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「黒人」バカンスで・・・②

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金髪がビールをもったままベッドに近づき、
「ウィベリーソーリーユアハズバンド、、バット、、ユーアーラッキーミートアス、、」
 と言って下品な笑い声を上げると、妻の頭を近くにひきよせ、その肌色の、激しくそそりたつものを唇へと近づけました。妻は弱弱しく片手をその棒にそえると、こどもがおしゃぶりを口にいれるように先をくわえました。



 黒い体がゆっくりと、そして時々激しく動き始めました。金髪のものを咥えていた妻も、その余裕がなくなってきたのか、ただその肌色の棒を握って、激しい呼吸をはじめました。
「は、あ、、は、、あ、あ、あああ、あ、いや、、ひ、、」
その巨大な体のわりに、黒い男はソフトな動きを妻の体の上でくりかえしていました。大きな大きな手で、妻の細くて白い腰を掴み、彼女の体をベッドから微妙に浮きあげて、下半身をこねまわうように、そして、妻の体中をかきまわすように動かしていました。



 妻は白い両足を、男の引き締まった黒い腰にまきつけ、もう、。すべての理性を失ったように叫んでいました。
「あ、、ひ、、いい、、すごい、、あ、あ、い、、いきくいく、、ひい、、」
 それは私が一度も聞いたことの無いセリフであり、声質でした。
黒い男の動きが、しだいにこきざみになってきました。彼は妻の顔を覗きこんで、インサイド、、オッケー?ユーハブピル?と聞き、妻が喘ぎながら首を振り、ノー―ノー―インサイド、、ノーとかすれた声で言うの聞くと、、オッケーと笑いながら、一段と激しく動いたあと、フアー―と唸りながら、妻の白いお腹へとぶちまけました。
 へえ、、黒人も、、白いんだ、、。
私はそんなバカな事をかんがえて、ただただその光景を眺めていました。
私の短パンは、すでにぐしょぐしょでした。
自分の妻が、こんなところで、さっきあったばかりのしかも外人に、、。私はまったく現実感が無く、目の前で繰り広げられる光景をただただ覗いているだけでした。


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 黒人はシャワーを浴びているようでしたが、ベッドの上では妻は肉食人種に蹂躙されつづけていました。
 あぐらをかいた金髪に後ろから奥までいれられて、妻は時折頭を後ろにまわされ、食いちぎるようなキスをされながら、小刻みに腰を動かす金髪の動きに合わせて、ショートの髪をるらしながら、かすれた声を上げつづけていました。
 「あ、、はあ、、ん、、んん、、いや、、」
金髪の白く毛むくじゃらの手が、少し赤みをおびているクリーム色の妻の胸や腰や太股をはいずりまわっていました。時折深深と貫かれている場所に、その手がうごめくと、妻は口をぱくぱくさせて体をそらせたりしていました。
 シャワーから出てきた黒人が、再びベッドに登ると、そのまま立って、妻の顔の前に、なにごともなかったかのようにそそりたつ、巨大な黒い棒をつきだし、妻の手を取って握らせました。



 妻は、ちらっとみあげると、当然のようにその棒に舌を這わせ始めました。
 どこでそんな舌の動きをおぼえたのでしょうか、、。それともこの一時間で、彼女のなにかがはじめたのでしょうか、妻の口と手と顔と舌の動きは、とてつもなくいやらしいものでした。
「ヘイ、、アフウ、、。ワッツハナイスマウス、、ハフウ、、」
黒人は妻の髪をなでながら、目を細めています。妻はなにかにとりつかれたように、黒い棒を根元から先まで、そして深い括れをなめまわし、時折半分までも口に入れて、両手でいとおしそうにシャフトをしごいていました。
 白人は、妻を深深と貫いたまま、彼女を四つんばいにさせ、うしろから激しい動きで責め始めました。あれほどいやがったバックスタイルを、彼女はくぐもった声を上げながら喜んでいるように見えました。金髪はうなったかと思うと、彼女の背中に放出しました。休むまもなく、黒人がうしろから妻を貫きます。
「やめて、、あは、、あ、あ、すご、、い、、」


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黒人は妻を後ろから抱え上げると、器用に体を回転させ、騎乗位でツ間を下からつきあげます。彼女は厚くて黒い胸に手をついて、されるがままになっていました。その後ろから、金髪が妻に忍び寄り、片手で妻のヒップを少し持ち上げました。
 「い、、いや、、それはだめ、、」
本能的に何をされるかを察した妻は、後ろを振り返って、訴えかけるような目で金髪をみました。しかし金髪はうす笑いを浮かべると、彼女が自分で出した滑らかな液をその肌色の剛棒にまぶすと、ゆっくり妻のもう1つの穴を貫きました。
 「あ、いやいやいやあ、、いたい、いやーーー」
彼女は必死に逃げようとしますが、黒人が下から、金髪が上からしっかりつかんでいるので、全く動けません。彼女は二つの穴を奥まで貫かれ、小刻みに体をふるわせ、軽く失神したようでした。
 しかし、男2人がまるで打ち合わせをしたかのように、順番に腰をうごかしはじめると、妻の新しい感覚がめざめてしまったかのように、目をみひらいて、大きな声でさけびはじめました・
「ユーアーパーフェクト、、。モーストデリシャスハウスワイフインザワールド、、ハハ、、ウップ」と金髪が笑うと
「ハウキュートディスアイ、、。ライクアンアーモンド、、ハハ。」
と黒人が妻の涙をぬぐいながら、顔を撫でまわし始めます。



 金髪は妻の腰を、ヒーフーと笑いながらうしろからなぞり、黒人は時折体をおこして、彼女の胸をくいちぎるようになめまわします。金髪と黒人が上下で順番に腰を激しくうごかしだすと、妻はついになにもかもわからなくなったようです。まるで森中に響き渡るような声で叫び始めました。
「あ、ああああ、、---うあああーーーいいいーーーんんんん」
金髪はひゅうと口笛を吹くと、彼女の口を後ろからふさぎ、下の黒人と声を合わせながら、上と下で逆のはちの字を腰でかきはじめました。
彼女は首を上下に振って叫びつづけていました。金髪が手をはなすと、黒人が妻の口を自分の口でふさぎました。
 壊れてしまう、、、。
私は、彼女の想像を絶する快感を思うと、おかしくなるに違いない、と思いました。でも、、でも止める事ができない、、、。


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3人は絡まったままよこになり、ちょうど妻は川の字の真中にはあまれ、黒人に口の中をその赤い下で蹂躙されていました。
「ユーアーセーフインザットホール、、オッケー?」
と言った白人は、妻のクリーム色の腰をつかんで、もう1つの穴へと注ぎ込んでいるようでした。黒人はそれを知って、にやっとわらうと、乱暴に棒を引き抜いて、妻の体を反転させました。
 白人はすぐ回復したようで、もう一度彼女の正しい穴を前から貫いています。黒人は、「ビッチ!」と叫ぶと、妻の口を後ろからふさぎ、いっきに後ろからもう1つの穴へと巨大な黒棒を差し込みました。


「んが、、、、、んふうあああ、、」
妻の体は大きく痙攣して、あとは巨大な白と黒の体の間でjされるがままにたゆたっていました。
 黒人は、今までで一番激しい動きをしたと思うと、妻の腰をひきよせて、そそぎこんでいるようでした。
 とりあえず満足した肉食人種たちは、それぞれの棒を妻からぬくと、両側から順番に何回も、妻にキスをしていました。両足をなげだし、まったく力の入らないように見える妻は、キスをされると甘い声をあげながら、両手を首にからめていました。
 私はただぼんやりとして、ゆっくりドラム缶から降りました。なぜ、、なぜあそこに外人が、、俺はなんでゴルフなんか、、なんであいつはあんなに感じるんだ、、、何一つ考えがまとまらないまま、車へもどろうとすると、コテージの中からシャワーの音が聞こえてきます。



 入り口をみると、ドアが半開きです。鍵をかけてなかったのか、、。私は何も考えられないまま、のろのろとコテージの中へと買いって行きました。部屋の奥からシャワーの音と、妻の、甘えるような、そしてすすり泣くような声が聞こえてきました。私はそろそろと部屋の奥にむかい、開けっぱなしにしてるバスルームを
のぞきこみました。
 思ったより広いバスタブの中には、後ろから石鹸まみれの黒い手で体中をまさぐられてる妻と、その足元にしゃがみこんで、妻のあの部分にシャワーを浴びせながらときおり顔をつけている金髪がみえました。
 まだ、、、まだおわらないのか、、。私は彼らと自分の、肉体的欲求の差を思い知らされました。妻は、彼らの圧倒的な食欲にくいちらされている日本食なのです。


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 「ユーマストクリーンユアデリシャスバディ、、ビフォア、ユアハズバンドゲットイン、、ハハ、、オッケー?」
 金髪はにやにやしながら、妻の足先から、そのつけねのあの部分まで、ちょろちょろとシャワーをかけながら、石鹸まみれの手でなでまわします。妻は体に全く力が入らない様子で、後ろから黒人に支えられて、ようやく立っている様子でした。ときどき、金髪が妻のあの部分に口をつけ、いやというほど聞いたあのスープをすするような音をたてると、妻の体が弱弱しくのけぞり、そのたびに男2人は、フーア、、とか、ヒュウなどといってはしゃぎます。   
 ヘイ、、ラストワン、、と言うと、黒人は妻をバスタブにしゃがませ、金髪と彼女をはさみ、まったく角度をかえずそそりたつ黒い棒と、白い棒を彼女の顔の前につきだします。
 やめてくれ、、もうやめてくれ、、それは、、おれの妻なんだ、、おまえらのおもちゃじゃない、、
 私は心の中でさけびますが、体は全く動きません。



 妻はうつろな目で2人を見上げると、片手ずつにシャフトを握り、始めは黒いのを、次は白いのを、交代にしゃぶりはじめました。
「アフターダット、、プリーズテルミーユアテレフォンナンバーインジャパン、、。ユーノー、、ウイウイルビジットヨコスカネクストマンス、、、。オッケー?」
と金髪が言うと、妻は、うなづきながら、深深と彼の白棒を飲みこみます。
「ウイウォントラブユーインユアハウス、、ハハ」
ト黒人が言うと、妻はすがるような目で首をふります。
「オッケー、、ヘイ、、ユーライクアワービッグワン?オア、ユアハズバンドズ、スモールプリティ、、ワン?ヘイ、、アンサーミー、、。」
 白人は簡単な英語で妻をいたぶりはじめました。彼女が舐めあげながらだまっていると、二人はその棒を離して、
「オッケー、、イフユードントアンサー、、。ユーネヴァーテイストアワーサンズ?オッケー?」
 とニヤニヤしながら妻の顔をなでまわします。


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 「そんな、、こんなにしといて、、、、もう、、むり、、」
彼女は日本語でつぶやくと、アイライクユアーズ、、といって黒い棒を喉の奥まで咥えこみました。
 「ヒヤッホー―!!。ワッツハナイスビッチ、、、ヘイ、、マッチハ―ダープリーズ、、ミセス、、」
 と歓声を上げると、妻の頭を片手でつかんで、ゆっくりうごかいはじめました。
「ん、、んぐ、、けほ、、んぐうう、、」
ガラス越しではない妻の声は、よりいっそういやらしく聞こえました。
「ンンン、、ンップ、、ヘイ、、、、オープンユアマンツ、、アハア、、」
黒い男はうなりごえをあげると、妻の口へと注ぎ込みました。
 せきこんで白い液体を吐き出している彼女を、今度は金髪がたたせると、壁に手をつかせ、うしろから貫きました。黒人はそれを見て肩をすくめると、覗いている私のほうへあるきはじめました。
 私は大慌てで部屋をで、車をはしらせ、ホテルへともどりました。
部屋に戻って、シャワーをあびていると、体が震えてしかたがありませんでいた。
  妻はその一時間後に帰ってきました。あぶにさされたんだって?大丈夫?といいながら、彼女はすぐバスルームへと入っていきました。
 タオルを巻いて出てきた彼女は、朝見たときの妻とは別人のようでした。町であるけば、誰もが押し倒したくなるくらいの色気を全身からだしていました。
 どこいってたの? 町をあるいてたの、、ちょっと熱射病にかかったみたい、、。ごめん、、やすませて、、。というと妻はすぐ寝息をたてはじめました。



 その晩、疲れてるのに、、と言う彼女を無理やりおしたおし、朝まで3回、、いや4回彼女の中へ出しました。彼女はどうしたの?なんかあったの?といいながら、開花してしまった快感のスイッチを切れずに高い声をあげていました。
 日本に帰ってからも、私は妻を毎晩2回、、いや3回くらいのペースで抱きました。あの日の妻の姿がくっきりと脳裏にやきつき、なんど放出しても渇きをいやせなくなっていました。
 当然のように妻は妊娠し、出産し、子供はもうすぐ一歳になります。あの日の事は、夢だったのでは、、と私も思い始めていました。
 夜のニュースをぼんやりとながめていると、横須賀に米空母寄港というテロップが目に入りました。舟から降りてくる男達の中に、たしかにあの日妻を食べ尽くした男、、それも2人並んでうつっているのが一瞬見えました。思わず振り向くと、妻は凍りついたように画面を見て、私の視線に気づくと、さ、もうおねんねですねえ、、と子供に話掛けていました。
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