンドルを握って外側へ押し出していく。普段あまり開けられる事のない窓は、開けるのに少し力を要した。
冬に近い外の風がトイレの中に入ってくる。恵は、わずかに開いた隙間から、覗くようにして校庭を見下ろした。
校庭では、まだ運動クラブの人たちがクラブ活動をしていた。奥手に見える校門の周辺には下校を始める生徒も見える。恵以外の生徒は「普通の学生の時間」を過ごしている。
(私一人だ・・・学校で・・・こんないやらしい事をしているのは、私一人だけなんだ・・・)
外を伺いながらクリトリスを刺激する恵の股間から、淫らさを象徴する液体がトイレの床に雫となって落ち始めた。
「ねえ・・・私・・・みんなが・・・スポーツとかしてるのに・・・私は、私はこんな所で・・・素っ裸で変態オナニーしてるの・・・風紀委員なのに・・・変態露出狂なの・・・変態なの・・・」
クリトリスを押すように刺激する右手の動きが激しくなる「いくよ・・・ねえ・・・いくわよ・・私、おまんこいくのぉ・・・」
ガクッ、ガクッ、ガクッと三度ほど膝を折るようによろめいた恵は、見ていた外の景色が回転を始めた様な気がした。恵の頭の中に、白いもやが立ちこめていき、恵は、ゆっくりとトイレの床にしゃがみ込んでいった。



 北へ向かう主要な鉄道に交差して、東西に延びるローカル線は、正午を挟んだ二時間の間は、運行する列車が無い。午後最初の東部へ向かう列車は一時七分発となっている。それほど運行本数が少ないにもかかわらず、ホームの待合室で列車を待つ人たちの数はまばらだ。過疎化が進んでいるのだろう。
午後一番に発車する列車は、発車時刻の十分程前になって、ホームへ入ってきた。
ホームの待合室で待っていた人たちが待合室を出て、列車の扉を開けて車両へ乗り込み始める。待合室の一番隅に座っていた、濃色のダッフルコートを着た少女は、最後に待合室を出ると、待合室のすぐ横の扉を避け、二両編成になっている列車の後方車両へ足を向けた。後ろの車両には乗り込んでいる乗客が少ないことを確認して、列車の扉の横にある半自動ドアの開閉ボタンを押した。


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少女は、乗り込んだ列車内を軽く見渡した後、周囲に誰もいないボックス席へと腰を下ろす。
発車時刻が近づいてきても、もう列車に乗り込んで来る人いなかった。少女の周りに誰も座ることなく、列車は発車した。駅の間隔が長い路線だった。
中学二年生の理香恵は、毎月、第二週目の日曜日になると、自分の住む山間の集落から時間をかけてこの少し大きな街へと出かけて来る。北へ向かう主要な鉄道沿いに点在している大きな街の一つだ。
理香恵が暮らす「町」には、若い少女達の心をときめかす物はあまり無い。理香恵と同じ区域に住んでいる若者達は、買い物にも、遊びに来るにも、この街まで出かけて来ることが多かった。
以前は、友達と一緒にこの街へと出かけて来ることが多かった理香恵だが、最近は一人で出て来る事の方が多くなっていた。理香恵に。友達には話せない秘密ができたからだ。
警笛を鳴らせて列車が発車するのを待って、理香恵は手元にあるピンク色の手提げバッグより、茶色い書店の紙袋を引き出し、口を止めてあるセロハンテープをはがす。
書籍の袋の中から「ロリステップ」が現れた。
半年ほど前の事になる。友達とこの街へ出てきていた理香恵は、友達と一緒に入った書店で「ロリステップ」という雑誌があることを教えられた。「ロリステップ」が置かれている書棚の前に来たときに、友達が「この本、クラスの吉田君が見てたんだよ~、吉田君ってエッチだよね」と、話しかけてきたのだ。
理香恵は、クラスの中でいつもエッチな事を言っている吉田君の事を思い浮かべながら、聞き返した。
「そうなんだ?これって、エッチな本なの?」
書棚から手にとってパラパラと数ページをめくると、裸の女の子の絵が何度か目に入った。理香恵の鼓動が少し早くなった。
「理香恵まずいよ、女の子がこんなトコで見る本じゃないよ!」
理香恵の行動に慌てたのか、友達は理香恵の手から「ロリステップ」を奪い取って書棚に戻した。
「たいしたことないじゃない・・・こんなの・・・」
興味を途中でそがれた理香恵は、不機嫌そうにして、強がるように言ったが、心の中では「ロリステップ」という雑誌に強い興味を持ち始めていた。


小柄な背丈に比例して理香恵の顔は小さい。その小さい顔にはバランス良く目鼻が配置されている。普段、切れ長で細めの理香恵の目は、表情によっては冷たい印象も与えた。しかし、その目が、長めのストレートの黒髪と一緒に、理香恵に少女と大人の入り交じった、独特の魅力を漂わせている。
理香恵は小さな頃からませた口ぶりが癖になっており、同年代の少女に対しても大人ぶった態度をとることが多い。大人ぶった口調ではあるものの、成績も良く、運動神経も良く、どちらも学年の中ではトップレベルであったため、理香恵のそんなしゃべり方に不快感を覚える友達は少なく、どちらかというと理香恵を頼りにしている友達の方が多かった。
しかし、背伸びを続けると、自分の正直な感情を隠さなければならい事が多くなるものだ。友達が、キャッキャッと言って騒いでいるのをたしなめて、何でも知っている様に振る舞わなければ、大人びては見られないからだ。
そんな理香恵の感情が、友達の様に、素直に「ロリステップ」に持った好奇心を表す事ができず、その様な物にはあまり興味はありません、私はもっと大人だから、という態度を演じさせてしまっていた。
街での時間を過ごした後、自宅へ帰るために乗り込んだ列車が発車する直前、理香恵は友達と一緒に座っていた席から立ち上がり、友達と、自分に言い聞かせるように声を出した。


「いけない!お母さんに頼まれた物を忘れちゃった、先に帰っていて」
「理香恵が忘れ物するなんて、めずらしーね、私たちも付き合おうか?」
そう言う友達に、
「ううん、いいの。遅くなるから先に行っていて、また明日学校でね」と言うと、少し気の毒そうな表情を向けている友達を後にして列車を降りた。列車を降りた理香恵は、一人で先ほど友達と立ち寄った書店へと引き返し、「ロリステップ」を購入した。
ませた言葉を口にしている物の、性的な事に対する知識がまだ少ない理香恵だ。まだ知らぬセックスの事が描写されている「ロリステップ」の漫画を夢中になって読んだ。
しかし、理香恵を一番夢中にさせたのは漫画ではなく「自慰レポート」だった。オナニーと言う行為は知っており、自らもその行為を行った事はあるものの、レポートに書かれているようないろいろなオナニーの仕方があることを初めて知ったからだ。
誰にも知られないように、夜中に、こっそりと、布団の中でするためのオナニー。そんなイメージが壊れていった。
走る列車の中で取り出した「ロリステップ」の表紙には、「衝撃の自慰レポート」という文字が書かれている。その文字を見ただけでも、胸が締め付けられるように気持ちを覚える。理香恵は手早く「ステップジョッキー」のページを開くと、急ぐようにして自慰レポートを読み始めた。
「プシュー」っという音と共に、列車の扉が開いた。その音を聞いて、理香恵は、今どこにいるのかを思い出した。「自慰レポート」を夢中になって読み耽っていたため、次の駅に着いたことに気がつかなかったのだ。扉が開ききって、列車に乗り込んでくる人の話し声と、足音を聞いて、理香恵は慌てて手に持っていた「ロリステップ」をバッグの中へと滑り込ませる。列車に乗り込んで来た人たちの会話は、遠くから聞こえて来るように感じた。
理香恵の利用する駅は、数年前まで有人駅だったが、今は無人駅になってしまっている。
山間に点在するいくつかの集落へと向かう、数本のバスの発着場となっているこの駅は、この路線の中では比較的、まともな駅舎を持っている。路線上には、ただプラットフォームと改札口しかない無人駅も多い。
理香恵の他にも数人の人が列車から降りたが、バスとの連絡が悪い時間帯のため、列車とバスの両方を兼ねた待合室に入ったのは理香恵一人だけだった。この時間の列車に乗ってくる人たちは、駅の近くに住んでいるか、別の交通手段を持っているのだろう。


理香恵の住む集落に向かうバスは、朝と夕方の、通勤通学の時間帯に数本ずつしかない。次のバスが発車するまではまだ二時間近くあった。一時間ほどたたなければ、次の列車も到着しない。
薄暗い電気のみがつく十畳程度の待合室は、駅員がいた頃はいつもストーブが置かれていたが、無人駅となってからは暖房も無い。寒い待合室に備え付けられている冷たい椅子に腰を下ろすと、理香恵は再度「ロリステップ」を取り出して、めぐみという人の書いた自慰レポートの続きを読み始めた。
(めぐみさんて本当にいるの?、めぐみさんて、本当にこんな事をしているの?)
あまりにも変態的なレポートだった。しかし、半信半疑ながらもレポートを読んだ理香恵の身体が、身体の内側から火照ってくる。外には、先日少し降った雪が、日陰に少し残っている。そんな寒い空気の中でも、理香恵の身体はじっとりと汗ばんでいた。
レポートを全て読み終えると、急に、誰もいない待合室の静けさが気になる。
(誰もいない・・・まだ、誰も来ない・・・)
今読んだばかりのレポートに書かれていた、ノーパンという行為が気になっている。
(私も、ノーパンになってみようかしら・・・)
変質的な想像は、火照った理香恵の身体を更に熱くする。
理香恵は決断力の早い少女だった。決断してしまえば、躊躇無く行動に移してしまう。長所ではあるが、行う行動によっては短所とも言えるだろう。
一度、待合室の席を立って駅舎や、駅の周辺を見渡した理香恵は、周辺に誰もいないことを確かめた後、ダッフルコートの中に穿いているピンクのスカートに手を入れると、一気に、穿いていた白いパンティを下ろし、ブーツの上から脱ぎさった。膝まで下着を下ろしたとき、パンティの股間の、布が二重に重なっている部分に、濡れ染みができていたのが目で見ても分かった。
下着を脱いで待合室のベンチに座る。今、理香恵のお尻は下着ではなく、スカートの直接くるまれている。股間に進入してくる冷たい空気が、下着を穿いていないことを感じさせる。


(ドキドキする・・・すごい・・・ノーパンて、気持ちいい・・・)
「あっ、あ・・・あっ・・・」
若干両足を開きながら、両手の手のひらで、グッと太もものあたりを押さえつける。ただ、それだけなのに、息づかいが荒くなってくる。
突然、駅舎の近に警笛が聞こえると、列車が駅のホームへと入ってきていた。理香恵は慌てて両手を太ももの上から外し、両足を隙間無く閉じた。
到着した列車は、この駅から発車するバスとの連絡が良い。そのためか、列車から降りてきた人たちは十数人いた。降りてきた人たちの中にいた、理香恵と同年代くらいの二人の少女が、待合室で座る理香恵を見つけて待合室へと走り込んできた。
「理香恵~、もしかして理香恵も、○○まで行ってたの?」
思いがけず、下着を穿いていない状態で、友達と出会ってしまった理香恵は、急に羞恥の心が高まった。しかし、そんな自分を悟られないように、いつものように大人びた話し方をしなければならない。
「うん、行っていたよ。でも、用事でおばあちゃんの家にいっただけだから、ノリと、トモには言わなかったんだ」
心なしか、自分の声が震えているような気がした。


「そうなんだ~、でも、前の電車で帰るんだったら、向こうで少し会えたのに」
理香恵の微妙な態度には何も気付かず、トモと呼ばれた少女が言う。
無理に笑みを浮かべた理香恵の口元が少し引きつった。
「そうだね、それなら前に言っておけばよかったね。でも、トモ達が今日出かける事も知らなかったから」
「そうだよね」
ノリと、トモは納得してうなずいていた。
三人の少女の話し声が響き始めると、静かで陰鬱な雰囲気だった待合室の空気がガラリと変わった。しかし、理香恵は、自分がノーパンでいる事は忘れていない。
「理香恵ったら、今日もピンクのスカートなのね」
ダッフルコートの裾が少し割れて、中に穿いている、膝丈のピンクのスカートが見えていた。慌てて、コートの裾の乱れを直してスカートを覆い隠す。
「何も、隠すことないじゃん「ピンクのリカエ」って呼ばれてるぐらいなのに」
ピンク色の好きな理香恵は、衣類にも、持ち物にもピンクを使った物を多く持っており、友達からそう呼ばれていた。それでも、下着を着けていない今の理香恵にとっては、スカートすら見られるが恥ずかしかった。


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理香恵達の済む場所へ向かうバスが来る。バスに乗り込んだ三人の少女は、暖房が聞き始めた最後尾の座席で身体を寄せ合いながら、とりとめもない話を続けている。理香恵の心は、そんなとりとめない友達の会話を割って、
(智子・・・、法子・・・、私、今、ノーパンなの・・・)
と、自分の秘密を事を口に出してしまいたい気持ちになってしまう。中の良い友達のすぐ横で、淫らな行為をしているという思いは、理香恵の心に、秘密めいた、不思議な快感を感じさせていた。
四十分ほどかけて山間部を走ったバスを降りると、道路の両側には、ブロック塀と、トタンの屋根で作られた、古びた待合所がある。電気もなく、中が薄暗くなっているバスの待合所横に三人が降り立った時、既に冬の短い日は山の陰に隠れて、あたりは薄暗くなっていた。三人は互いに「明日学校でね」と挨拶すると、それぞれが自分の家へと向かっていった。
理香恵は、待合所の前の道路を横切り、道路に面した斜面に伸びている細い道へと入る。細い道から先は登り坂だ。
家の裏手にある山の尾根から伸びる低い丘陵地帯の中程に理香恵の家がある。家は、理香恵の祖父母の家があった場所に、新しく建てられている建物だ。
小学生の低学年までは、理香恵と両親はこの家には住んでおらず、バスが発着する駅の近くに、賃貸住宅を借りて住んでいた。父の兄である叔父夫婦も、早くから祖父母の家を出て、北へ向かう鉄道が通る大きな街に住んでいた。
五年ほど前に祖父が亡くなると、身体が弱り始め、入退院を繰り返していた祖母が叔父の家に引き取られて、この家には誰も住まなくなった。理香恵の両親は、この土地に戻り、家を建て直して住み始めたのだった。


理香恵は、丘陵の中程に立っているために見晴らしの良いこの家が好きだった。家の右手から裏手に沿っては林になっており、左隣の家まではかなりの間がある。寂しい所ではあるが、自然に囲まれていた。
「ただいま」
まだ、新しい玄関の扉を開けると、理香恵の母親が、すぐ左手にある台所から、料理の手を止めて出てきた。
「おかえりなさい、もう外はだいぶ暗くなった様ね」
出迎えた母親の顔に、少し、とがめるような、心配するような表情が表れている。
小柄で、細身の理香恵の母親は、若い顔立ちをしている。実際、二十歳で理香恵を生んだ母親はまだまだ若い。理香恵は母親似だった。
「うん、でも帰りのバスはノリと、トモと一緒だったから」
少し心配そうな表情をしている母に対して、嘘をつかない程度に、安心させるための言葉を言う。
母親に安堵の表所が戻る。
「そうなの、智子ちゃん達と一緒だったのね」
「うん、あ、お母さん、私、宿題してなかったから、ご飯の前に片付けちゃうね、トモとあって思い出したの、うっかりしてたみたい」
話題を切り替えると、理香恵は二階にある自分の部屋へと向かって、階段を上っていった。膝丈のスカートに、コートを着ているので、母親が階段の下にいても、理香恵がノーパンでいることには気がつかないだろうと思ったが、理香恵の頬は赤くなっていた。
部屋の扉を開けると、誰もいなかった部屋の空気は冷え切っていた。それでも、暖房をつけるのは後にしようと思った。
「これからしようと思っている事」を済ませた後は、一度大きく窓を開けて、空気を入れ換えなければならないからだ。
片側だけ開けておいたカーテンを閉じ、部屋の明かりをつける。理香恵はダッフルコートを脱いでハンガーにかけた。
膝丈のピンクのスカートと、クリーム色のセーターという姿になった理香恵は、着替えようとして衣装ダンスの横まで来ると、横にある大きな鏡に映っている自分を見た。鏡に映る自分の、スカートの下には下着を着けていないのだと、思うと、股間から一気に淫らな熱い物があふれ出てきた様な気がした。


(私、ノーパンで外にいたんだ、ノーパンでトモと、ノリの前にいたんだ・・・「あふぅっ・・」
急に、強い興奮が理香恵の身体の中からこみ上げる。理香恵は、右手で、セーターの上から自分の左胸をわしづかみにし、左手はスカートの上から股間をぐっと押さえつけて、前屈みをする様な姿になった。
鏡には、口を大きく開いて、犬のように舌を出している、淫らな自分の表情が映り込んでいる。
「あっ、はぅ・・」
興奮のために漏れる小さな吐息が、理香恵の興奮を高めていく。右手が、まだ発育中の小振りな胸を刺激する。左手は、スカートの上から中に移動して、腰のあたりからお尻のあたりをなで回していた。
(パンツ・・・はいてない・・・、私、ノーパンだ・・・)
めぐみのレポートに感化されのだろう。初めて行ったノーパンという行為によって、理香恵の身体が淫らな興奮で強く火照っていた。
理香恵は、オナニーをしている時に、どうしようもなく、いやらしく、だらしない表情をするのが好きだった。普段取り澄ませた表情とは正反対の顔になることに興奮を覚えた。
(だめ・・・夜まで・・・我慢できないよ・・・)
「自慰レポート」に感化されながら、エスカレートしていったオナニー。しかし、理香恵は、つい一月ほど前から、自慰レポートではなく、漫画の中に描かれていいた「ある行為」に興奮するようになっていた。
理香恵の部屋は鍵のかからないため、その行為は、いつも、深夜、母親が寝静まってから、こっそりとしていた。しかし、ノーパンで興奮した今日はとても深夜までは我慢できそうにはない。今、すぐにでも、その「行為」を始めてしまいたかった。


何事も決めてしまえば行動の早い理香恵。服装の乱れを直して、下着を穿くと、一度階下に降りて行き、何事も無かったかの様に、母親に夕食の時間を尋ねた。
「あと、三十分くらいよ、宿題が終わった頃に降りてくると丁度いいんじゃないかしら?」
台所に立ちこめる香りで、今日の夕食はカレーだと分かる。
カレーの様に匂いの強い食べ物が夕食となっていたことに、理香恵の心がざわめいていく。
(なんて、タイミングがいいのかしら・・・)
「わかったー、お昼あまり食べていないからおなかがすいちゃったの~」
明るい表情を作って微笑んだ後、理香恵は二階へと駆け登り、部屋の扉を閉めた。
理香恵は、急ぐようにして、ベッドの上に着ている物を脱ぎ捨てていった。
(二十分で終わらせなくちゃ・・・)
その行為を行うにはギリギリの時間だ。理香恵は下着まで脱ぎ捨てて手早く全裸になった。服を汚さないためには、全裸になる必要があるからだ。
暖房をつけていない部屋の空気が冷たい。それでも、興奮で身体の芯から熱くなっている理香恵の身体には、その空気の冷たさが心地よく感じられる。
全裸になった後、理香恵は、机のすぐ横にある押し入れの扉を開けると、ビニール袋をかぶせてしまっておいたピンク色の洗面器を取り出した。洗面器は「ある行為」の為に、理香恵自身が購入したものだ。
理香恵の部屋は八畳もある。ベッドの下と、衣装ダンスとの間には、床に直接座れるようにカーペットを引いてあったが、ベッドと窓の間と、ベッドの足下に置かれている学習机の周辺は、フローリングのままになっている。


ベッドと、窓と、学習机の間になるフローリングの床に、全裸の理香恵は膝だけで立った。この位置は、部屋の扉を開けた時に正面となってしまう。恥ずかしい気持ちと、緊張感が高まっていく。
膝と膝の間に、先ほど押し入れから出してきたピンクの洗面器を、音を立てないようにそっと置く。これで、秘密の行為を置こうな準備が整った。
理香恵は、膝を更に折り曲げるようにして、洗面器に座る様に腰を沈めた。
洗面器に座り込む直前で腰を止め、「これから出す物」が洗面器の外に飛び散らないようにするため、股間を隠すような位置に右手を下ろすと、手が身体に触れるか触れないかの位置で、右手を宙に浮かせたまま止める。
「ふぅっ・・・」
小さい吐息を立てると、左手の手のひらで下腹部をグッと押さえつける。続いて、下半身に少し力を込めると、理香恵の股間からは、チョロチョロと音を立てて黄色い液体が溢れ出てきた。
(こんな時間にしちゃってる、お母さん下にいるのに・・・お願い、お母さん、絶対来ないで・・・)
母親が部屋の扉を開ける想像が、理香恵の身体を震わせる。
放尿の音が部屋に響かないように、コントロールしながらゆっくりとおしっこを出していく。おしっこは、洗面器の外に飛び散らないように配慮した右手に当たって、指を伝わって洗面器の中へと落ちていく。このようにすれば、あまりおしっこの音が響かず、周りにも飛び散らないのだ。


理香恵の秘密は、おしっこに興奮してしまう様になってしまったことだった。
「ロリステップ」に紹介されていた成人向けアニメの一シーンが、理香恵の興味を強く引いたのだ。
理香恵の興味を引いたのは、アニメの主人公である少女が、お風呂場で放尿しながら果てるシーンだった。
興味を持った理香恵も、初めはその行為をお風呂場で行った。そして、お風呂場で放尿オナニーを続けている内に、おしっこそのものに強い好奇心を持ち始めた。
お風呂場の中で、洗面器や、コップに放尿をして自分のおしっこを観察しているうちに、おしっこに触れる事が興奮につながるようになり、次第に、おしっこの暖かさも、匂いも、味すらも、全てが興奮の材料になっていった。
洗面器に出したおしっこを触りながら、おしっこを触った手でオナニーをしていた時、激しい興奮状態だった理香恵は、衝動的に、洗面器の中のおしっこを頭から浴びた。おしっこが理香恵の黒髪を汚して、髪の先からおしっこの雫がしたたり落ちた。苦みと、塩気ともなう味が口の中に広がった時、理香恵の身体が痙攣したように震えて、オナニーによる初めてのエクスタシーを得たのだった。
理香恵はおしっこに夢中になった。お風呂場だけではなく、部屋でおしっこをしてみようと思った時も、その自分の変態的な発想に興奮した。その想像を実現するために、初めて部屋で放尿してしまった時も、身体が震えるようなエクスタシーを感じた。


手のひらに当たるおしっこが熱く感じられる。寒さのせいか、洗面器に落ちていくおしっこからは、いつもより多くの湯気が立ち上っており、その湯気の香ばしい香りが理香恵の淫らな気持ちを加速する。
(お部屋でおしっこ・・・気持ちいいよ・・・)
身体の中に溜まっていた全てのおしっこを出し切ると、おしっこは洗面器の三分の一も満たしていた。しばらく、トイレに入っていなかったせいだろう。時計を見ると、ゆっくりと放尿をする間に、既に十分間が過ぎていた。
(早く、いっちゃわないと・・・)
焦る様に、おしっこのガイドをしていた右手を股間に持って行き、おしっこと、おしっことは別の淫らな液体で、びしょびしょに濡れている股間を、手の平全体でこすり始める。濡れた股間をこする手が動く度、理香恵の股間がぴちゃぴちゃという音を発した。おしっこと、淫らな液の混ざる音だ。
理香恵は、手のひら全体で性器をこすりつけるオナニーが好きだった。
自分の行っている変態行為と、自慰レポートに書かれていためぐみの変態行為が、どこかでオーバーラップする。
(めぐみさん・・・私は、おしっこが好きなんです。やっぱり、めぐみさんと同じように、変態ですよね?変態中学生ですよね?)


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性器をこする手が次第に早まる。いつの間にか心の中は、理香恵の中で生まれた、想像のめぐみへ話しかけていた。
(変態って、気持ちいいですよね?こんなに気持ちよかったら、止められなくて普通ですよね?めぐみさんが変態でいてくれるなら、私も変態でいいんです!)
「変態」という言葉が理香恵の淫らな気持ちを刺激する。
本当は、いつも深夜にしているように、洗面器の中を満たすおしっこに唇をつけながら果ててしまいたいと思ったが、それをしてしまうと髪の毛が汚れてしまうため、後で夕食をとるために階下に降りて行かなければならない今はできない。
その代わりなのか、理香恵は空いていた左手を、まだ温もりの残る洗面器の中のおしっこにたっぷりと浸すと、おしっこだらけの左手を口元に持って行き、左手全体を被うおしっこを愛おしそうに舐めとりながら、オナニーを続けていった。
手についたおしっこの匂いと、口の中に広がる独特の味わいが、口にしてはいけない物を口にしているという背徳的な興奮を呼び起こしていく。
(いく、いく、私いっちゃうよ、めぐみさん、私、おしっこ舐めながらいっちゃうよぉ)
性器をこすり続ける右手がひときわ激しく動いた後、理香恵の身体がビクビクビクと数十秒にわたって震え続けた。


「はあっ、はあっ、はあっ」
大きく口を開いて、舌をだらしなく垂らしながら、犬のように荒い息をつき始めた理香恵。犬のようなのは息だけではなく、理香恵の口元からは、唾液が床へとしたたり落ちていた。
「理香恵~、ご飯ができたわよ。早く降りてらっしゃい」
階下から母親の声が響いた。
「理香恵、おなかが空いていたんじゃないの?どうしたの、ぼーっとして?風邪でもひいたんじゃない?」
テーブルを挟んで反対側に座っている母親が、うつろで、少し潤んだ目をしている理香恵を見つめながら言う。
「ううん、大丈夫。昨日、遅くまでラジオ聞いていたから眠いの」
少し辛めのカレーを口に運びながら、理香恵は答えた。今日の夕食がカレーだったことを心から感謝している。
ティッシュでは拭き取った物の、自分の手を鼻に近づけると、まだ微かにおしっこの匂いが漂っている。
理香恵は、わざと、手も、口も洗わずに食卓についたのだ。
「あんまり遅くまで起きてちゃだめよ、それこそ風邪ひいちゃうわよ」
母親は、左手の奥に据え付けられているテレビに目を向け、またカレーを食べ始めた。
(私は、おしっこを舐めた口でご飯を食べている・・・おしっこで汚した手でご飯を食べている・・・)
いとは思わなかった。変態的な行為をしているという思いが、再び身体を熱くしていった。わざと手も、口も洗わなかったのは、このような気持ちになれることが、どこかで分かっていたのだろう。
自慰レポートと、ノーパン行為で興奮してしまったおかげで、母親に見つかる危険を冒しながらも、早い時間に部屋でのおしっこオナニーをしてしまった理香恵だったが、結局、お風呂に入ったときも、またおしっこオナニーをせずにはいられなかった。
洗面器に出したおしっこを口いっぱいに含んだまま、洗面器の残りのおしっこを頭から浴びて、オナニーに耽ったのだ。口に含んでいたおしっこは、エクスタシーと同時に飲み込んでしまった。
お風呂から出て自分の部屋に戻ると、パジャマ姿の理香恵は勉強机に座って、今日買ってきた「ロリステップ」をバッグから取り出し、掲載されているめぐみの自慰レポートを、再度、一字一字噛みしめる様にして読み直した。
(めぐみさんと、お話しがしてみたい・・・)
理香恵の心の中には、めぐみに、自分の性癖を全て聞いて欲しいという気持ちが起こっていた。
(めぐみさんに手紙を書いて、「ロリステップ」を出している会社に送ってみよう・・・、そうすれば、私の手紙をめぐみさんに送ってくれるかもしれない)
自分の異常な性癖を手紙にしたためる。そんな事を想像しただけでも、また理香恵の身体が熱くなり始めた。理香恵は、めぐみが自慰レポートを書いた気持ちが理解できた様な気がした。
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