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「レイプ・調教」私の奴隷になるのよ、いいわね①

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偶然のひとつめは、隣の課にいる課長補佐の出向人事。
ロクに仕事もできないくせにセクハラ行為をくりかえす
彼はOL全員の嫌われ者で、
その彼の出向を聞かされた私たちは意趣返しとばかり
送別会を一次で切り上げ、別で
飲みなおして鬱憤晴らしをしたのだ。
偶然のふたつめは、幸崎さんが風邪で休んでいたこと。
同じ課で合コン好きな彼女はわりとお酒に強く、
私と後輩の中野啓子が一緒になって
泥酔してもそれとなくストッパー役になってくれる。
いつものように彼女を含めた3
人組だったら、あの店には寄らなかっただろう。
偶然の三つめは、給料日直後の週末で、
二人とも開放感に満ちていたこと。
飲み会のあと、さらにはしごした記憶もあるが定かではない。
いたるところに転がる酔っぱらいにまぎれ、
中野さんも私もすっかりデキ上がっていたのだ。
だから、うちに泊まりたがってついてきた中野さんが
駅前で急に繁華街の一角に入っていったときも、
私はとくに疑問を感じなかったのだ。


「早紀さん、ここですよー」
「なにが?」
雑居ビルの4階。“hedonism”と飾り文字入りのプレートが
下がった扁平なドアの前で聞きかえすと、
ぽぅっと目をうるませて中野さんは笑った。
「彼が教えてくれたんですけど、雑誌に載っていたんですよ、ここー」
「だぁから、なにが?」
思えば、中野さんの彼氏の『性癖』を
すぐに思い出せなかった私がうかつだった。
焦れて変な口調になる私に流し目をくれ、彼女が囁く。
「女の子にオススメの、SMバーなんです」
とろけた私の脳が、言葉の意味を理解するまで一泊の間があった。
「オーナーが女性の方で、女性が入りやすいようにできてるんです。
雑誌にも載っていましたよ。ちょっとしたアバンチュール、ね、入ってみません?」
「‥‥んー、どうしたもんか」
素面なら、断っていたと思う。


いくらリアルなSMに心惹かれるとはいえ、なにかのはずみで私のSM趣味が‥‥
セルフボンテージの嗜好がバレてしまうおそれは充分にあったからだ。
「ね、早紀さんだって、興味ないわけじゃないでしょ? SMプレイ」
「な、なんでよぉ」
ムキになって反発しかけたとたん、カラダの底がじくりと疼く。
夏休み中の、あのケモノの拘束具の失敗以来、
私はセルフボンテージを中断していた。
禁止された甘い快楽の衝動が、ちろりと下をのぞかせて私を誘惑する。
ひさしく自らに禁じてきた、甘い快楽のひととき。
脳裏に浮かんだ誘惑のイメージを自制できないほど、
その日の私は酔っていたから。
今後こういう店に一人でくることはまずない。そう思ってしまったから。
だから。


「‥‥そうね。少しだけ」
「ふふ、やったぁ。早紀さんノリノリ」
「なによぉ」
少しでも素面なら状況の危うさに気づいていただろう。
初めて拘束具を送りつけられ、いやおうなくセルフボンテージに
のめりこんでいった時と状況があまりに似ていることに。
自分でコントロールできぬまま状況に流される危うさに。
それさえ思いつかず、二人で酔った顔を見合わせ、
エロ親父のような笑みを浮かべてドアを開ける。
じっさい、あの日の私はまさにマゾの本能に導かれていた。
その一歩が、初めて緊縛を裸身に施され、
調教されてしまうきっかけだったのだから。

              ‥‥‥‥‥‥‥‥

セルフボンテージにはまっている私自身、
SMには退廃的でいかがわしいイメージを持っている。
だからバー“hedonism”に入った私は、軽い肩すかしをくらった。
「あ、なんかオシャレ‥‥」
同じ思いなのか中野さんがつぶやく。
思いのほか狭い店内にふさわしく、内装はシックで落ちついている。
けばだつ漆喰をわざと塗りつめた壁が洞窟めいた雰囲気をかもしだし、
カウンターやブースをしきる鉄の柵は、
どこか西部劇の酒場めいた叙情にみちていた。
入口で荷物と上衣、携帯をあずけ、番号札をうけとった。
手首にまくタイプのものだ。
「あら、いらっしゃい。おふたりとも、初めて?」
「あ、はい」
低めのストゥールに腰かけると、
二人いる女性バーテンの片方が話しかけてきた。
黒光りするレザーを着こなしている。
カウンターの背後をおおう一面の鏡に、緊張ぎみの私たちの顔
とすらりと伸びた彼女の背が映りこんでいた。
「ちょうど良かったわ。今、ショーの合間なの。じき始まるから」
「ショー、ですか」
SMショーがどんなものか、
ネットの知識からおぼろなイメージばかりがわきあがる。
淫らがましい想像を追い払い、カクテルを注文しつつ慎重に聞きかえすと、
かすかに淫靡な親密さをたたえて彼女はうなずいた。
「ええ。あなたたちも、そういうのに興味アリで来たんでしょう?」
その視線に誘われ、一段高くなった奥のスペースに気づく。
磔柱や鎖がじゃらじゃら下がった舞台を想像していたが、
じっさいは椅子が一脚置かれているだけだ。
ただ、観客と舞台はあまりにも近い。
ここで誰かが、これからSMの責めを受けるのだ‥‥
とくんと、胸の下で心臓が波だつ。


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「本物のSMプレイってキレイなものよ。堪能して行ってね」
「‥‥」
返事をかえす前に、バーテンはカウンターの向こうに移動してしまった。
常連らしい男性客がしきりに彼女に話題を振っている。
出されたカクテルを舐めながら、私たちはおずおずと店内を見まわした。
いちゃつくカップルが二組、ブースの背もたれによりかかって
腕を組んでいる四人組の女性たち。
あとは、初老の男性がカウンターの向こうでバーテンと話している。
私も中野さんも、帰宅時のOLらしく
あっさりしたトップスとパンツを合わせていた。
それが溶け込むぐらい他の客もノーマルな服装だ。
SMバーだからボンテージというものでもないらしい。
「わりと普通ですね。本当はちょっと怖かったんですよ」
「‥‥ん?」
なにか違和感を感じて客をもう一度観察しようと思ったとき、
中野さんがカウンターの下でぎゅっと私の手を握ってきた。
手のひらが軽く汗ばんでいる。
「私をダシに使ったでしょ」
睨んでやると、彼女はちろりと舌を出した。
「ご明察。でも、本当は早紀さん、
SMに興味あるだろうって前から思ってたんです」
「え、どうして」
酔いのせいか舌がもつれ、口ごもった。
焦りながら何かを反論しかける。その時、照明がすっと暗くなった。
柔らかなスポットのあたる舞台には一人。
さっきの年配の女性バーテンだ。細いムチ
を手にした姿は、バーテンの時と一転して
艶やかな威圧感をにじませるドミナだった。
ちらりと、その怜悧な瞳と視線がからむ。
「わぁ‥‥」
中野さんが興奮した声を上げる横で、
気づかれないよう生唾を飲みくだす。
舞台には彼女一人きりだ。彼女がご主人さま役らしい。
だとしたら奴隷はどこ‥‥?
次の瞬間、私はギョッとした。
彼女がこちらを手招きし、ついで舞台から降りて歩いてきたのだ。
ま、まさか私たちが?
思わず身を引く私たちの横をすり抜け、
彼女は優雅な足取りで背後のブースに向かう。
そして。
「どう? 本気で縄打たれちゃった感想は‥‥子猫ちゃん」
奴隷をあやす口調で話しかけ、
女性客の一人をくいっと立たせて外に引き出したのだ。
そう、 後ろ手の、縄尻を、つかんで・・・・・・・・・・・・・。

              ‥‥‥‥‥‥‥‥

目を見張ったまま、声も出せずに私たち二人は見入っていた。
どうみても大学生くらいにしか見えないその若い子は、
整った顔を深々とうつむけ、
半開きの唇から乱れた呼吸をもらしている。
ぴちっと曲線を強調するデニムジーンズ
が似合う彼女は、さっきから両手を背中に組み、浅く腰かけていた。
‥‥ジャケットに袖を通さず、わざわざ肩から羽織って。
それが違和感の原因だった。暖かな室内で上衣を預けず、
なぜ肩に羽織っていたのか。
彼女は、自分の意志で羽織っていたのではない。
腕を通すことができないように、
後ろ手に縛られていたのだ。・・・・・・・・・。
おそらく、上半身の縄目を隠すためと、より羞恥心をあおるために。


「‥‥」
「うふふ、暑くもないのにトップスが汗で肌に張りついちゃってるわ」
立ち上がらせた若い子に視線が集中したのを見てとって、
バーテンが服を直すふりをしながら胸元に走る縄をくっと引く。
とたんに彼女はイヤイヤとかぶりをふり、上半身をひくりとすくませた。
そして‥‥私たちは、聞いてしまったのだ。
ギシ、とも、ギチチッともつかぬ、狂おしい麻縄のきしむ音を。
ほとんど皆が息をのんで、この予想外のやりとりを見つめていたのだろう。
縄鳴りの軋みは湖面に広がる波紋のように、
店内のすみずみまで響いた。
「‥‥!!」
気づいたとき、私は口を手で覆っていた。
熱を帯びた肌がちりちりむず痒く、意識がカラダに追いついていかない。
急速なほてりが体の芯からわいてくる。
な、なんだ‥‥なんだろう、これは。
釘付けになる視線の先は
、はだけられたジャケットの前からチラチラのぞく二本の縄。
女の子の縛めは、トップスにくっきりシワを寄せ、
オッパイのラインが持つつややかな丸みをあらわにしてしまっていた。
「早紀さん‥‥」
低く囁かれ、さらにギョッとして凍りついてしまう。
頬ばかりが熱をおび、中野さん
と目を合わせられない。不自然に彼女に横顔を向けたまま、
中野さんの声にこもった火照りが、酔った私をますます混乱させていた。
なんて‥‥いやらしい。
なんて‥‥なんて、エッチで、気持ちよさげなんだろう‥‥
そのときの私は、心の中にわきあがった狂おしい渇きを
押さえこむのに精一杯だった。
心細げな中野さんの声が、さらに私の動揺を誘う。


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「さ、舞台に行くわよ、子猫ちゃん」
「‥‥」
黙ったままコクンと頷く若い子を文字通り引っ立て、
女性バーテンはゆっくり舞台へ戻っていく。
わきを通りしな、ちらっと愉快そうな瞳が私を射て、それがひどく私を
うろたえさせ、苛立たしい気分にかりたてた。
落ちつかないのに座っているしかない。そのクセ舞台に目を奪われてしまう‥‥
奴隷をあやすバーテンの声は低くビターな響きをたたえていた。
「‥‥エッチな子ね」
「感じてたの?」
「縄をきしませて、イイのよね、それ。分かるわ」
「そのカラダじゃ抵抗できないものね。私の好きにできるのよ、子猫ちゃん」
舞台から人に話しかける音量ではない。
奴隷と女王様が親密に囁きあう睦みごと。そのくらいの声なのに、鋭くなった聴覚が
二人の会話を、いや、バーテンの言葉嬲りをすべて拾いだしてしまうのだ。
ひとこと、ひとことがいたたまれない。
人前で辱められるみじめさ、
それ以上に全身を這いまわるなまなましい縄目の衝撃、
そして凝視する灼けるような視線の数々。
違う。私は彼女じゃないのに。
なんで、こんなに見入ってしまっているのだろう。
彼女が辱められるたび、ズキズキとカラダの芯が切なく疼いてしまうのだろう。
「さ、いやらしい緊縛ぶりをじっくり眺めてもらうわ。嬉しいわね?」
「あ‥‥ま、待っ‥‥」
ジャケットをはぎとったバーテンは、
ぎくりと跳ねた女の子の腰を押さえ、後ろ手の
手首をつかんでずいと押しだした。自然と縛られた子は背をそらし、オッパイを見せ
つけるような格好になってしまう。後ろ手に縛られているので、背を丸めるのがむず
かしいのだ。
「胸、張っちゃって。そんなにみてもらいたいの。充血してるものね」
うつむいたままの子は小さく、うン、とか、あぁ、とか
呻くぐらいがやっとらしい。
服を着たままで、胸の上下と両腕に二本ずつ縄が食い込んでいるだけなのに‥‥
それは、たとえようもなくエロティックなのだ。
おぼつかない足取りの彼女の縄尻を、
バーテンが天井を走るバーの一つに結んで爪先
だちにする。こつこつと響くローヒールは
快感のバロメーターであるかのようだ。


「力を抜くと宙づりになってつらいわよ。いいわね」
「‥‥」
そういうと、バーテンは彼女の背後に回りこみ、
柔らかく全身に指を這わせだした。
揉みしだいたり、意図的に感じさせる風ではない。
むしろ、ソフトに焦らす動きだ。
感じさせるところ、熱のこもったところ、
ギュッと縄に締めつけられて跳ねるところ
‥‥欲しい刺激からは意図的にずらしつつ、
バーテンの手はしかし女の子のカラダをじんわりと責めたてていく。
「ンッ‥‥」
じきに、彼女は口から熱い喘ぎをこぼしだした。
それでも懸命に歯を食いしばる。
足に力が入り、ひく、ひくんと背が反り返るのを見ながら、
バーテンは彼女の耳もとでそっと囁きかけている。
吐息とともに何を吹き込まれているのか、そのたび、
彼女の表情が悩ましくゆがみ、眉がひそめられるのだ。
「いいのよ‥‥身をまかせて」
そんな言葉が聞こえたような気がする。


そうして‥‥
長く、濃密な愛撫の果て、不意に女の子が激しく震えた。
一度きり、大きく全身を逆海老につっぱらせて、
白く無防備なのどをさらけだし‥‥
「‥‥っく」
鳥肌立つような快楽の吐息を最後に、その身ががくりと脱力して吊り下がった。
後ろ手の縄尻に支えられ、バーテンの胸に顔をうずめるようにして‥‥
すうっと明かりが元に戻り、私は大きく息を吐いた。
カウンターの下で膝がかたかた揺れている。緊張と、
どうしようもない負荷のせいで貧乏ゆすりが止まらないのだ。
「み、見入っちゃいましたよ、私‥‥」
「‥‥うん」
中野さんに肩を触られ、ビクッとカラダが震えかけた。
われを忘れてしまうほどの濃密な体験。
まるで、あの女の子と一緒になって、
私までがSMを体験してしまったかのように。
ネットや雑誌を通してSMの知識は知っていたし、
人より詳しいと自信も持っていた。
けれど、イメージと現実がいかに違うものか、
いかにリアルなショーがインパクトを
持っているのか、私は思い知らされたのだ。
縄を解かれぬまま、女の子がふらふらとブースに戻っていく。
その息づかいを背中で
意識しつつ、私は強いてカクテルに目を向けていた。
傾いた心のギアをニュートラルに戻そうとでもいうかのように。
しばらくして、バーテンがこっちに戻ってきた。
心なしか嬉しげだ。
私たちの反応をうかがいながらニコリとほほえむ。


「どう? こういうの、気に入った?」
「‥‥」
黙ったまま、私たちは小さくうなずく。
ショーの間、時折こちらを射るように走るバーテンの視線が
私を動揺させてはいたが、
たしかにショーは魅惑的で、裸も見せないのに充分いやらしかった。
ひりつく喉にカクテルの残りを流しこみ、
身のうちに溜まった熱気を冷やそうとする。
ひんやりした感触とうらはらに、
酔いが鈍く神経をむしばんでくるようだ。
ゾクッとおなじみの痺れをおぼえ、両手でカラダを抱いた。
不思議な‥‥気分だ。
からからにひりつく衝動が、胸元のすぐそこまで迫り上がってきている。
人前で辱められ、嬲られ、それすら快楽にすり変えられる奴隷のうらやましさ。
私も、あんな風にしてもらえたら‥‥
縛り上げられ、内にひめたマゾの悦びをむさぼれたなら‥‥
常日頃、人前では見せないように押さえつけた衝動が、
今にも喉もとから湧きあがりそうなのだ。
理性と誘惑の綱渡り。その危うささえ私は楽しんでしまっていた。
「さて。さっきはショーの寸前で、忙しかったから言えずにいたんだけどね」
口を開いたバーテンに、私たちは顔を向ける。
そして、凍りついた。
「あなたたちのどちらか、あんな風に縛らせてもらうわ。どっちにするか決めて」


どちらかが縛られないといけない‥‥って、まさか!?
不覚にも、ギクリとした私は腰を浮かせかけていた。
中野さんと肘がぶつかり、2人して小兎のようにおびえてしまう。
「あら」
私たちのうろたえぶりに、女性バーテンは目をみはった。
意外に年なのか、目尻には小さなシワが刻まれていた。
「別にムリヤリ何かするつもりはないわ。さっきの子たちだって、ほら」
うながされるまま、さっき舞台に出た女の子のいるブースに目を走らせ‥‥
あやうく私はあっと声をあげかけていた。
あの子だけだと思っていたマゾヒスティックな緊縛が、
全員の身に施されていたのだ。
キッチリ後ろ手に折りたたまれ、
あるいは気をつけの姿勢で太ももと手首を革枷でつ
ながれ、拘束具や高手小手に食い込む縄目に彩られて‥‥
セルフボンテージの経験があるからこそ分かる。
4人とも決して自力では抜け出せぬ完璧な拘束を施されていた。
恥ずかしげに身をよじる4つの緊縛姿はあまりに扇情的
で、呟きかけた台詞は掠れ、喉がゴクリとなった。


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「う、ウソ‥‥」
「別にさっきの子も、むりやり私が舞台に連れだしたわけじゃないわ。
ちゃんと彼女の承諾を得て、彼女の希望にしたがって
軽いSMプレイを体験してもらっただけ」
そんな‥‥
わざわざ自分からさらし者に‥‥?
もうワケが分からなかった。動悸が乱れ、床がかしいでいるような気分だ。
彼女たちは本当に自分から縛られたがったのか。
バーテンがウソをついていて、私たちもこのまま騙され、
縛られてしまうのだろうか。
さからう私自身の手が背中にねじられ、
縄に括られて、抜け出せなくなっていく‥‥
先走った妄想に、意味もなく自分の手をきゅっとつかんでしまう。
「もしかして、うちのサービスを知らずに来たの? わりと有名なはずだけど」
「え?」
「睨まなくても大丈夫。つまり、縛られた女の子はチャージ料がただ、
グループ全員が縛られた場合さらにワンドリンク無料。
SMを気軽に体験できるサービスなのよ。
雑誌にも載っているわ」
はっと上げた顔がよほどこわばっていたのか、
女性バーテンは苦笑した。その言葉が、
パニックで真っ白だった頭にしみとおっていった。
‥‥そういうことか。
つまり、誰かさんの事前調査・説明不足。
一瞬の気まずい間をへて、私は横に座る中野さんをジロリと見つめた。
「わ。は、あはは、イヤだな早紀さん、カオ怖っ」
「怖いじゃないでしょー!!」
抑圧されていた緊張と恐怖がどっと吐きだされ、
思わず声を高くしてなじってしまう。
黙っていたバーテンは、やがて微笑とともに割って入った。
「で、どうするの? 二人とも‥‥する?」
「‥‥」
「見たでしょ? 私の縄さばきはプロの、本格的なSMの縛りだから。
気持ち良くしてあげるわ。初心者でも、上級者でも」
嫣然たる笑み。
ふたたび、ドクンと大きく鼓動が弾むのを私は感じていた。
一気にまわってきた酔いと興奮とが、甘やかな誘惑を加速していく。
初めての緊縛を体験できる機会が、すぐ目の前にあるのだ。
なによりあの子がショーに志願していたことが、
疑いない事実を明らかにしていた。
他人に見られる羞恥心を上わまるほど、
視線さえ忘れて本気でイッてしまうほど‥‥
バーテンの緊縛は気持ちイイものなのだ。
カウンターの下で、中野さんがぎゅっと私の手を握ってくる。
まるで二人が恋人かなにかのように、
甘くうるんだ瞳で、私の同意を待つかのように。
ちろりと、バーテンの唇から舌がのぞいたように思えた。

              ‥‥‥‥‥‥‥‥

カウンターを離れ、さりげないバーテンの誘導でSMバーの奥へと向かう。
壁ぎわに拘束具がおかれた一角もあり、
吊り下がる手錠や革の首枷に震える指で触れたりした。
ドキドキと恥ずかしいぐらい胸が高鳴っている。
従業員ドアの脇の小部屋に入ると、
そこはさっきのステージの裏手らしかった。部屋
のあちこちにビザールな衣装やメイク道具、SMの器具が積まれている。
「縛られる過程は、人目に見られないほうがいいでしょう?」
「ひゃっ」
おそるおそる革の衣装をつまんでいた私は、
別室から入ってきたバーテンに声をかけ
られて飛び上がった。中野さんが代わりに応対する。
「でもなんか、妖しいお店ですね。本当の意味で」
「あら失礼な。SMを身近に感じてもらうためにバーを始めたようなものだから」
「どういう意味です?」
「私は昔SM嬢やっていたのよ。風俗でも、プライベートでも」
驚きと納得の色を同時に浮かべた私たちに目をやり、バーテンは首をかしげた。
「それで、決めたのかしら」
「‥‥はい」
中野さんと私、どちらが縛られるか。
ドクンとひときわ跳ね上がる心臓を押さえ、中野さんに流し目を向ける。
話の流れから言えば、
彼氏とのSM経験のある中野さんが縛られるのが自然だった。
なのに、なぜか理不尽に感じてしまう。恥ずかしくて志願できないのに、
物欲しげにバーテンの声がかかるのを待ち焦がれている自分がいるのだ。
本当は、私だって‥‥


「わ、私‥‥ですかぁ? ですよねぇ。やっぱり、誘ったの私ですし」
うぅぅと哀しげに呟きつつ、
中野さんはしっかり快楽に期待して耳たぶを染めていた。
おずおずと進みでたきゃしゃな体をさっとバーテンが捉え、
あっという間にその手を背中にねじりあげる。
「キャッ」
「あら。やっぱりあなた経験者ね。じゃ遠慮はしないわよ」
後ろ手に手首を組まされて従順に首を垂れた中野さんの仕草から悟ったのだろう。
手にした二つ折りの紺のロープが、
するすると彼女の手首を絡めとった。たちまち手首を
縛りあげ、二の腕をくびれさせて胸の上下にきりきり絡みついていく。
「ンッ」
中野さんの瞳がすうと細まる。
まぎれもない愉悦の光がその奥で踊っていた。
会社の誰もが知らない、欲情にとろけた彼女の顔つき。
切なさと、被虐のうるみと、自由を奪われる悦びが、
彼女の躯をなまめかしくオンナの肉づきに変えていく。
それは目で見てとれるほどの、あまりに鮮やかな変化だった。
ギシ、ギシッと音を立てて、
中野さんの体を鮮やかな紺の縄が彩っていく。
トップスの上から縛めが這い回るたび、彼女の躯は跳ねた。
ときおり喉を鳴らし、食い込んだ縄のキツさを悦ぶかのように腰を弾ませて。
パンツの股下を裂くかのように、縦に股縄さえも通されて。
「ふふ、あなたのご主人様、
縄はそんな上手じゃないのね。私のと、どちらが好き?」
「ふ、ふぅぅ‥‥こっちの方が、ずっと‥‥ンァァ」
いたたまれない。
立っている手の置きどころがなく、
無意味に腕を組んだり服のシワをつまんでしまう。
本気で‥‥この子、私がいることさえ忘れるほど、本気で感じちゃっている。
よがりかけて、喘いでいるんだ。
愛撫されるわけでもなく縛られるだけなのに、そんなに違うもの‥‥?


「違うわよ」
「‥‥!!」
バーテンのまなざしが、いつのまにか私をからめとっていた。
「女の子のカラダは繊細なの。本当にきちんと縛ってあげれば、
Mッ気のある子ならそれだけでイッてしまったりするのよ‥‥彼女のようにね」
中野さんの縄尻をつっと絞ると、
高手小手に彼女を括った全身の縄がギシリと鳴った。
股縄のコブが、しわのよった下半身の奥にいやらしくうずまっている。
ピィン、と指で縄の根元を弾く。
「んぁ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ッッッッッ!」
声なきアクメの嬌声。
見る者の目にそれはそう映った。
息を詰まらせ、吐息の塊をはきだす中野さんが大きく足をもつれさせる。
バーテンが縄尻をつかんでぐっと支えると、
再び縄に感じさせられたのか中野さんは目をとろん
と溶かしてむせぶように呼吸を弾ませた。


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「‥‥こんな感じよ。幸せよね、縄だけでイカされちゃうのって」
「ふぁ、はぁい」
ぼんやりうつろに彼女が答える。意識は明らかに、
揺り戻す快楽をむさぼっていた。
両手で自分のカラダを抱く。
‥‥こんな風にされたい。本気で、今すぐに。
かって感じたことのない強烈な欲求に耐えた。
このバーテンは鋭すぎる。
中野さんの前でこの人に縛られたら、
きっとセルフボンテージの性癖から何からすべて知られてしまうに違いない。
けれど身のうちからこみあげる感触は深く、
ともすれば感じるところに指が伸びてしまいそうなのだ。
クタクタっと力の抜けた中野さんを手の中であやしながらバーテンが続けた。
「で、どうするの?」
「‥‥」
「せっかくだから、縛ってあげるわよ。あなたも。こっちにおいでなさい」
ドクン、と大きく心臓が弾む。
縛ってあげる‥‥その言葉の、なんと魅惑的な甘美なことか。
「あ、イイです、私は、そのぉ」


瞬間的に拒絶をしてしまい、直後に後悔した。
本当にそれでいいのか。何のためにバーテンの申し出を了承したのか。
そう、ほんのちょっとだけ、体験したりできないだろうか。
バーテンは答えず、探るような私の瞳を見つめ返す。
鋭すぎるドミナのまなざしで。
「あ。あのぉ」
息詰まるような沈黙に耐えられなくなり、
私は意味もなく口を開いていた。
「や、その、えっと‥‥そういえば、
バーの名前の"HEDNISM"ってどんな意味です?」
「快楽主義者」
中野さんの縄尻をキュキュッとしごきながら、
バーテンは、片頬だけで笑みを作った。
「私たちに・・・・、ぴったりでしょ?」
「わ、分からないですけど」
共犯者めいた笑みに、心がぐらぐらと動く。本性を悟られたくない。
なのに、私の中にいるマゾの部分はいじめてもらいたがっている。
相反する二つの気持ちが、激しく葛藤しているのだ。
「いいのよ。SMに興味が無ければうちには来ないでしょう? 
せっかくのひとときぐらい、アバンチュールを楽しんでもらいたいの。ね」
「本当に、それだけ、ですね」
慎重に言葉を選んで投げかけた。
「ん?」
「ただ縛るだけですよね? 余計なコトや、それ以上は、何も、言わないですね」
「‥‥」
今度、探るような目をしたのはバーテンだった。
ややあって、言う。
「いいわ。何も言わない。何もしない。縛るだけ。今みたいなこともしない」
コクリと頷き、私はおじけづく膝に力を入れて歩み寄った。
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