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「寝取られ」残酷・・・ 妻を寝取った上にインポにしようとする②

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どうしてこんなにSとMの関係になってしまったのか。
1年ほど前です。私が仕事のストレスなどが原因なのでしょうか、
2ヶ月ほど、インポテンツになったことがあったのです。
性欲を持て余す妻を満足させようと
毎日舐めたり指でしたりバイブを使ったりしたのですが、
やはり物足りないらしく、毎回私を興奮させ勃起させるために
いろんな事をしてくれていました
ナースのコスプレをして私がエロ医者になったり、患者役をしたり、
水泳教室の水着を着て
水泳のレッスン中にする設定とか。
エロビデオを借りてきて一緒に見たりもしましたがダメでした。
それでも、私を興奮させてくれるためにいろいろと
私の注文に応じては、エッチな話をしてくれていました。
そして私のインポが治ったのは
昔の浮気の詳細を打ち明けられた夜だったのです。
このインポになっていた2ヶ月と、
そして他の男とのセックスを語られての勃起。
それ以降、性生活の主導権は妻のものになっていきました。
私は、隠していた寝取られ願望があばかれ、徐々に、弱い、
責められ好きな夫としての位置づけに
甘んじざるを得ない状況になったのでした。


去年のある夜のことです。
妻はそのころ、まだ今ほどあけすけに、
浮気をほのめかしたりすることはありませんでした。
ただセックスに積極的で性欲も強く、
セックスでして欲しいことははっきり言うし、
2人でエロビデオを借りたりすることもありました。
しかし、もちろんペニスの大きさについて、
私を傷つけるような事は言いませんでした。
わたしがインポになってからは、早く治るように、
むしろインポになった私をいたわるような、
言葉を掛けてくれていました。
「ねえ、やっぱりダメなの?」
もう、10分以上柔らかいままの私のペニスを
フェラチオしてくれていました。
「・・・うん・・・ごめん・・・」
「だけど、いいこともあるよね、
たーくん舐めるの上手になったし。」
「・・・そうかな・・・」
「今日もいっぱい舐めて。美歩舐められるの好き。
だけど、美歩もさ、エロい話するの上手になってきてるよね。
こうやってさ、たーくんに舐められながら、
色々エロ話するの、美歩好き。」
妻が、挿入に餓えていることは、私もよく分かっていました。
本当にセックスが好きな妻なのです。
インポになる前はほぼ毎日セックスしていました。
私がそれほど乗り気でないときでも、いやらしいフェラチオをして
そのまま69で濡れそぼった性器を私の顔に
なすり付けてくるのです。どんな男でも勃起します。
そしてそのまま私に跨って、いやらしく腰をくねらすのです。
インポになってからしばらくして、通販でバイブを買いました。
しかしそれは私のモノと大して変わらない小さめのものでした。
意識して、あまり大きくないのを選んだのです。
好奇心が旺盛な妻ですから大きなバイブが欲しいのは、
間違いないだろう事は分かっていましたが、
あえて大きさには触れないでいました。
そして妻からも言い出しませんでした。
その頃の妻にはまだそのような慎みがあったのです。


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仰向けになった妻の股間に顔を押しつけ、
舌を膣に差し込みながら指でクリトリスをいじっていました。
妻も相当感じてきていました。
もうそろそろいくのかなと思っていたときです、
突然、妻がうわずった声で話し始めました。
「ねえ、西脇君と浮気しちゃったときのこと憶えてる?」
「・・・えっ?・・・・うん。」
ドキッとしました。
今までの他愛もない妄想系の作り話をするときの雰囲気とは違う
口ぶりでした。結婚する前、付き合い始めてまだ1年ぐらいの頃、
この浮気を打ち明けられた時と同じです。
何年も前なのに、その雰囲気はくっきりと一致しました。
妻は、私もよく知っていた、大学のサークルの同学年の男、
西脇と浮気したのでした。浮気のすぐ後に、
その事実は打ち明けられたのですが、その時は、
私自身まだまだ若く嫉妬で狂いそうで、
細かくは聞けませんでした。あまりに妻を失うことの方が恐く、
半ば諦めのような気持ちで許したのでした。
格好を付けて「僕も忘れるから美歩ももう思い出さないで。
もうこのことは話さないようにしよう。」
などと、言ってしまったせいもあります。
穏やかで気持ちの大きい人間を粧うことぐらいしか
できなかったのですそしてそれ以来、2人の間に
その浮気が話題になることはありませんでした
「怒らないって約束してくれる?」
「・・なに?どうしたの?」
「怒らないなら話す。」
「そんなの、聞いてみなきゃ・・・。」
「じゃあ言わない。」
「分かったよ、怒らない。」
「美歩ね、浮気しちゃった時のことで、嘘があるの・・・」
私は、内心興奮し始めていました。
一気に、あの時の事をありありと思い出していました。


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大学3年生の時です。
私がバイトで出られなかったサークルの飲み会の翌日でした。
昼から渋谷でデートでしたが、美歩から「行こうよ」
と言われ、道玄坂のホテルに入ったのでした。
私もセックスはしたかったのですが、お金もないし、
その週はすでにホテルに行っていたので、
私はあまり乗り気では無かったのです。
しかし、彼女が行きたいと真面目な顔で言うので
断れないのでした。ホテルの部屋にはいると
彼女から貪るようにキスをしてあっという間に2人とも裸でした
こんな綺麗な彼女でもやっぱり
「やりたい」という性欲を剥き出しにするんだと驚きました。
付き合う前に友達同士だったときに
彼女から色々なセックスの話は聞いていたのですが、
いざ付き合うとそんな話はしませんし、
実際、外見や雰囲気からは想像も出来ませんでした。
すでに1年付き合っておりセックスをしてはいましたが、
こんなに乱れて欲しがる姿は初めてでした。
この日、ホテルにどうしても行きたがった理由が
分かった気でいました。ベッドに倒れ込むと前戯もなしに、
自分から私のペニスを手で握って挿入しました。
ゴムを付けずに挿入するのは初めてでした。
それまで彼女が拒否したわけでもなかったのですが、
ゴムはするものだと思っていたからです。
「しなくていいの?」と聞くと、
「大丈夫な日だから・・」と答えました。
彼女が下からあそこを押しつけあっけないほど簡単に入りました
もう十分に濡れていたのです。
ヌルヌルでスルっと入ってしまいました。
もともと、背の高い妻はあそこも大きいうえに、
私も小さいのでゆるかったのですが、
こんなに抵抗がないのは初めてのことでした。
女が興奮するとこうなるんだと、驚きました。
入れると、今までにない切羽詰まった声を上げ、
正常位で私が動かないうちから腰をグイグイ振りたてます
ほんの20秒ほどで彼女はいってしまいました。



すぐに何度もいってしまう彼女にびっくりしつつも、
妙に自尊心をくすぐられていました。
彼女がいくのを見るのは初めてでした。
生でするのは彼女にとって、
そんなに気持ちいいものなのだと驚きました。
妻が初めての女性だったので、
まだ経験も浅くよく分からなかったのですが、
彼女がいく度にあそこがグーっと何度も締まるのが不思議でした。
いってないときはゆるいのですが、
いくとまたキューっと締まるのです。
膣って凄いなあという感じです。今考えると
その時すぐに私が射精せずに我慢できていたのが嘘のようです。
いつもとあまりに違うセックスで、むしろびっくりしてしまい
射精どころではなかったのだと思います。
そして初めて妻をいかせることが出来たと
満ち足りた気分に浸りながら、まだ何とかこらえつつ、
抱き合いながら出来るだけゆっくり出し入れをしている時です
突然、彼女が泣きだしたのです。
「どうしたの?」
「・・・・」
「ねえ?」
何度も尋ねるうちに、とぎれとぎれに話し始めました。
「ごめん・・・・昨日・・・・・すごいお酒入ってて・・・」
「え?」
何のことだかわかりませんでした。
泣き声の合間に続けます。
「しちゃったの・・・・・・・浮気しちゃったの・・・・
もう飲み会も行かない・・・・・・ちゃんとゴムはした・・・
・・・ごめんね・・・・。」
衝撃でした。
私も頭がパニックになってしまっていました。
「誰?そんなの・・・誰となの?」
妻はそれに答えるのにはかなり抵抗があったようですが、
しばらくして答えました。
「ごめん・・・、西脇君と・・・・ごめんね・・・」
絶句。西脇とかよ・・・。



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彼女がよりによって西脇と浮気したことを、
私に申し訳なく思っていることはすぐに分かりました。
同時に先ほどまでの自信と幸福は瞬時にかき消され
、勃起が萎えていくのが分かりました。
彼女は西脇の噂を聞いていたでしょうし、
私もよく知っていることを分かっていたのです。

西脇はサークルの中でも遊び人で有名でした
なにより、その巨根ぶりが男同士でも
冗談で出るぐらい知られたことでした。
「西脇さん、今度は、エリ先輩とやっちゃったらしいぜ。」
「え~、エリ先輩も西脇さんの巨根で
ガバガバにされちゃったのかよー。ありえねーよー。」
こんな後輩の会話も聞いたことがあります。
可愛い彼女がいるくせに、
先輩後輩を問わず綺麗どころの女子部員を何人も喰っていました
噂のモノは、実際に合宿の風呂で見たこともあるのですが
隠しもしないでブラブラさせるそれは
まさに巨根としか言いようのないモノでした。
誰が伝えたのか、噂好きの女子部員の間でも有名だったそうです
西脇は自分がやった女の子のことはすぐに友達に話すのです。
彼女はいずれ自分のことも噂になって
私の耳にはいるだろうと思ったのでしょう。
それで自分から言ったのでしょうか。
そして美歩は浮気したその男が
巨根で有名な事をよく分かっていたのです。
噂で聞いただけでなく、
身をもってそれを体験したばかりだったのですから。


この時の妻の言葉以外、浮気に関して何も知りませんでした。
聞きたかったのですが、聞けなかったのです。
どういう風に口説かれたのか。
酒が入っていたせいでやられたのか。
私に悪いと思いながらも意識的に浮気したのか。
美歩もやりたかったのか。
ホテルなのか西脇のマンションなのか。
酔って一回セックスしただけですぐ寝たのか、
しらふに戻ってから何回もしたのか。
西脇のあの巨根でいかされたのか。
大きいのはどんな感じだったのか。
どんなに知りたいと思ったでしょうか。
一番不思議だったのは、あの日私とホテルでしたとき、
浮気をした翌日だというのに、何故あんなに乱れたのか、
ということです。よい意味で解釈すると、
あまりセックス出来ずに終わったせいで
欲求不満だったのかも知れない。悪い解釈をすると、
もしかしたら、あの日私と会う直前まで
西脇の部屋で西脇にされ続けていたせいで、
体じゅうが敏感になっていて、普段はあんなに乱れない私との
セックスでも感じていたのかも知れない。
その後の私は、そんな風に妄想を膨らませたりしました。


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しかし今思えば、彼女は浮気を私に告白するのが興奮したのです
他の男との浮気で汚れた肉体を私に与えること、
私を嫉妬させ傷つけることに興奮する、
そういう嗜好があるのです。彼女自身、
その時自分のそのような性向に気付いていたかどうかは微妙です
妻にはその後忘れたようなふりをしていて、
結婚前も結婚後も一度も聞いたことはありませんでした。
しかしその後、何度も、西脇に組み敷かれ巨大なペニスで
貫かれる妻の姿を思い浮かべてオナニーしました。
四つん這いでバックから犯されたのかも知れません。
騎乗位で妻が跨って激しく腰を振ったのかも知れません。
それからずっと忘れられずにいました。
たった一回の浮気ですが妻は私の頭の中では
何年にもわたって西脇に犯され続けたのです。妄想の中の妻は
「西脇君のチンチン、彼氏のよりおっきくて凄い、
比べものにならないよー。」と言いながら何度も気を遣ります。



しかし、それらは所詮、想像です。
妄想を繰り返すうちに現実味を失い、
浮気の生々しさは色あせていました。毎日妻とセックスするうちに、
こんな妄想でオナニーをすることもいつの間にか
無くなっていましたこの日の告白があるまでは。
「美歩ね、浮気しちゃった時のことで、嘘があるの・・・」
一瞬、驚きと興奮で妻のあそこを舐めているのも
忘れ舌が止まりました必死で、うわずりそうな声を
隠したまま聞きました。勃起してくれないペニスに
もチクチクとしたフラストレーションが溜まります。
「・・・・嘘って?」
思い出したように、舌を出来るだけ深く差し込み、
膣の襞をなめ回し、鼻でクリトリスを左右にこねます。
「そこっ、イイッ・・アアウァ・・・あの時ねっ・・アア・・」
「あの時どうしたの?」
「コンドームね・・・したって言ったけど、・・・」
「うん・・」
「アアッ・・ごめんね・・・本当は生だったの。」
「・・・・」
「ア・・・ウウァ・・・生でいれられた・・・
ゴメンねっ・・・アアッ」
生でいれられた・・・。やっぱりというか・・・。
でも・・・衝撃でした。



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細かいことは聞けず、浮気に関する私の妄想は
すべて実体のないものだったのです。
ゴムはしたと聞いていましたが、それも私の妄想の中では、
生だったり、ゴムをしていたり。しかし妻の告白は一撃で、
曖昧な私の妄想に生々しすぎるリアリティーを与えるものでした
昔、繰り返し何度も想像してオナニーをした光景です。
私の何倍もある西脇の赤黒い巨根が
妻の濡れた性器を生のまま犯す映像がありありと浮かびました
私が今舐めている妻の性器は西脇の生の巨根で
串刺しにされ貫かれていた。私が付き合って1年して、
ようやく初めてコンドーム無しで挿入させて貰った前日に、
西脇に生でされていた。巨根だから生だったのかよ・・・。
そんなに入れてもらいたかったのかょ・・・・。
「ねえっ・・・アッ・・いきそっ・・・アアアアッ・・
そこっ・・・イクッ・・ックッ・・・」


妻のあそこが私の舌の周りにきつく収縮するのが分かりました。
舌でさえこんなにきついのですから、
西脇の巨根はどんなにきつく締め付けられながら、
妻のこの性器を味わったことでしょうか。
勢いよく西脇の巨根がこの膣口をこじ開けながら
出入りする様子が目に浮かびました。
妻が両手で私の頭を押さえつけながら股間をよじって
顔になすり付けてきました。もっとして欲しいようです。
「どこでだったの?」
妻のあそこを舐めながら、合間合間に尋ねます。
この状況に乗じて聞きたかったことを聞けるかも知れない・・
聞いてしまおうと思いました。
「アアン・・・どこでって?」
「ホテル?」
「・・・アアゥア・・・・西脇君のマンション・・・」
やっぱり。
「美歩酔ってたの?」
「少し・・・」
これも嘘じゃないか・・・
酒に酔っててされちゃったんじゃなかったのかよ。
「何回もしたの?」
「・・・ァアン・・聞きたいの?・・・」
「・・・うん・・・」
「・・・たーくん・・・・いいの?・・・」
「聞きたい。」
「アアアッ・・・クリちゃんもしてっ・・・アウッ・・ゥアア・・・」
飛び出して張りつめたクリトリスに吸い付きます。
「何度もしたの?」
「・・・何回もした・・少し寝たけど・・・次の日も授業休んで、
ずっとしてた・・・そこイイッ・・・ヤッ・・・アア・・」
「ずっと生?」
何度もあそこが収縮して、妻の興奮が私の舌に伝わってきます。
人指し指を挿入します。
「ずっと生だった・・・もっと入れてっ・・・」
中指も入れます。
「あっ・・・そこスゴイ・・イイ・・
またイクッ・・・いっちゃうゥ・・」
いきっぱなしになっていて、きついのです。
インポになる前も妻のあそこが
こんな風になったことはありませんでした。
西脇の巨根を思い出して興奮しているのでしょうか。
西脇のが大きいことは十分すぎるほど分かっていましたが、
妻の口から聞きたいと思いました。


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「・・・噂でさ・・・」「えっ?」
やっぱり聞こうかどうしようか迷いました。
「噂であったんだけど・・・西脇の・・・大きかった?」
「・・・どうして・・アアッ・・」「・・・」
どうして聞きたいのかは私にだって分かりません。
「・・・ンッ・・アア・・・知りたいの?・・・」
「・・・うん・・・」
「・・・凄かった、よ・・・ゥウアッ・・・」
「どういうふうに?」
「うーん・・太くてね、すっごくきついの・・・
おちんちんじゃないみたいなの・・・」
「初めて・・・奥にも・・・ズンズン来た・・・」
「痛くなかったの?」
「・・・痛かったけど・・・そこもっと強くして・・・」
クリを舌で潰します。
「痛かったけど?」
「凄かったのおおっ・・・イイアッ・・・」
「そんなに?」
「・・・気持ちいいところ全部に・・あたるの・・・・」
「じゃあ・・・美歩、そんなに気持ち良かったの?」
「・・・だって・・・あの頃、
あんまりたーくんしてくれてなかったし・・・」
「いったの?」
「・・・ウン・・たくさん・・・アアア・・・
いっちゃった・・・ァウァ・・」
「西脇はどこに出したの?」
指を折り曲げて前の壁を擦ります。
クリトリスに吸い付いて、舌でもみしだきました。
「・・すごいっ・・・もっと指入れてっ・・指・・もっと・・・」
いつもの緩さが嘘のように、2本でもきついのですが、
薬指小指も束ねて4本入れました。
「・・ッグッ・・アアッ・・それ・・イイッ・・・
きついょ、あそこっ、あの時みたいっ・・ウッアアッ・・」
「西脇の入れたとき今よりきつかった?」
「・・・すごかったのお・・・これよりもっとォ・・・
きつくてっ・・・奥がァ・・
奥まできつくて・・・もっと深く入れてぇ・・」
指では奥まで突けません。
私のモノが勃起したとしても届かないのに・・・・
それでも、深く差し込んだ指を4本とも拡げて
出来るだけ奥を拡げられた感じになるようにしてかき回します。


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「中出し?」「ほとんど・・・」「ほとんど?」
「・・・口にも・・・出されたの・・・西脇君の、飲まされたの
中にもたくさん・・・また、来る・・すごい・・・」
指が動かせないほどあそこがきつく締まります。
それでも、くやしさをぶつけるように乱暴なほどに指でかき回します
しかし、そんな刺激をもすべて飲み尽くすように、
妻はさらに激しく腰を振りたてて、いきました。
「アア・・・いきそっ・・アグッ・・・
ハアッ・・・もう・・・イクウウッッ・・」
そして・・・・、
勃起していました。
こんな時に勃起してはいけない事は
よく分かっていたのですが隠せるものではありませんでした。
妻が私を興奮させるために話したのか、
いつか話そうと思っていてそれがたまたま私を興奮させたのか・・。
「・・・・すごい、いっちゃった・・・」
オルガスムから戻ってきた妻が、
いつもよりも重そうに身体を起こします。

両肘をついて上体を起こして、
いくときにきつく私の頭を挟み込んだ太腿を緩めました。
私はまだうつ伏せのまま、妻の股間でクリトリスに吸い付いたまま
勃起を隠していました。
「・・・・・」
つい今しがた2人が口にした言葉の数々が
波紋となって少し長い沈黙を作りました。
「・・・ねえ、怒ってない?」「大丈夫・・・。」
「ごめん・・・」「正直に言ってくれたから・・・」
「ごめんね」「ううん・・・」
妻は興奮に駆られて明かし過ぎた、
過去の浮気の告白を少し後悔しているような雰囲気でした。
私も同じでした、調子に乗ってあれこれ聞き過ぎました。
聞きたかったのは事実ですが寝取られて興奮する性癖は
内緒にしておきたかったのです。
どうしても、あの会話の後で急に勃起したことを隠したくて
うつ伏せで収まるのを待ちましたが、
こんな時に限って一向に萎えません。
妻のクリトリスも大きくしこったままです。
「アアン・・吸わないで・・また感じてきちゃうって。
今度は美歩が舐めてあげるね。
ほら仰向けになって。」
私の頭を置き去りにして、私の脇に移動しました。
「いいよお、もう疲れたでしょ。」
「大丈夫、大丈夫、ほらァ・・」
妻は妻で、照れ隠しのような気持ちもあったのかも知れません
ああ、言い出すタイミングを失ってしまった。
私が勃起しているのを知って妻はどう思うのだろう。
「ほーらー、早くー。
もう、コチョコチョ。」
脇をくすぐられて、思わず、
うつ伏せから側臥位のようになってしまいました。
跳ねるように飛び出した私の勃起が、妻の目に写りました


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「あれ?たーくん立ってるー?」「・・・・」
「すごーい」「・・・うん・・・」
妻は私のリアクションが悪いことの理由が
初め分からなかったようでした。
そんなに隠すべきではなかったのかも知れません。
発見したときの無邪気に喜ぶような表情が、
意味を計りかねたような顔になりました。
そして次の瞬間、状況の意味が妻の頭の中で繋がったようでした。
それまで見たこともないような顔をしました。
「・・・ふーん・・・」「・・・・」
「ねえ、たーくん、それってさー・・」
「・・・別に・・・・違うよ・・・」
「ねえ、そういうの好きなの?」
「・・・そういうのって・・・別に・・・」
「そういうのたーくん好きなのかなって思うことあったんだけど。」
「どういうのか分からない・・・」
「分かんなくないよー・・・
たーくん、美歩が西脇君と浮気したときのこと
話したのが凄く興奮したんでしょ?」
「そんなこと無いよ、やだもん。」
「えー、だけどちょっと、・・・・やっぱりって感じかも。」
ついさっき謝る側だった妻が今度は
私を追及するような雰囲気になってきました。
この時開き直ってしまえれば良かったのですが、
またしても出来ませんでした。
苦しい言い訳で状況を悪くしていました。
「たーくんがいいならいいけど・・・でもなんか・・」
そうこうしているうちに
勃起はいつの間にか消え去っていました。
妻もそれ以上は言わず、
「とにかく勃ってよかったね。美歩心配しちゃってたもん。
明日は出来るかな。」
そんなことを言いながら寝てしまいました。
出来ればもう一度フェラで立たせて貰い久しぶりに
挿入したかったのですが、妻は自分がいってしまうと、
挿入に対して急に冷淡になります。
フェラもいつの間にか、なしになったようです。
私の頭の中では、何度も繰り返し
「生でいれられた・・・すごかったのお・・」
という妻の言葉がこだましていました。
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